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Java版とBE(PE)版の違いを比べてみたのです。

2019.03.24(2018.07.31)

Javav1.13.0 BE(PE)v1.10.0

JavaBE(PE)(Windows10)の違いをなんとなくまとめてみたのです。近づいてきたとはいえ、プレイしてみると違う部分がまだまだ結構あるのでした。

JavaとBEの違いを書き出してみたのです。

実際に、JavaBE(PE)をプレイしてみると、いろいろ違いがあったので書き出してみたのです。対象バージョンは、Javav1.13.0BE(PE)v1.10.0です。

BE(PE)は、いろんな機種がありますが、この記事では『Windows10版』を使用しています。(そもそも、Java or BE(PE)を選択できるのは、Windows10のみ、なのです。)

購入〜インストール〜バックアップなど

購入方法

公式マーケット(ストア)等で購入できるBE(PE)の方が、購入自体はラクだと思うのです。

ただし、Windows10の場合、Javaを買えば、BE(PE)は無料でもらえるので、手間を惜しまなければ、JavaBE(PE)で買う方が、絶対にお得なのです。【←このキャンペーンは終了したようです。】

インストール・設定

BE(PE)は、基本的にソフトのインストールだけでOKなのです。

Javaも、インストールしただけでも一応動きますが、最大限の性能を発揮するには、Optifineという軽量化MOD(追加ソフト)を入れたり、メモリ割り当て量の設定の変更が必要だったりするのです。

特に、メモリ割り当て量の変更は、Javaの引数を設定する必要があるので、初心者には敷居が高い作業だと思うのです。(設定を誤ると、PCの動作がおかしくなってしまうのです。)この辺は、正直、何とかしてほしいところだと思うのです。

動作速度

JavaBE(PE)に比べると重め、なのです。ただし、Optifineという軽量化MODを入れて、設定してあげると、BE(PE)まで近づけることは可能です。(Optifineなしの場合は、ミップマップレベルだけでも0 or 1にすると、だいぶ改善されます。)

マップの描画速度は、BE(PE)の方が圧倒的に早いです。マシンスペックが上がるほど、チャンク描画範囲が広がるほど、その差は開いていくのです。

これは、処理速度ではなく、Javaでは、時間ごとに生成されるチャンクの数に制限がかかっているが原因なのです。なので、マシンスペックをあげても、改善されなかったりするのです...。(optifineを使えば、ある程度増やすことは可能だが、BE(PE)にはおよばないのです。)

セーブデータのバックアップ・コピー

BE(PE)の場合は、セーブデーターのコピーもバックアップも、ゲーム内のボタン一つでできるようになっており、便利なのです。バックアップファイルの復帰も、バックアップされたファイル(.mcworld)をダブルクリックするだけなのでラクちん、なのです。

Javaの場合は、フォルダの位置を探して、セーブデータのフォルダをコピーするといった、パソコン内部をいじる作業が必要になるのです。(Javav1.13.0では、多少軽減されたようです。)

スキン・リソースパック・拡張性

Javaの場合は、リソースパックを入れることで見た目を、MODと呼ばれる追加機能をインストールすることで、いろいろ拡張して遊ぶことができるのです。

但し、インストールには、多少のPC&インターネットの知識が必要、なのです。マイクラはMODがインストールできるのがだいご味、という人も多いらしく、Javaがおススメ、という人が多い理由の一つになっているのです。

BE(PE)の場合は、基本的に、ストアで売っているものを購入することで遊ぶことができるのです。BE(PE)に対応したリソースパックが配布されていれば、ワンクリックでインストールすることも可能、なのです。

バージョンダウン(バージョン固定)

マイクラは、バージョンアップ時にバグが出ることがあり、一時的にバージョンダウン(バージョン固定)することで回避しなければならなくなることがあるのです。

Javaはバージョンが選べるので可能ですが、BE(PE)それができないのです。ただ、最近はBE(PE)も安定してきたので問題にならないことも多いのです。

Javaでは、ソフトのバージョンダウンができますが、データーファイルの動作まで保証されるわけではないのです。特に、Javav1.12.2Javav1.13.0の場合は、セーブデータに互換性がないそうです(未確認)。ので、バージョンダウンまで考えている場合は、あらかじめ、ワールドのバックアップが必要、なのです。

システム

アイテム名・エンチャント名

アイテム名・エンチャント名は、JavaBE(PE)では大きく異なるものがけっこうあるのです。

アイテム名はイメージでまだなんとかなりますが、エンチャント名は慣れていないとまったく想像がつかないものもあったりするのです...。

左手に持てるもの

Javaの場合は、左手にほとんどのアイテムを持つことができ、右クリックで使うことができるのです。例えば、右手にツルハシ、左手に松明を持つことで、左クリックで穴を掘りながら、右クリックで松明で照明を付ける、みたいなことができるのです。これは、ブランチマイニングなどをする時に、思った以上に便利なのです。

BE(PE)の場合、左手にもてるアイテムは、地図程度なのです。地図の使用には困らないのですが、他の便利な使い方はできないのです。

ゲームモードの切り替え

Javaの場合は、コマンドなどを使用した裏技的な操作をしないと、クリエイティブ⇔サバイバル間の切り替えはできません。

BE(PE)の場合、ゲーム設定画面からクリエイティブ⇔サバイバル間の切り替えが可能です。ただし、一度でもクリエイティブにすると、その記録は残るうえに、実績解除はできなくなるのです。

進捗・実績

Javaでは、ワールドを作り直せば実績もリセットされたのですが、BE(PE)ではできないのです。これが、個人的に、BE(PE)をプレイした際に一番残念だった点なのです。

