くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

村人から買えるアイテムを種類別にまとめてみたのです。

2017.12.09

Javav1.12.2

村人が売ってくれるアイテムを、種類別にまとめた表なのです。貴重なアイテムが買えたりできるので、うまく活用したいのです。

村人と取引して貴重なアイテムをゲット!なのです。

村人は、いろいろなアイテムを売ってくれるのです。ダイヤ3個でエメラルド1個といったボッタクリ取引もありますが、貴重なアイテムを売ってくれる場合もたくさんあるのです。村びとと上手く取引すれば、冒険がラクになるのです。

とはいえ、村人は種類も多く、売ってくれるアイテムも様々なのです。ということで、売り物アイテムを種類別にまとめてみたのです。

村人が売ってくれるアイテム一覧

値段は必要になるエメラルドの個数、村人の種類の()内の数字は、必要な取引段階、なのです。

村人の取引には段階があり、はじめはLv.1の取引しかできないのです。取引を繰り返すことで、Lv.が解放されていくのです。(初めての種類の取引なら必ず解放、同じ種類で2回目以降の場合は運によるのです。)

武器・防具

マインクラフトは、地下に潜ったり、モンスターを倒したりしなくても、かなりいい武器防具を揃えることが可能なのです。十分準備してから洞窟探検に挑むことができるようになっているのです。

アイテム値段(最高値)村人の種類
鉄の剣(E)10武器鍛冶(2)
ダイヤの剣(E)15武器鍛冶(3)
3矢師(2)
矢(8-12)1矢師(1)
チェインヘルメット7防具鍛冶(4)
鉄のヘルメット6防具鍛冶(1)
革のチェストプレート(E)12革細工師(2)
チェインチェストプレート15防具鍛冶(4)
鉄のチェストプレート14防具鍛冶(2)
ダイヤのチェストプレート(E)19防具鍛冶(3)
革のズボン4革細工師(1)
チェインレギンス11防具鍛冶(4)
チェインブーツ7防具鍛冶(4)

村人と取引できる武器・防具で最強の組み合わせなのは、『ダイヤの剣・弓・鉄のヘルメット・ダイヤのチェストプレート・チェインレギンス・チェインブーツ』となるのです。防具は揃えると、だいたい鉄一式と同程度の防御力になるのです。

クモやスケルトンと闘わなくても、弓と矢を手に入れることができるのです。特に『矢』はトラップがないと意外と手に入れづらいので、買えるのはありがたいのです。(すぐに取引停止になってしまうのが難点なのですが^^;。)

(E)マークがついているのは、エンチャントされている武器防具なのです。よくて、中級レベルまでのエンチャントがされているようです。(ダメージ増加系なら2〜3程度まで)アンデット特攻3とかついてると、嬉しいのです。

採掘道具

採掘道具、特にツルハシは消耗が激しいので、取引で手に入るのはありがたいのです。

売り物アイテム値段(最高値)村人種類
鉄のツルハシ(E)11道具鍛冶(2)
ダイヤのツルハシ(E)15道具鍛冶(3)
鉄のオノ8武器鍛冶(1)
ダイヤのオノ(E)12武器鍛冶(3)
鉄のシャベル(E)7道具鍛冶(1)
釣り竿(E)8釣り人(2)
ハサミ4羊飼い(1)

※オノは、道具鍛冶ではなく、武器鍛冶が売ってくれるのです。

ダイヤのツルハシや、ダイヤのオノは村人から買うことができるのです。これらはマイクラでも消耗の激しい道具なので、武器鍛冶・道具鍛冶は1人ずつ確保しておきたいのです。耐久力2〜3が付いていると、さらに嬉しいのです。

シャベルは残念ながら、鉄までしか売ってくれないのです。ただ、土自体は柔らかいので、鉄でもそれなりに使い物になるのです。(大規模整地をしようとすると、耐久力の面できついのですが^^;。)耐久力3が付いた鉄のシャベルを売ってくれる道具鍛冶屋さんがいると嬉しいのです。

(E)マークがついているのは、エンチャントされている道具で、中級レベルまでのエンチャントがされているようです。(効率強化系なら2〜3程度まで。稀に耐久力3もあり)

鉄でもダイヤでもいいので、『シルクタッチ』が付いたツルハシを交換してくれる道具鍛冶屋さんが確保できると、安心感が増すのです。シルクタッチ付きツルハシは、必須品に近いのです。

武器防具に関しては、ゲームが進んで、いいエンチャント本をくれる司書さんを確保できるようになると、逆に弱いエンチャントが付いている武器・斧を売ってくれる鍛冶屋さんの方が大切になってくるのです。

というのも、修理する時にも、鍛冶屋さんから買ったダイヤ道具を使います。その時、かかっているエンチャントが弱い方が、修理にかかる経験値などが低く済むのです。(修繕で修理するなら関係のない話なのですが...。)

