くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

【BE】地下湧きつぶし不要!低速安定型トラップタワーできました!...なのです。

2019.02.01(2019.01.21) 2019.01.26 - 大幅改訂

BE(PE)v1.8.1

生産速度は低速ですが、簡単に建設出来て、わりと安定して稼働するトラップができたのです。

この記事はBE(PE)v1.8.1向けなのです。Java版の天空トラップタワーに関しては、こちらの記事になります。

当ページ作成に当たり、以下のページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

トラップタワーを作る目的は『火薬』なのです。

トラップタワーを作る目的は『火薬』の取得、なのです。

BE(PE)のトラップタワーは、Javaの天空トラップタワーみたいに簡単に建設して高効率というわけには、なかなかいかないのです。なので、火薬以外が目的の場合には、別の施設を作った方が安定するのです。

今回建設するトラップは、簡単に建設出来て、わりと安定して稼働するトラップなのです。ただし、生産速度は低速タイプになります。

BE(PE)のモンスター湧き条件。

(*)あくまでもモンスター単位であり、自分がいる位置は問われない。

地下湧きつぶし不要型トラップの作り方、なのです。

まずは、周囲の地上80マス程度を湧きつぶし、なのです。

ということで、これを前提に『地下湧きつぶし不要型』トラップを作ってみるのです。

まず、トラップタワーを建設する場所の、地上の周囲80マス(正方形)を松明を使って明るくして、湧きつぶしするのです。地下の湧きつぶしはする必要はありませんが、地上の湧きつぶしは必須、なのです。

この時、海・川などがある場合は、海・川の中も湧きつぶしが必要になる場合があります。なので、できるだけ海・川が敷地内に入らない方がいいのです。

湧きつぶしが終わったら、フェンスで囲って、モンスターが侵入してこないようにするのです。できれば、2段+ハーフブロックの強固なフェンスが望ましいのです。

80マスの理由 ... シミュレーション距離4を湧きつぶしできる距離が、80マスなのです。とりあえず、シミュレーション距離4をカバーしておけば、将来仕様が変更されても対応可能っぽい、ということで、80マスなのです。

(ちなみに、チャンクを基準にきちんと計算すれば、もう少し狭くても大丈夫、なのです。)

処理層&待機所を作るのです。

まずは、40マスの落下用の穴を確保するために、3×3、深さ20程度の穴を掘っていくのです。今回は、壁も装飾したいので、5×5で掘っていますが、機能的には3×3でも問題ないのです。

掘り終わった穴、なのです。ここをモンスターが落ちてくることになるのです。

一面をくりぬいて、待機所を作るのです。簡単なもので構わないのです。画像では高さが3マスになっていますが、実際には高さを2マスにしないとエンダーマンにやられてしまう可能性があるので、マズいのです。

モンスターが落下してくるポイント9か所にホッパーを設置し、チェストを設置するのです。ホッパーは、すべてチェストにつながるようにするのです。ホッパーを設置し終わったら、各ホッパーにアイテムを投げてみて、ちゃんとつながっていることを確認するのです。

モンスターが落下してくる空間をガラスで仕切ったら、処理層の完成、なのです。

今回は材料を節約するために一部を地下にしましたが、すべてを地上に建設しても、もちろん問題はないのです。また、落下距離もある程度アバウトで大丈夫なのです。Javaと違い、距離でモンスターの活動が停止することはないので、厳密な設計図を作る必要はないのです。

モンスター落下用の穴を作るのです。

処理層ができたら、今度は処理層に落とすための穴を作るのです。先ほど掘った穴に+20マスするために、20マス分のガラスを積み上げるのです。ブロックであればガラスでなくてもいいのですが、落下している様子を見たい!...ということで、今回はガラスにしたのです。

【注意点】自分の位置と湧き層は25マス以上離す必要があるのです。自分の周り25マス以内は、モンスターが湧かないのです。

穴にモンスターを集めるための水流層を作るのです。

モンスターを穴に集めるため、水流層を作るのです。まずは、縦方向に3×8マスの通路を作るのです。(実際には、壁になる部分もあるので、幅5×長さ9の床を作ることになります。)

水路を作る時は、2段重ねにして、水滴が落ちないようにするのです。

工の字型になっている隙間を埋めて、床を作るのです。この時点で、真ん中に3×3の穴が開いた、21×21(床9+穴3+床9)の床になっているのです。

最終的に、石レンガの部分に水が流れるのです。

続いて、先ほど作った水路に流れるように、水が流れる部分を2段重ねにしていくのです。こちらも、石レンガの部分が水が流れる部分になるのです。

床ができたら、4辺の壁から水を流すのです。バケツで1マスずつ、丁寧に水を入れていくのです。きれいに水が入ると、水が隙間なくきれいに流れるはずなのです。

これで、モンスターを集めるための水流層の完成!...なのです。

いよいよ、湧き層を作るのです。

水流層を作ったら、いよいよ湧き層を作るのです。水流層の床から3段上げた場所に、床を作っていくのです。(水流層は、高さ2段の部屋になるのです。)