何度も進捗解除を楽しむなら、Java一択、なのです。

総プレイ時間の記録

Javaの場合は、総プレイ時間とマイクラ内での経過日数、両方を見ることができるのです。

BE(PE)の場合は、実際のプレイ時間で記録されるのです。サバイバル・チートなしの場合、マイクラ日数での経過時間を調べることはできないのです。

詳細なデータ表示

Javaの場合は、座標・バイオーム名を知ることができるのです。また、F3+H(同時押し)をすることで、『15/1562』の様な形で、詳細な残り耐久値を表示させることが可能になるのです。

BE(PE)の場合は、座標の表示の有無は選択できますが、他の詳細データを表示することはできず、アイテムの残り耐久値は、画面のグラフバーの色と長さで判断するしか方法がないのです。

MOB・モンスター・戦闘など

動物のスポーン

Javaの場合、動物のスポーンは基本的にマップ生成時のみ、なのです。なので、狩りつくしてしまうと、動物がいなくなってしまうのです。(あまりに広い範囲すべてから動物がいなくなると、少しスポーンするなど、例外はあるのです。)食料の確保をきちんと考えないと、空腹でゲームオーバーになってしまうのです。

BE(PE)の場合は、草ブロックさえあれば、一定数までは自然スポーンするのです。畑の建設などが多少遅れても、(無理をしない限りは)空腹でゲームオーバーになることはないのです。Javaでは貴重な馬も、あちこちにスポーンするので、飼いやすくなっているのです。

村人の活動度

BE(PE)の場合、村人の誘導にはボートを使うと、多少ラクに移動することができるのです。

村人の種類

Javaの場合、緑色の服を着た、何も取引できない役立たずな村人さんがいるのです。しかも、この子はかなりの確率で生まれるため、司書さん探しをする難易度をあげているのです。

BE(PE)の場合、緑色の服を着た村人さんがいない分、司書さんが出る確率が高いので、Javaに比べると、司書さん探しはラクになっているのです。

村人を増やす方法

Javaの場合、普通に増やそうとすると大変です。しかし、無限増殖法を使えば、簡単に村人だらけにすることが可能なのです。

BE(PE)の場合、人口上限の条件はゆるいので、村人を増やすのは簡単です。しかし、無限に増やすことは(おそらく)できないのです。というか、MOBを増やしすぎると、(端末によっては)動かなく可能性があるので、やらないほうがいいのです。

出現モンスター数

Javaに慣れていると、BE(PE)のモンスター数の少なさに驚くと思います。

戦闘方法(主に剣の話)

Javaの場合、最大パワーで攻撃するためには、一定の間をあける必要があるのです。半面、範囲攻撃エンチャントをつければ、複数の敵にダメージを与えることも可能、なのです。ただし、複数の敵に同時に当てるのは、それなりに難しいのです...。

BE(PE)の場合は、モンスター数が少ないこともあり、複数を相手にすることは少ない気もします。ただし、スポナー付近だとモンスターが大量にたまっていることがあり、その場合は、連打攻撃して対処することになるのです。

マイクラでは、基本的に、複数の敵に囲まれたらゲームオーバーになる可能性が高いのです。まずは、囲まれないようにするように考えるのが先だったりします。

食料による体力回復

Javaの場合、お肉を食べることができれば、食べた直後は急速にHPを回復することができるのです。毒のダメージなんかも、これで相殺出来たりするのです。反対に、BE(PE)では、食料を食べても、ゆっくりしか回復しないために、回復が追い付かないことがままあるのです。

BE(PE)では、モンスターの出現数が控えめですが、その分、回復もしづらくなっているようです。BE(PE)では、即時回復のポーションも役に立つかもしれないのです。

天候

Javaの場合、ベッドで寝たその日の昼間は晴れで固定なのです。なので、ベッドで寝続ける限り、雨はやってこないのです。

BE(PE)では、ベッドで寝ても寝なくても、雨が降るのです。

経験値稼ぎ

経験値・修繕・エンチャント

Javaの場合は、天空トラップタワーを作ることで、わりとお手軽に経験値を取り放題にすることができるのです。エンチャントテーブルでのエンチャントに必要な、Lv.30までためるのもわりとラク、なのです。

BE(PE)でも、スポナーを使えば経験値トラップ自体を作ることはできますが、Javaの天空トラップタワーに比べると取得効率は段違いに悪いのです。Lv.30までためるのはそれなりに大変で、村人との交易に頼ることが多くなるイメージ、なのです。

但し、BE(PE)はトラップ関係の開発が、かなりさかんなので、いずれは高効率な経験値トラップが生まれる可能性もあるのです。

村人との交易によるエンチャント ... 農作物を売って経験値を得て、エンチャント本を購入してエンチャントする方法、なのです。低レベルでエンチャントできるため、必要経験値が少なくて済むのが特徴、なのです。

アイテム取得

アイテムの取得に関しては、BE(PE)でも問題なくできるようになってきているのです。特に、シーランタンに関しては、Javaより簡単に取得できるようにする方法もあるのです。

火薬

Javaの場合は、経験値と同様、天空トラップタワーを作ることで、ありあまるほどの火薬を手に入れることができるのです。

BE(PE)の場合、地上に簡単な非天空トラップタワーを作ることで、そこそこの火薬をゲットすることが可能、なのです。

シーランタン

Javaの場合は、海底神殿の水抜きをして、ガーディアントラップを作ることでシーランタンを大量入手可能、なのです。ただし、水抜き作業ははんぱなくつらい作業、なのです。

BE(PE)の場合、25点湧きつぶし式ガーディアントラップを採用することで、地獄の水抜きをすることなく、トラップを作ることも可能、なのです。簡易トラップではそれなりの数しか生産できませんが、本格的なトラップを作ると、かなりの量をゲットできるようです(未確認)。


Writter:どろっぴ



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