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ダイヤが欲しけりゃブランチマイニングせよ!...なのです。

2020.02.29(2017.05.20)

Javav1.14.4 BE(PE)v1.14.30

ダイヤは、洞窟探検をしていてもなかなか見つからないのです。そこで、ブランチマインニングと呼ばれる穴掘り法で探すのが正解!...なのです。

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目次

  1. ダイヤは簡単には見つかりません!
  2. ブランチマイニングでダイヤを掘りだそう!
  3. ブランチマイニングに必要なアイテム。
  4. ブランチマイニング用の穴を掘ろう!...なのです。
  5. 地下に、簡単な拠点を作るのです。
  6. 拠点ができたらさっそく、掘るのです。
  7. 穴を掘る時は、壁から離れて掘るのです。
  8. [BE]砂利に注意!なのです。
  9. で、どれくらい鉱石が取れるの?

ダイヤは簡単には見つかりません!


●(画像はBE(PE)v1.14.30で撮影)実は、鉱石の大半は、洞窟の壁の奥に眠っている。(クリックで拡大/1.32MB)

マイクラのオーバーワールドで最強の鉱石。それはダイヤなのです。ダイヤがあれば、最強で長持ちな武器や道具・防具を作ることができるのです。ネザーゲートやエンダーチェストを作るために必要なダイヤのツルハシも、ダイヤがないと作れないのです。

そんな便利なダイヤは、実は貴重品で、地下にわずかに生成されるだけ、なのです。そして、地下深い洞窟を探していてもなかなか見つけることはできないのです。

なぜなら、大半のダイヤは、洞窟の表面ではなく、洞窟の壁の奥深くに眠っているから、なのです。

もちろん、洞窟の表面に見えるダイヤが全くないわけではないのです。しかし、大半のダイヤ(や他の鉱石)は、一見しただけでは見えないところに存在しているのです。

ブランチマイニングでダイヤを掘りだそう!

地下の洞窟の壁の奥深くに眠っているダイヤをゲットするためには、地下を自分で掘って、ダイヤを掘りだす必要があるのです。しかし、ただ単純に掘っていても、効率が悪いだけで、ダイヤになかなかたどり着くことはできないのです。

そこで、できるだけ効率的に掘りだす為に考えられたのが『ブランチマイニング』と呼ばれる方法なのです。この方法を使えば、ダイヤ装備一式をそろえるのも夢ではない...かもしれません。

ブランチマイニングは、自分で『洞窟』を地下に建築していく方法なのです。なので、モンスターが現れる暗い自然の洞窟を冒険するのと違い、かなり安全な方法でもあるのです。

ブランチマイニングに必要なアイテム。

絶対に必要なアイテム

この2つだけは、絶対にもっていかなければならないもの、なのです。

原木(木材)

地下内では基本的に原木(木材)を手に入れることができません。木材がないと棒が作れないので、ツルハシや松明を作ることができなくなります。意外かもしれませんが、とても大切なのです。

食料

食料も基本的には地下では手に入れることができないのです。食料が尽きれば、おなかが減ってゲームオーバーになってしまいます。とても重要なのです。

あれば便利なアイテム

現地でも調達できますが、持ち込めれば便利、なのです。

ツルハシ【穴掘り用】

石のツルハシであれば、原木さえあれば現地調達も可能なのです。そういう意味では必須アイテムではないのです。しかし、ツルハシの品質は作業速度に直結するので、できるだけ高性能なツルハシを準備したいところ、なのです。

ダイヤのツルハシがあれば、快適に掘ることは可能、なのです。しかし、ダイヤをゲットするのにダイヤを使ってしまうのはもったいないので、鉄のツルハシを使うのもおススメなのです。

ちなみに、ノーマルのダイヤのツルハシより、低レベルでもいいのでエンチャント(効率強化)の付いた鉄のツルハシの方が、掘る速度は速いことは覚えておいた方がいいのです。

