くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

植林場を作って快適林業!6種の木材をゲットするぞ!なのです。

メモ集 2018.11.01(2017.08.07)

Javav1.13.1 BE(PE)v1.7.0

木の種類によっては、ちゃんとした『植林場』を作らないと、作業がめんどくさくなるのです。という事で、木の種類ごとに最適な植林場を作ってみたのです。

量産しやすい木、しづらい木があるのです。


●左から、シラカバ・オーク・アカシア・マツ・ダークオーク・ジャングルの木、なのです。

木の種類によって、林業のやり易さが違うのです。木の使用目的によって、植える木を選んだ方がいいのです。

量産しやすい木(材料としておススメ)

量産しやすいので、建材の他、木を材料にする道具(松明・木炭・レール等々)の材料にも使いたい、大量生産向けの木、なのです。

【おススメ】ダークオーク(黒樫)


苗木4本1組で育てる木。太い木なので1本育てるだけで原木がたくさん手に入り、また、高さもそれほど高くならないので切り易いのです。また、ダークオークの木から作られるドアは高級感があるので、そういう意味でも手に入れておきたい木なのです。

ただ、ダークオークの生えている森はそれほど多くなく、また森自体も暗く『モンスターが出る』ので、最初の苗木の確保には注意が必要なのです。苗木さえ手に入ってしまえば、安全に量産が可能になる、頼もしい木、なのです。

【序盤に欲しい】シラカバ(樺)


とにかく手に入れやすく、育てやすく、切り易いの三拍子が揃った量産しやすい木、なのです。ダークオークが手に入るまでは、シラカバで木を使う道具の材料を確保するといいのです。また、白い木は建材としても使いやすいのです。

切るのに手間のかかる木(建材としておススメ)

量産するには手間がかかるので、主に建材(木材・フェンス・ドア)として使いたい分だけ生産したい木、なのです。

オーク(樫)


木らしい優しい色合いの木。但し、幹の枝分かれが激しいため、快適に植林するには専用の施設が必要なのです。

アカシア


赤い色、鉄格子みたいなドアは、建材として魅力的なのです。ただ、この木は基本的に曲がって育ってしまうので、とても切りづらいのです。量産向きではないです。

マツ(トウヒ)


苗木4本1組で育てたい木、なのです。(1本でも可。)苗木あたりの収穫量は随一で、骨粉林業をする場合のコスパや、省スペース性は抜群なのです。

まっすぐ伸びる為切り易いのですが、かなりの高さまで成長するため、切り方には多少のコツがいる&落下耐性が付いた靴が欲しくなるところ、なのです。

Javav1.13.1〜4本1組で植えた場合、土がポトゾルに変わってしまいます。

ジャングルの木


苗木4本1組で育てたい木、なのです。(1本でも可。)高さがあるうえに枝分かれするため、切りにくい木、なのです。

ただし、ジャングルの木材は独特の風合いを持つ上に、ジャングルの木のドアやトラップドアは特徴的なデザインなので、建材としては魅力的な木でもあるのです。

オーク・アカシアの植林場の作り方

オークは、そのまま植えてしまうと、時々、高い木が生えてしまうことがあるのです。そうなると、幹が地面から届かない高い部分にもできてしまい、しかも、幹がある場所も分かりづらいので、刈り取るのがめんどくさくなってしまうのです。

また、アカシアも、オークほどではないのですが、そのまま植えると切るのが大変な木だったりするのです。

オーク・アカシアは専用の植林場を作るのです。

という事で、オーク・アカシアに関しては、そのまま植えるのではなく、ちょっとした施設を作るのです。

まずは整地して、フェンスを設置するのです。一部磨かれた花崗岩になっているのは、後で柱を立てる為なのです。

それから、湧き潰しも兼ねて、ジャック・オー・ランタンやグロウストーン等で、植林する位置のガイドを設置していくのです。苗木を植える位置は、

...のです。もうちょっと密集させることもできるのですが、そうすると、お互いの葉っぱが重なってしまって、手に入る苗木の数が減ってしまうのです。再生産できなくなると嫌なので、少し余裕を持たせているのでした。

