くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

ブランチマイニングは上から掘るのが安全なのです。

メモ集 2018.11.06(2017.05.20)

Javav1.13.2 BE(PE)v1.7.0

鉱山業(ブランチマイニング)は、洞窟探検に比べるとかなり安全です。が、通路を掘る時は、上から掘っていかないと危ないのです。

当ページ作成に当たり、以下のページを参考にさせていただきました。

鉱山業(ブランチマイニング)とは

自然にできた洞窟を探検するのとは違い、自分で坑道(洞窟)を作りながら鉱石を探していく方法、なのです。坑道は自分で作った『建造物』なので、構造が把握しやすく、完全なわき潰しも期待できるため、洞窟探検に比べるとかなり安全な方法だったりするのです。

但し、洞窟冒険ではないので、ワクワクする楽しみはあまりなかったりもします。あくまでも、手間をかけても鉱石を安全確実に手に入れたい時に使う方法、なのです。

準備するもの

この2つだけは、絶対にもっていかなければならないもの、なのです。

原木(木材)

地下内では原木(木材)を手に入れることができません。原木がないと棒が作れないので、ツルハシや松明を作ることができなくなります。意外かもしれませんが、とても大切なのです。

食料

食料も地下では手に入れることができないのです。ないとおなかが減ってゲームオーバーになってしまいます。とても重要なのです。

他に、あると便利なもの

現地でも調達できますが、持ち込めれば便利、なのです。

ツルハシ

ツルハシは、意外にも必須アイテムではないのです。しかし、効率に直結するので、あらかじめなるべくいいツルハシを用意したい所なのです。(できれば効率強化5がついたダイヤのツルハシ。ただ、序盤で準備するのは無理なのです^^;。)

ダイヤのツルハシがあればいいのですが、低レベルでもいいのでエンチャント(効率強化)の付いた鉄のツルハシの方が、ノーマルのダイヤのツルハシより掘る速度は速いのです。

ツルハシがない場合、地下で原木から木のツルハシを作り、石を掘って石のツルハシに取り換えて、鉄をゲットしたら鉄のツルハシに切り替える必要があるのです。(最低でも、鉄のツルハシまでは作りたいところ、なのです。ダイヤ製は、必ずしも作る必要はないと思います。)

※石炭・鉄以外の鉱石は、鉄 or ダイヤのツルハシでないと掘れないので注意!なのです。

厳密には、ラピスラズリは石製のツルハシでもOKらしいですが、覚えづらいので、石・鉄以外は鉄製、という覚え方でいいと思います。

余裕があれば、ダイヤ採掘用に『幸運3』がついたツルハシも欲しいところなのです。(但し、手に入れるのはそれなりに難しいです。)

松明

松明が無いとブランチマイニングはできないのです。

原木さえあれば、石炭(木炭)と棒をクラフトすることで現地調達もできますが、あらかじめ1スタック(64本)程度は持っていきたいところ、なのです。

シャベル

手でもなんとかなりますが、効率を考えると、石製でもいいので、一本は欲しいところ、なのです。

石以上の剣・防具

... 稀にちびゾンビなどと対決しなければならないことがあるので、一本は欲しいところなのです。そこら辺の石を削って丸石を手に入れれば、石の剣は作れるので、掘り始めたら、すぐ作ることをおススメするのです。

防具も、あれば心強いのです。

素手と武器アリの差は大きいので、たとえ木製であったとしても、剣はもっておくべきなのです。

カマド

鉄を精錬するのに必要です。石を削ることで手にはいる丸石で作れるので、現地調達で問題ないのです。

水(バケツ入り)

あれば、マグマを黒曜石に変えて進むことができるのです。

まずは高度11を目指すのです。

ダイヤなどの貴重な鉱石は地下深くに潜らないと手に入らないのです。なので、道具を揃えたら、まずは地下深くを目指して階段状に掘っていくのです。

具体的には、高度11を目指して潜っていくのです。

高度を知る方法 - Javav1.13.2

F3キーを押すと情報が表示されるのです。「Block:」という項目がGPS機能(笑)で、左から順に横座標(X座標)・高度・縦座標(Z座標)になっているのです。で、目指すは、高度(真ん中の値)が「11」の場所なのです。

高度を知る方法 - BE(PE)v1.7.0

ワールド設定画面で「座標表示」をONにすることで、チートなしでも座標を表示することができるのです。中央の値が高さ、です。

途中、洞窟(ダンジョン)に出くわしたら。


●わかりづらいが、洞窟につながってしまっているのです。

ブランチマインニング中は、掘り進めていくと、たいてい洞窟にぶつかってしまうのです。ので、防具がないうちは、1マスずつ慎重に掘っていくのです。(1マスなら、ちびゾンビ・洞窟グモ以外は通過できません)

もし、潜っていく途中で運悪く洞窟につながってしまった場合は、速攻で埋めます(笑)。そして、何事もなかったかのように10マス程度横に掘り進むか、方向転換をして、また下へと掘っていくのです。

高度11についたら、簡単な基地を作るのです。

その後も階段状に掘り進め、無事高度11の場所まで到達すれば一安心、なのです。この階段彫りが意外と気を遣う工程で、ここまでたどり着けると、かなり安心なのです。

余裕があれば2マスずつ掘り、片方に階段ブロックを敷き詰めるといいのです。行き(下り)はブロック側で降り、帰り(登り)は階段側を使って登ることで早く移動できるのです。