【注意】※石炭・鉄以外の鉱石は、鉄 or ダイヤのツルハシでないと掘れないので注意!なのです。(厳密には、ラピスラズリは石製のツルハシでもOKらしいですが、覚えづらいので、石・鉄以外は鉄製、という覚え方でいいと思います。)

ツルハシ【採掘用】

ダイヤ採掘用に、幸運3のツルハシがあると、更に便利なのです。(ダイヤは幸運3のツルハシを使うことで、2倍以上に増やすことができるのです。)

幸運3のツルハシがなくても、シルクタッチのツルハシがあれば、鉱石のまま持ち帰ることで、後で幸運3のツルハシが手に入った時に、増やして手に入れることが可能、なのです。

幸運3のツルハシを手に入れるのは難しいですが、シルクタッチのツルハシは、エンチャントテーブルがあれば、割と簡単にゲットすることが可能なのです。(但し、エンチャントテーブルを作るには、ダイヤが5個必要になります。)

松明

松明が無いとブランチマイニングはできないのです。(厳密にはできますが、モンスターが湧く坑道を自ら作ってしまうことになります。)

原木さえあれば、石炭(木炭)と棒をクラフトすることで現地調達もできますが、あらかじめ1スタック(64本)程度は持っていきたいところ、なのです。

シャベル

手でもなんとかなりますが、効率を考えると、石製でもいいので、一本は欲しいところ、なのです。

石以上の剣・防具

... 稀にちびゾンビなどと対決しなければならないことがあるので、一本は欲しいところなのです。そこら辺の石を削って丸石を手に入れれば、石の剣は作れるので、掘り始めたら、すぐ作ることをおススメするのです。

防具も、あれば心強いのです。

素手と武器使用の差はかなり大きいので、たとえ木製であったとしても、剣はもっておくべき、なのです。

カマド

鉄を精錬するのに必要です。石を削ることで手にはいる丸石で作れるので、現地調達で問題ないのです。

水(バケツ入り)

あれば、マグマを黒曜石に変えて進むことができるのです。

ブランチマイニング用の穴を掘ろう!...なのです。

必要なアイテムがそろったら、いよいよ地下を掘っていくのです。ダイヤは高度11の場所を掘ると一番出てくるので、まずはその地点を目指すのです。

洞窟をたどって高度11を目指すのもいいのですが、地上から穴を掘って、高度11を目指した方が手っ取り早い&安全、なのです。

穴の掘り方1:梯子を使って垂直に掘る方法。

地下への穴への掘り方は主に2通りあるのです。1つ目は、ハシゴをかけながら真下に降りていく方法なのです。この方法は掘る量が少なくて済むのがメリットなのです。

但し、直下掘りと呼ばれる、自分の下のブロックを掘っていく方法は危険、なのです。下が洞窟やマグマがあった場合、最悪ゲームオーバーになってしまうこともあるのです。

なので、垂直に掘る場合であっても、穴の幅は2マスにして、足場でない方のブロックを掘っていくようにすると、落下事故を防ぐことができるのです。

穴の掘り方2:階段状に掘っていく方法。

2つ目は、階段状に掘って地下を目指していく方法、なのです。この方法の場合、ハシゴから足を踏み外す心配もなく、安全に上り下りすることができるようになるのです。階段ブロックを設置すれば、更に快適に上り下りできるようになるのです。

但し、垂直掘りに比べると、掘る量は多くなってしまうのです。

洞窟にぶつかってしまったら!


●廃坑にぶつかってしまった例。

下に向かって穴を掘っていると、洞窟にぶつかってしまうことがあるのです。戦闘に自信がある状態なら突っ切ってしまうのもありですが、そうでない場合は、穴を埋めて素直に迂回した方が安全、なのです。

高度を知る方法。

高度11まで掘りぬけば、地上と地下(ブランチマイニング場)を行き来するための穴作りは終了、なのです。

で、肝心の現在の高度を知る方法ですが、

地下に、簡単な拠点を作るのです。

高度11に到着したら、ブランチマイニング用に簡単な拠点を作っておくと便利、なのです。5×5、高さ2マス程度のスペースを作ったら、カマドと作業台・チェストを設置するのです。

