どろっぴのマイクラ

単純なスライムトラップの作り方。スライムボールが手に入ります。

2024.05.27

目次

  1. スライムボールをゲットできます。
  2. 建築する場所と動かす条件。
  3. おおまかな設計図。
  4. 実際に建築してみる。

統合版v1.20で確認しています。

スライムボールをゲットできます。

スライムボールは、スライムを倒したり、行商人と取引することで手に入れることができます。しかし、行商人は必ず売ってくれるわけではないですし、スライムは特定の条件でしかスポーンしないので、手に入れるのはなかなか難しいのです。

しかし、スライムトラップを作れば、放置しておくだけでたくさんのスライムボールを手に入れることができるのです。スライムボールが原料のマグマクリームや、9つ集めて作ることができるスライムブロックもたくさん手に入れることができるようになるのです。

建築する場所と動かす条件。

場所や条件を間違えると、上手く稼働しないので注意、なのです。

建設する場所

スライムは、スライムチャンクの地下(Y=39以下)でのみ、『無条件』でスポーンするのです。他の場所を掘っても、スライムはスポーンしないので注意、なのです。

夜間のスポーン効率を上げようとする場合は、地上の周囲45マス程度を湧きつぶしする必要があるので、見通しのいい草原や砂漠に作ることをおススメするのです。

また、高度はなるべく低い方が、掘る量が減るのでおススメなのです。

スライムチャンクは、Slime-Finderというページで調べることができます。調べる時は、『Bedrock Edition』に設定するのを忘れないでください。

動かす時の条件。

トラップを動かす時は、演算距離(シミュレーション距離)を4に設定することをおススメするのです。6以上でも稼働しますが、4の場合のみ、モンスターのスポーン範囲が44マスまで『狭くなる』ので、効率を上げやすくなります。

おおまかな設計図。

トラップ上から見た図になります。

  1. スライムチャンクを高度39まで掘りぬいて湧き層を作ります。
  2. 湧き層に隣接する形で、2か所に幅3の水流を作ります。
  3. 湧き層の先にたき火&ホッパーによる『処理層&回収層』を作ります。

トラップは、周囲の湧きつぶしが重要になるのです。しかし、地下しかスポーンしないスライムの場合、周囲の洞窟を湧きつぶしするのはとても大変なのです。

そこで、統合版では『地下』と『地上』でモンスターの湧ける数が分かれていることを利用して、簡易的な湧きつぶしをするのです。

具体的には、スライムが湧く高度Y=39まで掘りぬくことで、湧き層を無理やり地上扱いにすることで、湧きつぶしを達成するというのが、このトラップのポイントになるのです。

湧きつぶしさえクリアしてしまえば、あとの仕組みは単純、なのです。

この方法では地上の湧きつぶしが必要ですが、日中は太陽光が当たるので、基本的に地上にはモンスターはスポーンしないのです。

16×16マスを露天掘りするのはなかなか大変なのです。その場合、1/4サイズである8×8マスで作っても稼働はするのです。まずは8×8マスで作って、あとから拡張するという方法もありなのです。

実際に建築してみる。

ということで、実際に建築してみるのです。

まずは、スライムチャンクを調べて、マークするのです。

ここを間違えると、すべてが間違ってしまうので、一番気を付けないといけない部分、なのです。

スライムチャンクは、Slime-Finderというページで調べることができます。

スライムチャンクを、高度39まで露天掘りするのです。この行程が一番大変で、この部分が終わってしまえば、トラップづくりの70%は終わったようなもの、なのです。

掘り終わったら、地上まであがって、スライムがスポーンすることを確認しておくと安心、なのです。

スライムをスポーンさせるためには、湧き層から24マス以上離れる必要があるのです。

スライムを処理層へ運ぶための水路を作るため、壁2面を掘るのです。掘る量は奥行が3、高さは4、なのです。

交わっている部分から、手前の8マスは2マス、奥8マスは1マス分、掘り下げるのです。

水は、水源から8マスしか流れないので、2回分作る必要があるのです。

交わっている部分を3段掘り下げ、更に1マス広げて4×4の空間を作るのです。

更に、待機する場所&チェストを置くための空間を掘って、地上へ出るためのハシゴも設置しておくのです。

ホッパーとチェストを組み合わせた、ドロップアイテム回収装置を作るのです。

水路用のミゾに水を入れて、回収層に向かう形の水流を作るのです。水を入れる場所は回収層から一番遠い場所(ピンクの枠で囲まれた3マス)、なのです。

ホッパーの上にダメージ源となるたき火を設置するのです。

最後に、ガラスで壁を作って、トラップ部分は完成、なのです。

処理層がある角と同じ場所に、待機用の部屋をガラスで作るのです。

高度は63〜66程度が理想なのです。高度63は、海面と同じ高さなので、平地であれば、掘らなくてもOKな場合もあるのです。

ガラス以外の素材で待機層を作った場合、待機層の下部分にはスライムがスポーンしなくなるので、効率が落ちてしまいます。せっかく掘った努力が無駄になってしまうので、必ず、すべてガラスで作ってください。

ちなみに、スライムが処理されている様子が見たい場合は、トラップの上空に床を伸ばして待機層を作ってもOKなのです。この場合も、素材は必ずガラスを使ってください。

トラップとしてはこれで完成なのです。穴に落ちてしまうのが心配な場合は、全体をフェンスで囲っておくと安心かもしれないのです。


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