画像では、ガイドブロックとしてジャック・オー・ランタンを使っていますが、グロウストーンやシーランタンの方が、機能としては優れていたりするのです。

(ジャック・オー・ランタンは、斧で簡単で壊れてしまうので、植林場とはあまり相性がよくないのです。逆に、グロウストーンやシーランタンは、斧では簡単には壊れないのです。)

ただ、グロウストーン(村人との交易が必要)やシーランタン(建設難度の高いガーディアントラップを作る必要がある)は、入手が難しいので、たいまつとカボチャで作れるジャック・オー・ランタンを使うのもありだとは思うのです。

おっきく育ちすぎないように、ガラスで屋根を作るのです。

このままの状態で苗木を植えると、やっぱりおっきな木ができてしまうので、簡単な屋根を付けるのです。屋根を付けることで、高いところに枝分かれした枝が生まれるのを防ぐことができるのです...。

磨かれた花崗岩(木・石系のブロックならなんでもいいのです)を8段重ねた上にガラスを置き、横に延ばしていくのです。ちょうど、9段目の高さに梁を作る感じなのです。

オークの場合は、7段や8段でもOKらしいのです。が、

という理由で、9段で作ったのです。

オーク植林場として使う場合

9段で設計した場合、少し高い位置に、1〜2マスの枝分かれができる場合があるのです。ただ、これは見つけやすい&地面から伐採することができる、ということで、許容していたりするのでした。

(注記)2段目に葉っぱが生まれないようにする為に、ブロックを置く人もいるらしいです。が、今回は、全体をすっきりさせる&アカシアと共用する為に、あえて置いてなかったりするのです。

アカシア植林場として使う場合

アカシアを植えた場合は、以下のようなメリットデメリットがあるのです。

個人的に、アカシアは量産する木材としては不適当だと思っていたりします。ただ、あの赤い木は建材として魅力的だったりするので、建材として使う分だけ確保するのがいいいと思っていたりするのです。

シラカバの植林場の作り方

シラカバの植林場は、基本的には『屋根を付けないオーク植林場』でOKなのです。ってか、地上から届く範囲でまっすぐに伸びるだけなので、そこらへんに植えるだけでもOKなのです。画像の植林場では、案内用にジャック・オー・ランタンを置いただけの簡素な造りになっていたりします。

ただ、間隔は3マス位開けないと、苗木の確保が難しくなるかのしれないのです。

マツ・ダークオーク・ジャングルの木の植林場の作り方

マツ・ダークオーク・ジャングルの木の3種類は、一応共用が可能です。

シラカバと同様、植えるガイドだけ設置すればOK、なのです。4本1セットが基本なので、シラカバとは多少違う感じになるのです。

屋根の設置は必要ないので、適当に植えても大丈夫ですが、あまりくっつけすぎると苗木が取れなくて困ってしまうのです。今回は4マスずつ開けてあるのです。

ただし、Javav1.13.1〜の場合、マツを4本1組で植えて育てると、土がポトゾルに変わってしまいます。これがイヤだという場合、マツだけは別のところに植えた方がいいかもしれないのです。

ダークオークの切り方

土台を確保するように、幹を階段状に3段目程度まで残して切ると、上の方まで手が届くのです。幹を最初からすべて切ってしまうと、上の方まで切れなくなってしまうのです。

マツの切り方

そのまま切ってしまうと、上の方が切れなくなってしまうので、らせん階段を作る様に登りながら切っていくのです。

  1. まず、上部の幹を切り、
  2. 次に、その奥の幹を伐り、
  3. 最後に、その一つ下(目の前)の幹を切る
  4. 出来上がった土台(③の場所)に移動し、90度回転して同じように切る。

の繰り返し、なのです。

上まで行ったら、下に向かって切っていくのです。この時、適当に切ると、場合によっては落下耐性がないとダメージを受けてしまうのです。(上手く切ればノーダメージでも可能です。)

ジャングルの木の切り方

基本的にはマツと同じですが、枝分かれしている部分を切るのを忘れないのでください。




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