床にはところどころに、幅2マスの穴をあけておくのです。今回は、『穴2・床4・穴2・床3・穴2・床4・穴2』というパターンにしてみたのです。

穴にトラップドアを付けて、すべて開いている状態にするのです。こうすることで、落とし穴の役割をしてくれることになるのです。

モンスターは、開いているトラップドアでも、床があると認識するのです。ので、放置しておくだけで勝手に穴に落ちてくれるのです。

外壁とつながっている部分も2マス削って、トラップドアを設置するのです。これで、モンスターがどの方向へ行っても、水流層に落ちるようになるのです。

自分が移動するときは、一時的にトラップドアを閉めれば、通路になるのです。

湧き層ができたら、高さ1マスの壁を作り、その上に湧きつぶし用の下付きハーフブロックを敷いて完成なのです。

この時、湧き層には絶対にフタをしないでください。また、湧き層は必ず1層にしてください。

夜になると、トラップが稼働するのです。


●地上の周囲100×100のみを湧きつぶしし、地下には一切手を加えていない試験用ワールド。これでもちゃんと稼働するのです。

トラップが完成したら、夜になるのを待つのです。夜になるとトラップ内が暗くなり、モンスターが湧くようになるはずなのです...。

ドキドキドキ...。

...うん、ちゃんとモンスター、落ちてくるのです。あとは、近くに待機していれば、モンスターが自動的に倒れて、アイテム(火薬)をゲットすることが可能になるのです。

但し、夜の間待機することになるので、待機部屋はしっかりしたものを作る必要があるのです。

このトラップのポイント

このトラップは、あえてフタをしないことで、湧き層が地上にあると認識させている点がポイントになるのです。簡単な話、周りの地上をすべて湧きつぶしをして、一部だけ暗くして、そこだけにモンスターが湧くようにしたのと同じ状態、なのです。

...というのが、このトラップの最大のメリット。なのです。地下をすべて湧きつぶしするのはとっても大変(無理ゲーに近い)ですが、地上に松明をばらまくだけなら、まだ現実的なのです。

但し、上に床を作れない代償として、

というデメリットがあるのです。実際、

1時間稼働させてアイテム総数69は、かなり厳しすぎるのです(笑)やはり、昼間稼働できないハンデは、かなり大きいのです。

実用性を高めるには、現在19×19しかない湧き層を横に広げたり、なかなか落ちないクモに対する対策をしたり...といった工夫が必要かもしれないのです。

ただし、地下に手を加えなくてもある程度安定して稼働はするため、放置前提であれば、そこそこ使えるかもしれないのです。(Windows10などの、マルチタスク作業ができるPCでないと、きついかもしれないのです。)

実際のワールドで作ると、地上部分にも微妙な湧きつぶし漏れがあったり、トラップ内にモンスターが残ったりして、時間がたつにつれて徐々に稼働効率が落ちてくることがあります。その場合は、ピースフル(モンスター全消去)⇒ノーマルモードに切り替えることで、稼働を復活させることができるのです。

複数層型のトラップも作れますが...そのままではモンスターが落ちません。

ちなみに、湧き層を複数作り、天井に蓋をするタイプのトラップも、もちろん作ることができるのです。実際、昼間も動かせることを考えただけでも、このタイプのトラップの方が最大稼働効率は圧倒的に上なのです。

しかし、トラップに蓋をした場合は、トラップ内も洞窟として認識されるため、そのままではモンスターはほとんど落ちてこないのです。このタイプのトラップを稼働させるためには、地上の他に周囲の洞窟などを湧きつぶしをして、周りに敵が湧かないようにする必要があるのです。

これを完ぺきに行って、初めてトラップが動き出すのです。正直、トラップ建設より、この周りの湧きつぶしの方が何倍もきつい作業になるのです。

自分の経験では、めぼしい洞窟をすべてライトアップ(湧きつぶし)しても、長くても数分で湧きが止まってしまうイメージなのです。実際に運用するときは、数分ごとにピースフル(モンスター全消去)⇒ノーマルモードに切り替える必要が出てくるかもしれないのです。

実際のゲーム(サバイバルモード)で建設した様子はこちらの記事になるのです(全3回)




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