くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

地図にマークを付ければ、もう迷わない!?のです。

資料/小技 2018.09.21(2018.02.08)

Javav1.13.1 BE(PE)v1.5.1

『座標』があるので、いまいち使われていない感もある『地図』。ですが、この『地図』、実はマークを付けることができるのです。

地図があれば迷いづらいのです!

マイクラには地図というアイテムがあるのです。持ち歩けば迷子になりづらくなる他、壁などに貼ればオブジェとしても役立つのです。

マイクラには『座標』を表示する機能があるので、この機能を使えば、地図は必須アイテムではなくなるのです。地図は手に持たないと記録されない不便さもあり、あまり使われないかもしれないのです。

とはいえ、冒険感を楽しみたいのなら、あえて座標を封印して、地図(とコンパス)のみでプレイしてみるのも、面白いかもしれないのです。

地図の作り方、なのです。

まずは、レッドストーンを鉄4つで囲んで、コンパスを作るのです。

コンパスの周りを紙で囲むことで作る事で、『白紙の地図』を作る事ができるのです。この時点では、まだ、地図には何も表示されていないのです。

一長一短なので、その時々で選ぶしかないのです。地図、もうちょっと使い勝手がよくなるといいのですが...。

地図の使い方、なのです。

まず、どの場所の地図にするかを決めるのです。

地図を手に持って、右クリックをすると、その地図を、『この場所の地図』にすることを決めることができるのです。地図の表示位置が決まると、地形が表示されるのです。この時、現在地が▲マークで表示されるのです。

デフォルトの地図は、縮尺が(1:1)になっていて、『地図1ドットに1ブロック分描かれている』のです。建物の様子などもよくわかるのです。この地図は、村内図などを作るのに向いているのです。

必ず、地形を書き込みたい場所で右クリックしてください。適当な場所で右クリックしてしまうと、関係のない場所の地図ができてしまうのです。

地図は、描かれる区画が場所ごとにあらかじめ決まっていて、必ずしも、自分の場所が『中心』になるとは限らないのです。これは仕様なのです。(のちに、額縁に飾る時に便利なようになっているのです。)

地図に描かれる範囲を広くするのです。

最初に作られる地図は、冒険に使うには描かれる範囲が狭すぎるのです。ので、地図に描かれる範囲を広くするのです。

地図の周りを紙で囲う事で、地図に描かれる範囲を広げることができます。(その分、描写は荒くなります。)

1回囲うごとに、縮尺が『1:2』→『1:4』→『1:8』→『1:16』と変化していき、一番描写範囲が広い『1:16』では、『地図1ドットに16ブロック分描かれている地図』になるのです、

これが、先ほどの地図を『1:16』にした地図なのです。建物の様子などはほとんどわからなくなってますが、全体の様子はよくわかるようになるのです。冒険に持ち歩きたいのは、この地図なのです。

この、地図の描写範囲を広げる作業を現地でもできるようにする為に、新しい場所に行く時は、作業台と紙をあらかじめ持っていくとスムーズに作業できるのです。

左手(オフハンド)に地図を持ち、散策するのです。

地図を準備したら、地図を左手(オフハンド)に持ちながら、そこら辺を歩くと、地図に記録されていくのです。手に持っていないと記録されないので注意、なのです。

右手持ちでも記録は可能ですが、右手に持ってしまうと、目の前におっきく表示されてしまい、歩きスマホ状態になってしまって前が見づらくなってしまうので、おススメ出来ないのです。右手持ちは、止まって場所を確認する時にはいいかもしれません。

範囲外に出たら、新しい地図を準備するのです。

範囲外に出ると、地図の中の自分の位置が、▲から●に変わるのです。こうなると、記録できないので、新しい地図を準備して、持ち帰る必要があるのです。

それぞれ異なる地図を両手に持つことも可能、なのです。境界付近では、両手に違う種類の地図を持ちながら歩くとスムーズに記録できるのです。(武器が使えなくなるので、モンスターには注意してください、なのです。)

BE(PE)では、●に変わらず、▲のままのようです。なので、▲が動かなくなったら持ち帰る必要があるのです。(最初、これに気づかず、地図の外に出ても、持ち替えずに延々と歩いてました(笑)。)

地図のバックアップを取るのです。

せっかく作った地図をなくしてしまいました。とかなると、かなり悲しいので、地図は必ずバックアップを取るのです。

地図に、白紙の地図を並べてクラフトすると、地図を複写することができるのです。これで、バックアップは完了、なのです。

1枚は拠点のチェスト等に大切に保管しておき、普段はもう1枚を持ちあるくといいのです。地図の内容は、どれか1枚に記録されれば、複写した地図すべてに記録されるので、保管用地図はチェストにいれっぱなしでも大丈夫、なのです。

地図は『金床』で名前を付けることができるのです。地図が増えてくるとわけがわからなくなってくるので、名前を付けておくといいのです。

地図には、マークを付けることができるのです!

できあがった地図には、マークを付けることができるのです。マークのつけ方は2通りあるのです。

1.旗でマークを付ける方法

この方法は、Javav1.13.0〜でのみ、使用できます。BE(PE)では利用できません。(地図大好きなので、BE(PE)でも早く使えるようになってほしいのです。)

まずは、旗を作り、金床で名前を付けるのです。(名前を付けなくても可能です。)

名前を付けた旗を、マークのつけたい場所に設置するのです。

地図を持った状態で、旗を右クリックすると...?

こんな感じで、旗の位置が地図に記録されるのです。色や名前も記録することができるので、とっても便利なのです。

旗を撤去してしまうと、地図からも消えてしまうので注意、なのです。

実際のプレイで作ってみた地図なのです。村をピンクの旗・洞窟や渓谷の入り口を白い旗で記録してあるのです。

額縁を使って壁に飾ると、もっと広い地図を作ることも可能、なのです。(画像ではわかりづらいですが、近づけば、ちゃんと地名を読むこともできるのです。)

旗で地名を書けるようになったことで、地図を作るという新しい楽しみ方もできるようになったのです。

Javav1.13.0であった、色が付かないバグは、Javav1.13.1で修正されました。

2.額縁に入れて地図を飾る方法。

地図は、額縁に入れることで、壁に飾ることができるのです。部屋に飾ればオブジェになりますし、村の真ん中に飾れば、村内地図看板になるのです。

それに加えて、地図を飾ると、飾った場所が地図に緑丸で表示されるのです。

この緑マークは複数の個所につけることができるので、印をつけたい所にコピーした地図を飾ることで、任意の場所にマークを付けることが可能になるのです。

必ず、複写(バックアップ)した地図を飾ってください。他の地図を貼ってもマークは付かないのです。




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