食料

食料は、正直なところ微妙なのです。

売り物アイテム値段(最高値)村人種類
パン(2-4個)1農民(1)
パンプキンパイ(2-3個)1農民(2)
リンゴ(5-7個)1農民(3)
クッキー(6-10個)1農民(4)
ケーキ1農民(4)
焼き豚(5-7個)1肉屋(2)
焼き鳥(6-8個)1肉屋(2)

食料は、自分で農業をやって、パンやベイクドポテトを作った方が効率がいいので、特に買う必要はない気がします。あえて表にしなかったのですが、魚(6個)+エメラルド→焼き魚(6個)、という、謎すぎる取引もあったりします^^;。

取引することで、一見『殺さずの誓い』を立てていても焼き鳥、焼き豚を買って手に入れることができる気がしますが、取引をしてもらうための(更新)の為に、鶏肉・豚肉が必要なので、実はダメだったりするのです。

鉱石・建材

地下深くや、ネザーに行かないと取れない鉱石も、一部は買うことができるのです。

売り物アイテム値段(最高値)村人種類
レッドストーン(1-4個)1牧師(2)
ラピスラズリ(1-2個)1牧師(2)
グロウストーン(1-3個)1牧師(3)
ガラス(3-5個)1司書(3)
羊毛(各色)2羊飼い(2)
本棚4司書(2)

特にありがたいのがグロウストーンで、ネザーでわざわざ危険を冒して取りにくいところにあるストーンを取らなくても、簡単に買うことができるのです。ラピスラズリも、染料として使うと意外と足らなくなるので、村人から買ってしまうのがいいのです。

但し、牧師さんは、一回目の取引で『金』か『ゾンビ肉』が必要なので、取引できるようになるまでの敷居がちょっとだけ高いのです。

ちなみに、『本棚』を買えば、牛を育てて革を手に入れなくても、エンチャント本を取引する時の『本』を手に入れられるのです。

アイテム

貴重なアイテムの一部も購入可能、なのです。

売り物アイテム値段(最高値)村人種類
コンパス12司書(2)
時計12司書(3)
エンダーパール7牧師(3)
エンチャントの瓶11牧師(4)
火打ち石(6-10)1+(砂利10)矢師(2)
サドル10革細工師(3)
名札22司書(6)

サドルや名札は作ることができないので、村人から買うのが一番簡単な方法、なのです。(洞窟探検でも手に入れることもできるのです。)

そして、強いエンダーマンを倒さないと手に入らないエンダーパールも、実は村人から買うことができるのでした:-)。

エンチャントの瓶は、使うと経験値がもらえるアイテムなのですが...正直、もらえる経験値がしょぼすぎて、使い物にならないのです。火打ち石も、砂利を掘ればでてくるので、買う必要はないのです。

地図

施設のありかが分かる地図は、ある程度冒険が進むと欲しくなるかもしれないのです。

売り物アイテム値段(最高値)村人種類
地図(白紙)11製図家(3)
地図(海洋探検家)20+(コンパス)製図家(4)
地図(森林探検家)28+(コンパス)製図家(5)

森の館を探すには、森林探検家の地図がないとほぼ不可能なのだそうです(自分はまだ、その段階までプレイが進んでいないので、詳しくはわからないのです。)

海底神殿は、地図がなくても海を船で渡っていると、けっこう見つかるイメージがあったりもします。

エンチャント本

村人との取引は、これしかしない!って人も多そうです。

売り物アイテム値段(最高値)村人種類
エンチャント本5-64+本司書(1,4,5)

エンチャントができる本を売ってくれる白い服の司書さんはみんなのアイドル、なのです(笑)。なんといっても、一度見つけてしまえば、同じエンチャントがし放題になるのがうれしすぎるのです。

みんな大好き『修繕』のエンチャント本も、司書さんから手に入れるのが、一番簡単なのです。『修繕』を探すために、村人を増やす人も多そう、なのです。

取引停止になることがあるのです。

村人さんと同じ取引を続けていると、×印がついて、取引ができなくなってしまうことがあるのです。この状態になったら、別の取引をすることで解除されることもあるのです。

このシステムの関係で、取引したくないアイテムを買わなければならなくなることもあるのです...。

お金『エメラルド』の手に入れ方

さて、このように、いろいろなアイテムを売ってくれる村人さんですが、アイテムを買う為にはお金として『エメラルド』が必要になるのです。

エメラルドは、農民さんに『小麦・ジャガイモ・ニンジン・カボチャ』を売って手に入れるのが、一番簡単なのです。石炭や羊毛も一応売り物になりますが、単独取引になることが多く、取引停止になってしまうと、何か別のものを買わなければならなくなってしまうことも多いのです。

その点、農民に売る農作物は(スイカも入れれば)5品目もあり、種類を変えて売ることで、ずっと売り続けることができるのです。

大規模農場を作ったり、自動農場を作ることで、簡単に収穫量を増やせるのも、農作物の魅力、なのです。




くりすたる・の〜と