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地図にマークを付ければ、もう迷わない!?のです。

2019.07.22(2018.02.08)

Javav1.13.1 BE(PE)v1.12.0

マイクラの『地図』には、マークを付けたり地名を入れたりすることができるのです。

目次

  1. 1.地図があれば迷いづらいのです!
  2. 2.地図の作り方、なのです。
  3. 3.地図の使い方、なのです。
  4. 4.地図のバックアップを取るのです。
  5. 5.地図には、マークを付けることができるのです!

1.地図があれば迷いづらいのです!

マイクラには地図というアイテムがあるのです。持ち歩けば迷子になりづらくなる他、壁などに貼ればオブジェとしても役立つのです。

マイクラでは、迷った時のお助けアイテムが2種類+方法が1種類あるのです。

一長一短なので、その時々で選ぶしかないのです。地図、もうちょっと使い勝手がよくなるといいのですが...。

ちなみに、マイクラには『座標』を表示する機能Javaなら『F3キー』・BE(PE)は設定画面で変更)があるので、この機能を使えば、地図は必須アイテムではなくなるのです。地図は手に持たないと記録されない不便さもあり、実際のプレイではあまり使われない...かもしれないのです。

とはいえ、冒険感を楽しみたいのなら、あえて座標を封印して、地図(とコンパス)のみでプレイしてみるのも、面白いかもしれないのです。

2.地図の作り方、なのです。

まずは、レッドストーンを鉄4つで囲んで、コンパスを作るのです。

コンパスの周りを紙で囲むことで作る事で、『白紙の地図』を作る事ができるのです。この時点では、まだ、地図には何も表示されていないのです。

BE(PE)v1.11.4の場合、紙9つを並べることで『空っぽな地図』を作ることも可能、なのです。この地図は、コンパスが不要な代わりに、現在位置が表示されない&マーキングできない、というデメリットがあるのです。どろっぴ的にはあまりおススメしない地図、なのです。

3.地図の使い方、なのです。

まず、どの場所の地図にするかを決めるのです。

地図を手に持って、右クリックをすると、その地図を、『この場所の地図』にすることを決めることができるのです。地図の表示位置が決まると、地形が表示されるのです。この時、現在地が▲マークで表示されるのです。

デフォルトの地図は、縮尺が(1:1)になっていて、『地図1ドットに1ブロック分描かれている』のです。建物の様子などもよくわかるのです。この地図は、村内図などを作るのに向いているのです。

必ず、地形を書き込みたい場所で右クリックしてください。適当な場所で右クリックしてしまうと、関係のない場所の地図ができてしまうのです。

地図は、描かれる区画が場所ごとにあらかじめ決まっていて、必ずしも、自分の場所が『中心』になるとは限らないのです。これは仕様なのです。(のちに、額縁に飾る時に便利なようになっているのです。)

地図に描かれる範囲を広くするのです。

最初に作られる地図は、冒険に使うには描かれる範囲が狭すぎるのです。しかし、以下の2つの方法によって、地図に描かれる範囲を広くすることも可能、なのです。(その分、描写は荒くなります。)

注意点としては、

...という点なのです。特に、データがリセットされてしまう点は要注意なのです。縮尺を変えた後は、再度『地図埋め』をする必要があるのです。

広くする方法1 - 作業台を使う方法

地図の周りを紙で囲う事で、地図に描かれる範囲を広げることができます。

この方法は、古いバージョンのマイクラでも使えます。しかし、最新バージョンのマイクラであれば、製図台を使う方が便利&お得に広げることができるのです。

広くする方法2 - 製図台を使う方法

新しい『製図台』(木材×4+紙×2)を使うと、紙1枚で拡張することができるようになります。左上に拡張したい地図・左下に紙を置くことで、右側から拡張された地図を取り出すことが可能、なのです。

上の空欄に名前を入力することで、経験値なしで地図に名前を付けることも可能、なのです。

BE(PE)v1.12.0では、最大まで拡張した地図(名づけ済み)を、製図台を用いて再度名づけをしようとしても、名前を書き換えることができない場合があるバグがあるのです。この場合、金床を使えば書き換えることが可能、なのです。(但し、経験値1を消費します。)

