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【v1.18.1】ブランチマイニングで狙いたい高さは11と-54!?...なのです。

2021.12.10(2021.12.01)

BE(PE)v1.18.1

BE(PE)v1.18のアップデートでは、地下の鉱石の分布が大きく変わってしまったのです。ということで、新しく狙いたい高さのご紹介、なのです。

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目次

  1. V.1.18で、鉱石の位置が変わりました!
  2. 鉱石分布の調査方法
  3. 【Ver.1.17】高度11の場合 ... この時代に戻りたい(笑)。
  4. 【Ver.1.18】高度11の場合 ... 鉄を中心にいろんな種類が採掘可。
  5. 【Ver.1.18】高度-54の場合 ... ダイヤ狙いのみの高さ。
  6. 【Ver1.17】と【Ver1.18】(Ver1.18.1)の比較
  7. 【結論】高度11で鉄。高度-54でダイヤを狙いたい!...なのです。
  8. 【付記】各層のダイヤ埋蔵量を調べてみました...なのです。

当ページ作成に当たり、以下のページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

V.1.18で、鉱石の位置が変わりました!

ブランチマイニングは、鉱石を安全に手に入れる方法として、とてもいい方法なのです。

しかし、BE(PE)v1.18.0 BE(PE)v1.18.1のアップデートで、鉱石の配置が換わってしまったのです。

ということで、BE(PE)v1.18.1のブランチマイニングで狙いたい高さを、公式情報を元に考えてみたいのです。

鉱石分布の調査方法

調査効率を上げるため、使用するツルハシはネザライト製(効率強化5・耐久力3)。更に、常時暗視&耐火&採掘速度上昇(ビーコン)&コンジットパワー付加状態で採掘するのです。

【Ver.1.17】高度11の場合 ... この時代に戻りたい(笑)。

まずは、参考として、BE(PE)v1.17.41で掘った場合の結果、なのです。

14511204626813417
235313710636111295
33671136632218828
1,171370218942145150

【略】炭=石炭・ラ=ラピスラズリ・レ=レッドストーン・ダ=ダイヤ

ラピスラズリ・レッドストーンは、シルクタッチで掘っている為、数値上は少な目になっています。

BE(PE)v1.17.41では、ブランチマイニングをする高さは11が鉄板でした。ここを掘れば、すべての鉱石がまんべんなく手に入れることが可能だったのです。

石炭や鉄も贅沢に手に入ったので、食料・木材さえ確保すれば、ずっと掘り続けることも可能だったのです。

周りの石は、ノーマルの石と硬いディープスレートが混ざっている状態だったのです。石のツルハシでは厳しく、できれば鉄のツルハシを使いたいところ、なのです。

【Ver.1.18】高度11の場合 ... 鉄を中心にいろんな種類が採掘可。


●地底湖など、障害も多い。

148136802135100
219217530111950
33911593191160
2794262035165210

【略】炭=石炭・ラ=ラピスラズリ・レ=レッドストーン・ダ=ダイヤ

BE(PE)v1.18.1で、今までと同様、高度11で掘った場合の結果なのです。2回目だけ石炭の量が極端に多いですが、間違いではないのです。鉱石掘りでは、偏りが生じることはよくあることなのです。

BE(PE)v1.17に比べて、鉄は多く、ラピスラズリは2倍以上採れるという結果だったのです。

その他の鉱石はまんべんなく掘れるとはいえ、その数はかなり減っているのです。

あれだけ取れたレッドストーンはわずか。とはいえ、レッドストーンを使ってコンパス・時計を作ったりする分には十分かもしれません。

ダイヤは0ですが、同じ高さの近いところにあるのは確認しているので、まったく取れないわけではないのです。エンチャントテーブルを作るためのダイヤ(5個)を確保することも理論的には可能ですが、簡単ではないかもしれないのです。

高度11は、掘りやすい『石』系のみなので、アイテムが乏しいゲーム開始時は高度11を狙い、鉄を集めるのがいいかもしれないのです。

高度11の場合、周囲に巨大な洞窟が広がっている場合があります。油断して床が抜けた場合、落下で即ゲームオーバーになる可能性があるので注意なのです。その感覚はネザーに近く、ブランチマイニングであっても、以前よりかなり危険になっています。

