どろっぴのマイクラ

簡単な植林場の作り方。切りやすくするにはコツがあります。

2024.06.15(2017.08.07)

目次

  1. 植林場を作って木材を確保しよう
  2. 量産用と建材用は分けて育てよう
  3. シラカバの植林場の作り方
  4. オークの植林場の作り方
  5. 桜・アカシアの植林場の作り方
  6. トウヒ・ダークオーク・ジャングルの植林場の作り方
  7. 巨木シリーズの上手な切り方

統合版v1.21で確認しています。

植林場を作って木材を確保しよう

マイクラでは、木は建材になったり、燃料になったり、ツールを作るのに必要だったりと、重要なブロックになるのです。

そんな木は、自然に生えている木を刈る他にも、木を刈った時に手に入る苗木を植えることで育てることができるのです。

ということで、ここでは、木の種類ごとの育て方(植林場の作り方)を簡単に説明するのです。

木の種類ごとにあった植林場を作ることで、なんとなく植えるよりも、木材の生産がかなりラクになるのです。

なお、このページで紹介するのは、平地に簡単に作れる植林場なのです。苗木を自動回収したり等の、高度な植林場に関しては扱いません。

量産用と建材用は分けて育てよう

植林場を作る前に、どの種類の木を育てるかも重要、なのです。

建材として使う時は『見た目』を問われるので木の種類がとても重要になります。しかし、木炭(燃料)にしたり、ツールの材料(棒)にする時は、木の種類は問われないのです。

建材向けの木に比べると、量産向けの木は『育てやすいタイプの木』なのです。木炭にしたいだけなのに、わざわざ育てにくい・切りにくい木を育てる必要はないのです。

※木には、他にマングローブやネザー系の木(厳密にはキノコ)がありますが、少し特殊な木になるので、このページでは扱いません。

シラカバの植林場の作り方

大まかな設計図

  1. 3マスのスペースを開けて、苗を植える場所を作ります。
  2. 苗を植える場所同士を、石系のブロックでつなぎます。
  3. 間に、光源用の松明を設置します。

建築例と解説

シラカバは、わりと手に入れやすく、更に育てやすい木なので、序盤にぜひとも確保して、量産したい木、なのです。量産できれば、木炭・棒には困らなくなるのです。

シラカバは、地上から手が届く範囲でまっすぐに伸びるだけなので、基本的には、松明などで湧きつぶしをした土地に、3マス程度のスキマをあけて植えるだけでOKなのです。この手軽さが、シラカバ最大の魅力、なのです。

植林場を作る場合、植える場所以外(通路)を土以外のブロックにすると、右クリックを押しっぱなしで植えられるので便利になるのです。

オークの植林場の作り方

大まかな設計図

  1. 3マスのスペースを開けて、苗を植える場所を作ります。
  2. 苗を植える場所の上空、高さ9の位置にガラスブロックを設置します。
  3. 苗を植える場所同士を、石系のブロックでつなぎます。
  4. 間に、光源用の松明を設置します。

建築例と解説

オークは、一番『木』な感じがする木で、木造建築に使いたい木なのです。

オークは、そのまま育ててしまうと大きく育ってしまうことがあり、巨木は幹が複雑で切りにくいのです。なので、大きく育ちすぎないように苗木の真上・高さ9の位置にガラスなどのブロックを設置することで、切りやすい植林場にすることができるのです。

画像では見た目重視で枠っぽくしてありますが、苗木の真上にガラスを1個置くだけで、機能的には大丈夫、なのです。

統合版v1.20の場合、あえて巨木を許容する育て方もあるのです。その場合は、高性能なクワ(効率強化3以上)を使って葉っぱを刈ることで、幹が丸見えになり切りやすくなるのです。

(かつては、葉っぱを高速で刈れる道具がハサミしかなく、耐久力が乏しい&ハサミで刈ってしまうと苗木が手に入らなくなるという問題があった為、高さを制限する方法が主流だったのです。)