最大1:16まで縮尺をあげることができるのです。

1回広くするごとに、縮尺が『1:2』→『1:4』→『1:8』→『1:16』と変化していき、一番描写範囲が広い『1:16』では、『地図1ドットに16ブロック分描かれている地図』になるのです。

これが、先ほどの地図を『1:16』にした地図なのです。建物の様子などはほとんどわからなくなってますが、全体の様子はよくわかるようになるのです。冒険に持ち歩きたいのは、この地図なのです。

この、地図の描写範囲を広げる作業を現地でもできるようにする為に、新しい場所に行く時は、製図台(作業台)と紙をあらかじめ持っていくとスムーズに作業できるのです。

左手(オフハンド)に地図を持ち、散策するのです。

地図を準備したら、地図を左手(オフハンド)に持ちながら、そこら辺を歩くと、地図に記録されていくのです。手に持っていないと記録されないので注意、なのです。

右手持ちでも記録は可能ですが、右手に持ってしまうと、目の前におっきく表示されてしまい、歩きスマホ状態になってしまって前が見づらくなってしまうので、おススメ出来ないのです。右手持ちは、止まって場所を確認する時にはいいかもしれません。

範囲外に出たら、新しい地図を準備するのです。

範囲外に出ると、地図の中の自分の位置が、▲から●に変わるのです。こうなると、記録できないので、新しい地図を準備して、持ち帰る必要があるのです。

それぞれ異なる地図を両手に持つことも可能、なのです。境界付近では、両手に違う種類の地図を持ちながら歩くとスムーズに記録できるのです。(武器が使えなくなるので、モンスターには注意してください、なのです。)

BE(PE)では、●に変わらず、▲のままのようです。なので、▲が動かなくなったら持ち帰る必要があるのです。(最初、これに気づかず、地図の外に出ても、持ち替えずに延々と歩いてました(笑)。)

4.地図のバックアップを取るのです。

せっかく作った地図をなくしてしまいました。とかなると、かなり悲しいので、地図は必ずバックアップを取るのです。

地図に、白紙の地図を並べてクラフトすると、地図を複写することができるのです。これで、バックアップは完了、なのです。

1枚は拠点のチェスト等に大切に保管しておき、普段はもう1枚を持ちあるくといいのです。地図の内容は、どれか1枚に記録されれば、複写した地図すべてに記録されるので、保管用地図はチェストにいれっぱなしでも大丈夫、なのです。

地図は『製図台』or『金床』で名前を付けることができるのです。地図が増えてくるとわけがわからなくなってくるので、名前を付けておくといいのです。

5.地図には、マークを付けることができるのです!

できあがった地図には、マークを付けることができるのです。マークのつけ方は2通りあるのです。

1.旗でマークを付ける方法

この方法は、Javav1.13.0〜でのみ、使用できます。BE(PE)では利用できません。(地図大好きなので、BE(PE)でも早く使えるようになってほしいのです。)

まずは、旗を作り、金床で名前を付けるのです。(名前を付けなくても可能です。)

名前を付けた旗を、マークのつけたい場所に設置するのです。

地図を持った状態で、旗を右クリックすると...?

こんな感じで、旗の位置が地図に記録されるのです。色や名前も記録することができるので、とっても便利なのです。

旗を撤去してしまうと、地図からも消えてしまうので注意、なのです。

実際のプレイで作ってみた地図なのです。村をピンクの旗・洞窟や渓谷の入り口を白い旗で記録してあるのです。

額縁を使って壁に飾ると、もっと広い地図を作ることも可能、なのです。(画像ではわかりづらいですが、近づけば、ちゃんと地名を読むこともできるのです。)

旗で地名を書けるようになったことで、地図を作るという新しい楽しみ方もできるようになったのです。

Javav1.13.0であった、色が付かないバグは、Javav1.13.1で修正されました。

2.額縁に入れて地図を飾る方法。

地図は、額縁に入れることで、壁に飾ることができるのです。部屋に飾ればオブジェになりますし、村の真ん中に飾れば、村内地図看板になるのです。

それに加えて、地図を飾ると、飾った場所が地図に緑丸で表示されるのです。

この緑マークは複数の個所につけることができるので、印をつけたい所にコピーした地図を飾ることで、任意の場所にマークを付けることが可能になるのです。

必ず、複写(バックアップ)した地図を飾ってください。他の地図を貼ってもマークは付かないのです。


Writter:どろっぴ



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