【Ver.1.18】高度-54の場合 ... ダイヤ狙いのみの高さ。


●周りが黒いので、鉱石が目立つのです。

1016019610218
204020512217
30120480634
0320871128739

【略】炭=石炭・ラ=ラピスラズリ・レ=レッドストーン・ダ=ダイヤ

BE(PE)v1.18.1で、高度-54で掘った場合の結果なのです。この高さは、地底溶岩湖と同じ高さで、BE(PE)v1.17.41での高度11と、ほぼ同じ感覚で掘れる高さになるのです。

BE(PE)v1.17.41と比べると、ダイヤの数は少し少なめなのです。金やレッドストーンもそこそこなのです。

しかも、鉄の取れる量が激減しており、石炭に至っては0なのです。鉄のツルハシや松明を現地で補充しつつ、ダイヤを狙っていくという方法が、難しくなっているのです。ダイヤを狙うためには、事前に松明と鉄のツールの準備をした方がいいのです。

また、高度0より下は、周りの石がほとんどが硬い『ディープスレート』になっているのです。低レベルでもいいので、効率強化のついた鉄のツルハシがないと、高度-54まで掘りぬくのも含めて、かなり時間がかかることが予想されるのです。

ダイヤのツルハシ(エンチャントなし)と鉄のツルハシ(効率強化1)のツルハシは、ほぼ同じスピードで掘ることが可能なのです。

【Ver1.17】と【Ver1.18】(Ver1.18.1)の比較

場所ダイヤ
高11(V1.17.41)3709450
高11(V1.18.1)426510
高-54(V1.18.1)328739

BE(PE)v1.17.41に比べると、高さが広がった分密度が減って、鉱石の入手難易度は高くなった印象なのです。正直にいって、鉱石入手関係だけでいえば、BE(PE)v1.17.41に戻りたいのです(笑)。

場所ダイヤ
高-54(V1.18.0)75
高-54(V1.18.1)39

(※同じシード値・同じ場所で調査)

また、BE(PE)v1.18.1では、BE(PE)v1.18.0に比べて、ダイヤの数がおおよそ半分になっている感じで、手に入れづらくなってしまったのです。

【結論】高度11で鉄。高度-54でダイヤを狙いたい!...なのです。


●巨大洞窟は、できれば避けたいのです。

というわけで、BE(PE)v1.18.1のブランチマイニングで採れる鉱石について、簡単に調べてみたのです。

結論としては、序盤でおススメなのは、今まで通りの高度11なのです。まずは、ここで鉄を集めることをおススメするのです。

石炭は...もはや、木炭で代用した方が早いかもしれないのです(笑)。

ダイヤの確率を少しでも上げたいのであれば、高さ0〜10でチャレンジするのもありかもしれないのです。但し、Java版や、将来のBE(PE)v1.18.10(予定)では、高さ0〜7にも硬いディープスレートが生成されるので、石のツルハシで掘るのは厳しくなるものと思われるのです。

ダイヤが欲しい場合は、鉄のツルハシを準備した後に、高度-54に挑戦した方がいいかもしれません。(低レベルでもいいので)エンチャントされた鉄ツルハシあると、更にいいのです。

もちろん、時間がかかってもいいのであれば、いきなりチャレンジするのもアリだと思うのです。落下する危険がが少ない分、高度-54の方が安全なのです。ただ、そこにたどり着くまでは大変かもしれないのです。

どろっぴ的には、-1〜-53の中途半端な高さはあまりお勧めしないのです。硬いディープスレートにおおわれているのは変わらないのにダイヤの数は少ない→ダイヤ目的で掘るメリットがほとんどないのです。

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【付記】各層のダイヤ埋蔵量を調べてみました...なのです。

コマンドを駆使して、各層のダイヤ埋蔵量を調べてみたのです。

1234平均
高11400425
高077104719
高-16181117161541
高-32232210211952
高-544325294936100

%=高さ-54の埋蔵量に対する割合なのです。実際には、上下の表面にもダイヤが見えることがあるので、それも含めれば、もう少し多くとることができるのです。

やはり、硬いディープスレートを掘ることになったとしても、ダイヤはなるべく深いところで掘った方が、見つかりやすいのです。


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