桜・アカシアの植林場の作り方

大まかな設計図

桜とアカシアは似た育ち方をするので、共用が可能なのです。

  1. 5マスのスペースを開けて、1マス分地面を掘り下げてミゾを作ります。
  2. 掘り下げた場所に、5マスのスペースを開けて、苗を植える場所を作ります。
  3. 苗を植える場所同士を、石系のブロックでつなぎます。(ミゾの部分だけでも可。)
  4. ミゾから1マス離して、光源用の松明を設置します。(ミゾの隣に松明を設置すると、育たなくなります。)

建築例と解説

両脇が桜で、真ん中がアカシア、なのです。

桜とアカシアは、枝の伸び方が独特で、少し切りづらい木なのです。しかし、見た目や色合いに特徴がある木でもあるので、建材として使いたくなる木なのです。

桜は手の届く高さ+1・アカシアは稀に+2まで育つので、平地に植えると、微妙に届かない部分が出てくるのです。この対策として、1マスの深さの溝を掘り、そこに植えることで、手が届くようになって、切りやすくなるのです。

桜・アカシアともに、隣接する空間に高さ2のブロックがあると育たなくなります。ミゾの深さを2マスにしたり、ミゾのすぐ脇に松明を置くと、育たなくなるので注意、なのです。

間は5マス程度あければいいのですが、桜は横にも長く成長するため、5マスの場合はすべての木が育たないのです。とはいえ、適切なスキマをあけようとすると、かなりスペースを使うことになるので、あまりおススメはしないのです。

トウヒ・ダークオーク・ジャングルの植林場の作り方

大まかな設計図

トウヒ・ダークオーク・ジャングルの木は似た育ち方をするので、共用が可能なのです。

  1. 5マスのスペースを開けて、2×2マスのサイズで苗を植える場所を作ります。
  2. 周りを石系のブロックで囲って枠を作ります。
  3. 石系のブロックの枠の外側の四つ角に光源用の松明を設置します。

建築例と解説

画像左から、トウヒ・ダークオーク・ジャングルの木、なのです。この3種類は、基本的には苗木4つを正方形状に配置して育てる木なのです。4つ並べた場合、大きく育つので、一度にたくさんの木をゲットすることができるのです。

基本的には、松明などで湧きつぶしをした土地に植えるだけでOKなのです。間は5マス程度以上あけるのがいいのですが、それぞれの木ごとに注意点もあるのです。

また、切る時は、階段を作りながら切っていくとラクに切れるのです。

トウヒの木

シラカバと同様、まっすぐ育つので量産するのに向いている木なのです。巨木に育つので、シラカバと比べて、さらに効率的に木をゲットすることができるのです。

注意点として、巨木を育てた場合、周り5マスの土をポトゾルという土に変えてしまう性質があるのです。これがイヤな場合は、周り5マスを石系などの、土以外のブロックに変えておく必要があるのです。

また、松明を両隣に設置してしまうと、育たなくなるので注意が必要、なのです。

ダークオークの木

ダークオークは、他の木と違って、必ず苗木4つ1セットでないと育たないので要注意、なのです。

また、葉っぱの量が少ないので、苗木が手に入りづらいのも注意点なのです。苗木を確実に確保したいのであれば、葉っぱが重ならないように、間を9マス以上あけて植える必要があるのです。

ジャングルの木

ジャングルの木は、少しだけ枝分かれするのです。間を5マスで植えた場合、枝分かれした部分と干渉して、隣の木が育たないことがあるのです。

巨木シリーズの上手な切り方

トウヒ・ダークオーク・ジャングルの巨木シリーズはとても高く育つため、そのまま切ってしまうと、上の方が切れなくなってしまうのです。なので、らせん階段を作る様に登りながら切っていくと、簡単に切れるのです。具体例としては、

  1. まず、上部の幹を切り、
  2. 次に、その奥の幹を伐り、
  3. 最後に、その一つ下(目の前)の幹を切る
  4. 出来上がった土台(③の場所)に移動し、90度回転して同じように切る。

これを繰り返すことで、登りながら切ることができるのです。ジャングルの場合は、途中の枝を切るのを忘れないようにする必要があります。忘れると、かなりめんどくさいことになります。


どろっぴのマイクラ - about