どろっぴのマイクラ

イカトラップの作り方。イカスミでエメラルドが手に入ります。

2024.06.14

目次

  1. イカスミを自動ゲットできます。
  2. 建築する場所と動かす条件。
  3. おおまかな設計図。
  4. 実際に建築してみる。
  5. 実際に稼働してみる&効率。

統合版v1.21で確認しています。

イカスミを自動ゲットできます。

イカトラップは、イカを自動的に倒してイカスミをゲットする施設なのです。イカスミは、司書さんに売ることでエメラルドを手に入れることができるのです。

原木や農作物などと違い、収穫作業などが不要なので、村人に売るアイテムを放置でゲットできるのがいいところ、なのです。

村人に売却できるアイテムを確保し、売却相手の村人を育てておくと、エメラルドや経験値を好きな時に手に入れることができるのです。

【補足】エメラルドに換金できる農作物には自動回収装置がありますし、襲撃者トラップを作ればエメラルドを直接手に入れることもできます。

しかし、これらは建設・管理が少し難しい欠点があるのです。対して、イカトラップはモンスタートラップの一種で、仕組み自体は単純なのがメリット、なのです。

建築する場所と動かす条件。

場所や条件を間違えると、上手く稼働しないので注意、なのです。

建設におすすめの場所

イカがスポーンする場所に建設する必要があります。イカは河にもスポーンしますが、数が少ないので、海をおススメします。

建設を始める前に、その海にイカがスポーンすることを確認することをおススメするのです。3〜4匹確認できればベストです。

動かす時の条件。

トラップを動かす時は、演算距離(シミュレーション距離)を4に設定する必要があるのです。これは、演算距離(シミュレーション距離)距離が4の場合のみ、モンスターのスポーン範囲が44マスまで『狭くなる』性質を利用するため、なのです。

イカトラップは、イカがスポーンする場所をうまく制御して、トラップ内でのみイカをスポーンさせることで効率よく稼働させる施設なのです。なので、建設場所・稼働条件などに制約があるのです。

おおまかな設計図。

トラップを断面から見た図になります。

  1. 高さ70をベースに、中央部分にホッパーとたき火を組み合わせた回収装置を設置します。
  2. ソウルサンドベースの床を作ります。ソウルサンドを使うことで、水源にスポーンしたイカを強制的に上昇させることができます。
  3. イカをスポーンさせるための水源を作ります。
  4. 水源の上にイカを中央に流すための水流を作ります。(この状態を作るために、少し特殊なことをします。)

待機場所は、高度110付近に作ることになります。

実際に建築してみる。

ということで、実際に建築してみるのです。

まずは、海中から高さ70(座標の表示だと71)まで柱を建てるのです。

ホッパーとチェストを組み合わせた、ドロップアイテム自動回収装置を作るのです。

ホッパーを囲う形で、ガラスブロックを設置するのです。段数は1段でOK、なのです。

通常、チェストの上にブロックがあるとチェストは開きませんが、ガラスブロックの場合は開けることが可能なので、問題ないのです。

ホッパーの上に、ダメージ源となる『たき火』を設置するのです。

ガラスブロックの上に、ソウルサンドを設置するのです。

四方向にソウルサンドで床を8マス分伸ばし、更に、石系の素材で2マス、床を伸ばすのです。これが湧き層のベースになるのです。

最終的には、ガラスブロックの上に設置したソウルサンドを含めて、ソウルサンド8マス+石の床2マス、合計10マス分の床を伸ばしたことになるのです。

湧き層に直接アクセスできるように、外側に柱&ハシゴをかけておくのです。これが、将来『待機場所』にアクセスするためのハシゴにもなるのです。

中央の穴をブロックで一時的にふさぎ、上にフェンスゲートを設置します。

フェンスゲートを開いた状態にして、穴をふさいだブロックを撤去するのです。

ソウルサンド部分の床の一部に、ブロックの光源を埋め込むのです。埋め込みすぎると上手く稼働しなくなる可能性があるので注意、なのです。

中央の穴から斜め方向に3マス&6マス目。縦横方向に6マス目に1個だけ埋めるくらいがちょうどいいのです。

光源ブロックで一番気軽に準備できるのは、ジャック・オー・ランタン(くりぬかれたカボチャ+松明)なのです。

光源を埋め込まなくても動きますが、その場合は夜にイカがスポーンしなくなるので、放置した場合の効率が大幅に下がってしまいます。

一番外側に3段、その内側に2段の壁を作るのです。外側の壁の一番上は光源ブロックにしてあるのです。

壁の内側一面に水を入れて池を作るのです。水を入れる時は、L字型に入れるとラク、なのです。

水を入れ終わったら、すべてのソウルサンドの上に、下付きハーフブロックを貼り付けるのです。

内側の2段の壁の部分(磨かれた花崗岩の場所)に水を入れて、内側に水を流すのです。真ん中の穴に向かって水流ができていれば成功、なのです。

すべての下付きハーフブロックを撤去するのです。水中採掘のヘルメット&水中歩行3がついた靴があると、作業がしやすくなるのです。

ソウルサンドによって上向きの気泡が生まれる水源の上に水流が流れているという、少し不思議な状態の完成、なのです。

これで、湧き層は完成なのです。

高さ109(座標の表示は110)まで柱を建てて待機所のベースを作るのです。

ベースから床を伸ばして、待機用の部屋を作るのです。待機用の部屋は、必ずガラスで作る必要があるのです。

イカは、スポーンする水源の上に不透過ブロックがあるとスポーンできないのです。ので、普通のブロックで作ると、待機所がスポーンの邪魔になってしまうのです。

実際に稼働してみる&効率。

待機所ができたら、実際に待ってみて、イカがスポーンすれば成功、なのです。稼働させるときは、必ず『演算距離(シミュレーション距離)を4に設定』してください。

稼働結果ですが、20分でイカスミが393個手に入ったのです。だいたい、1時間で約1,200個のイカスミが手に入る計算になるのです。

イカスミは5個でエメラルド1個になるので、1時間で240個のエメラルドが手に入るだけのイカスミが手に入る計算になるのです。


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