くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

【BE】トラップタワー建設に必要な湧きつぶしは半径70マス!?...なのです。

2019.01.07

BE(PE)v1.8.0

モンスターの湧き範囲は分かった。じゃぁ、実際に湧きつぶす範囲はどれ位?ということで、実際に近い状態で実験してみたのです。

BE(PE)のモンスタースポーン、および、トラップタワーの関しては、同じテーマの記事が他にもあるのです。

実際に湧きつぶしが必要な範囲を、装置を作って調べてみたのです。

トラップタワーを離して4本建てると、4本とも稼働するっぽい事実に気づいてから、もしかすると『モンスターの湧き範囲と湧きつぶしが必要な範囲は異なるのではないか?』...という疑問を持つようになったのです。

こうなってみたら調べてみるしかない!!ということで、実際に近い施設を、クリエイティブモードで作って実験してみることにしたのでした。

BE(PE)では、天空にトラップタワーを作っても意味がないのです。(モンスターのスポーン範囲が、縦方向は無制限なのが理由です。)

実験方法。

以下、施設はクリエイティブモードでコマンドを使用して作成しています。...ってか、正直、手作業じゃやってられません(笑)。

実験結果。

10マス単位で試してみたのです。

57個は、完全な湧きつぶし(地下空洞なし・周囲128マスを水で埋めて湧きつぶし)をしている時と、ほぼ同等なのです。ので、80マス以上については省略したのです。

70マスの場合で、シミュレーション距離4と6で数が若干違いますが、おそらく誤差の範囲内だと思われます。

実際、70マス湧きつぶすと、モンスターの落ち方が格段によくなったので、感覚的にも、この数字とだいたい一致するのです。

また、トラップタワーを離して4本建てる実験をした時も、各トラップタワーの湧き層の間隔は80マス開いていたので、4本タワーの実験の時との整合性も、一応問題ないと思われるのです。

中途半端な湧きつぶしでは効果がない!?

今回の実験は、実験用のワールドを作成して行ったので、サバイバルで実際に作られる地下洞窟を相手にした場合とでは、誤差が出る可能性があるのです。特に、実際の地形では、小さな空洞などがあったりして、完全に湧きつぶすのはとっても難しいのです。

とりあえず、10分実験では、50マスを湧きつぶしした場合でも、3段式トラップではほぼ稼働しなかったのは予想外なのです。...厳しいのです。

BE(PE)でトラップタワーを作るのは、相当困難だということを、改めて思い知らされたのです。...火薬、村人さん、売ってくれないかな(笑)。




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