ベッドも設置しておくと、夜、地上に上がってしまうことを防ぐことができるかもしれません。

地上にオリハウスなどを設置しておけば、夜、外に戻っても安心、なのです。

ブランチマイニング場の拠点や行動は、高さ2マスにしておくと、エンダーマンがワープできないので安全、なのです。

拠点ができたらさっそく、掘るのです。

拠点が出来上がったら、いよいよブランチマイニングをしていくのです。ブランチマイニングの方法自体にもいろいろありますが、単純に縦横に通路を作っていく方法が、シンプルで簡単なのでおススメなのです。

通路の掘り方は、ある程度自由なのですが、一例としては、

  1. まずは本線を幅2マスで掘っておくことで、自分で掘った坑道内で迷うのを極力防ぐ。
  2. 本線をある程度掘ったら、メインとなる支線を掘る。支線の長さは50〜100マス程度を目安にする。
  3. ある程度視線を掘ったら、本線に並行する形で通路を数マス掘る。この時、少し長めに掘っておけば、次の通路を掘る時に、掘りすぎてしまうことを防げる。
  4. 通路と通路の間を2マス開ける形で、新しい通路を本線に向かって掘りながら戻る。
  5. 以降、繰り返し。

ポイントは、通路の高さと間隔で、通路の高さは2マス、通路の間の間隔も2マスにするといい感じに掘れるのです。

というのが理由なのです。但し、高さ3マス・通路の間の間隔も3マスで掘るプレイヤーさんもいます。

穴を掘る時は、壁から離れて掘るのです。

ブランチマイニング時に穴を掘る時に、一つだけ注意点があるのです。それは、

ブランチマイニングは、洞窟探検に比べれば、自分で洞窟を建築している分、圧倒的に安全な方法なのです。しかし、

などなど、危ないこともいっぱいあるのです。このようなトラブルが発生した時に、壁に近づいて掘っていると、回避する余裕がなくなってしまうのです。

マイクラでは、3マス位離れていても壁を掘ることは可能、なのです。なので、できるだけ離れて掘った方が安全なのです。

[BE]砂利に注意!なのです。

BE(PE)の場合、砂利に要注意、なのです。砂利がかなりの高さまでつながっていることがあり、削っても削っても終わらない時があるのです。更に砂利を崩した先が洞窟とつながっていれば、モンスターと遭遇してしまうことも考えられるのです。

更に、地面の砂利にも要注意で、松明などを置いたりすると、稀に砂利が崩れてマグマが現れることがあるのです。プレイヤーが砂利の上に立っていれば、あっという間にマグマダイブからのゲームオーバー(全ロス)コースになってしまうこともあるのです。

マイクラでは、砂利(砂)に乗りながらの作業は危険なことがあるので要注意、なのです。(特に、不用意に砂利の地面に松明を置くことは厳禁、なのです。)

で、どれくらい鉱石が取れるの?

で、ブランチマイニングをすると、どれくらい鉱石が取れるのか?...という話ですが、鉄のツルハシ4本(1000マス)を使うと、だいたいこんな感じになるのです。

Javav1.14.4で7回試行した結果。

JE2 #32 ... 鉄ツルハシ4本でブランチマイニング!...なのです。より)

BE(PE)v1.14.30で5回試行した結果。

BE2 #13 ... 鉄のツルハシ4本でブランチマイニング!...なのです。より)

BE(PE)の方が多めですが、これは、BE(PE)の方が砂利が多かったのが原因と思われます。(砂利・土は掘ったマス数にカウントされていないのです。)

補足

ラピスラズリ鉱石とダイヤ鉱石は、シルクタッチで採ったものなので、実際にはもっと多く手に入ります。(特にラピスラズリは、16倍になることがあります。)

また、実際には場所ごとのブレが激しいので、必ずしも平均値近い鉱石が手に入るとは限らないのです。(ダイヤ0個ということも、けっこうあるのです。)


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