到着したら、簡単な基地を作るのです。周りを適当に掘って、チェストとかまどと作業台&ベッドを設置。なんとも味気ないのですが、しばらくはここを拠点に作業をするのです。

拠点ができたらさっそく、掘るのです。

鉱山業(ブランチマイニング)のやり方にはいろいろあるみたいですが、今回は単純に縦横に通路を作っていく方法で行くのです。この方法のいいところは、

...なのです。将来は、トロッコを引いた本線を作って、ラピュタみたいな坑道を作りたいのです。

まずは本線を掘るのです。

という訳で、とりあえず、基地から縦3マス、幅1マスの通路を適当に掘っていくのです。


●『本線』には松明を並べていくのです...。

とはいえ、ただやみくもに縦横に掘っていったのでは、自分で作った迷路で迷う、というアホなことになりかねないので、最初に掘った通路(本線)には2マス間隔で松明を置いていくのです。これで、松明をたどれば、最初の基地に帰ることができるのです。

いいツルハシが手に入って、掘る速度に余裕が出てきたら、本線の幅は2マスにするのです。理由は、その方がカッコいいから、なのです(笑)。


●最終的には、こんな感じにしたいのです。

次に支線を掘るのです。


●一番シンプルな掘り方。

ある程度本線を掘ったら、今度は支線なのです。ここからが本番なのです。先ほど3マスずつ置いた松明のマスから横に、縦3列分掘っていくのです。松明は、真ん中の高さに5マス間隔で置いていくのです。

ある程度(60-100マス程度)掘ったら横に通路2〜3本分掘り、隣の通路を掘っていくのです。(あらかじめ横に2〜3本分掘っておくことにより、次回掘った時の目安になるのです。)

もし、途中で洞窟やマグマに出会ったら、埋め直してその先を掘るのはあきらめるのです。(※中盤以降、装備が整ってきたら突撃するのもありだと思います。)

最終的には、2マス間隔で、縦3マスの通路ができることになるのです。

【余談】

坑道の掘削間隔については、以下のような話もあるみたいなのです。

『効率を考えるなら2マスおきに掘るよりも3マスおきで坑道の本数を増やしたほうがいいかもしれません。』(3マスおきの坑道だとダイヤを見逃す!?2マスおきでブランチマイニングしてみました(nishiのマインクラフト攻略)より引用)

ということで、通路は3マス間隔の方が効率がいいという話もあるようです。但し、3マス間隔にすると、見えない鉱石が出てくる可能性があり、それを推測して掘らなければならない、など、ちょっとだけ高度なテクニックが必要になったりするのです。ので、自分は面倒のなく、取り逃しも少ないと思われる、2マス間隔の掘削でブランチマイニングをするようにしていたりするのでした。

掘り方の注意点!離れて上から掘るのが、安全な穴の掘り方なのです。

ブランチマイニングといえども、危険がいっぱい、なのです。


●必ず『距離を取って』穴を掘るのです。

で、穴の掘り方ですが、

のがコツなのです。

鉱山業(ブランチマイニング)は、洞窟探検に比べれば圧倒的に安全な方法なのです。しかし、

などなど、危ないこともいっぱいあるのです。

壁から離れて掘る理由。

壁から離れて掘った方がいい理由は、マグマがわき出てくることがあるため、なのです。

この様なことが起きた場合は『すぐ逃げる→通路を埋めて回避』するのが鉄則なのです。しかし、壁にくっついた状態で掘っている場合、マグマが出てきた場合に逃げる時間が無くなってしまうのです。

マグマによるゲームオーバーは、全ロスの可能性が高い、極めて危険なゲームオーバーになります。

マインクラフトでは3マス位離れていても掘れるので、緊急回避の時間を確保するという意味でも、距離を取って掘るのがコツ、なのです。

※砂利による落盤事故も、同じ理由で防ぐことができるのです。

上から下に向かって掘った方がいい理由


●スケルトンの矢は防げません(笑)。

上から下に向かって掘っていった方がいい理由は、洞窟とぶつかった時に対処しやすいから、なのです。

上から掘っていくことで、モンスターの通過するスペースを極力作らなくすることができるのです。上から掘った場合、穴をあけた時点では通路は1マスだけなので、たいていのモンスターは抜けられないのです。(但し、ちびゾンビだけは例外なのです。)

地面の砂利に注意!なのです。


●普通の洞窟で起きる、砂利の落とし穴。ブランチマイニング中(高度が低い)の場合、下がマグマ池の場合が多いのです。

地面が砂利の場合は、注意が必要なのです。稀にですが、松明などをおいた場合に地面が崩れて、下にあるマグマに落ちてしまうことがあるのです。こうなった場合、性能のいい防具を付けていない限り、まず助からないのです。(実際に、一度やらかしてます。あまりのショックにスクリーンショットすら残ってないのです(泣)。)

なので、地面が砂利の場合は、

などをして、安全確認をする必要があるのです。

この現象はBE(PE)で確認しました。BE(PE)の場合、普通の洞窟でも、砂利が落とし穴になっている場合を確認しているのです。ネザーの砂利の床では、以前から見られる現象だったのですが、フィールドの地下で起きたのは初めてだったのです。




くりすたる・の〜と (Info.)