どろっぴのマイクラ

ゾンビトラップ【スポナー式】の作り方。経験値が手に入ります。

2024.05.24(2018.01.19)

目次

  1. 簡単に作れる『経験値』トラップ。
  2. 放置でためるには工夫が必要です。
  3. 範囲外に逃がすだけでもトラップに。
  4. 単純落下式トラップの設計図。
  5. 実際に作ってみる。
  6. 【重要】放置しすぎるのはダメです!

統合版v1.20で確認しています。

簡単に作れる『経験値』トラップ。

スポナー式トラップは、モンスタースポナーから現れるゾンビやスケルトンを大量にためたあと、まとめて倒すことでまとまった経験値などを手に入れるトラップなのです。

Java版の天空トラップの様に短時間に大量の経験値ゲット!...というわけはいきません。しかし、裏で放置してモンスターをためておいて、一度にまとめて倒すことで、比較的簡単に経験値をゲットすることができるのです。

統合版v1.20で簡単に作ることができる経験値トラップとしてはそれなりに優秀なのです。

放置でためるには工夫が必要です。

スポナーからはモンスターを無限にスポーンさせることが可能ですが、自然な形そのままでは無限にはスポーンしてくれる可能性は低いのです。無限にスポーンさせるには、スポナーの仕様を理解したうえで、工夫が必要になるのです。

スポナーには、『モンスターがスポーンする範囲』と『スポーン数制限範囲』があるのです。これをざっくり説明するとこんな感じになります。(厳密には異なりますが、精密さを求めない限り、このイメージを元に作れば、ほぼ問題ないのです。)

スポナーにもスポーン数制限がありますが、通常のスポーンと異なり範囲が限定的なのです。なので、スポーンしたモンスターを強制的に制限範囲外に誘導すれば、モンスターを無限に湧かせることができる...というのが、スポナー式トラップのポイントになるのです。

範囲外に逃がすだけでもトラップに。

スポナーは、スポーンするモンスターを範囲外に逃がせば無限にスポーンするのです。ということは、単純にゾンビを範囲外に誘導するための水流を流すだけで、一番簡単なトラップを作ることができるのです。

  1. スポナーを中心とした『横9×縦9×高さ5の範囲』をキレイに掘る。
  2. くりぬいた空間の一片から水を流し込む。
  3. 水流が止まった先(横9マス)を1段掘り、横方向に水を16マス分流す。(水は一つの水源から8マス流れるので、2回流す必要あるのです。2回目は水が逆流しないように、更に1段掘ってしまうのが一番簡単なのです。)
  4. 流れ着いた先に、深さ2段の穴を作る。ここにゾンビがたまっていく。

この方法は一番簡単な方法ですが、トラップ側で一切ダメージを与えないので、強い武器で数回叩かないとゾンビを倒せないという欠点があるのです。ということで、一般的には、ダメージを与える装置を加えて作ることが多いのです。

単純落下式トラップの設計図。

...ということで、ゾンビを範囲外に誘導する時に水平方向に流すのではなく、落下させることで、ついでにダメージも与えてしまおうというのが、単純落下式のトラップなのです。

  1. 『横9×縦9×高さ5の範囲』を掘って、スポナー部屋を整える。
  2. スポナー部屋の端っこに深さ23マスの穴を掘る。
  3. 穴に向かって水流を流して、ゾンビを落とす。
  4. 落とした先にたまったゾンビを一気に倒す。

ただし、若干欠点もあるのです。

もっとも、この2点さえ気にしなければ、基本的には掘るだけで作ることができるので、(仕組み的には)かなりラクに作ることができるのがいいところ、なのです。

ちなみに、待機場所と処理場所を同じにしつつ、ダメージを与える高さを確保するために一度ゾンビを持ち上げて落とす仕組みを取り入れたのが、ソウルサンドエレベーターを使った、よく見かけるトラップになるのです。

実際に作ってみる。

実際に作ってみるのです。

まずは、スポナーが必要なのです。

まずは、スポナーを見つける必要があるのです。できるだけ、高い位置にあるスポナーが理想、なのです。

トラップを作り始める前に、スポナーの周辺に松明を設置して、一時的にスポナーを止めるのを忘れないようにする必要があるのです。

スポナー部屋をキレイに加工するぞ...なのです。

スポナー部屋は、そのままでは狭い&壁が崩れていて使えないことが多いので、手直しをする必要があるのです。

スポナーの周りを掘って、スポナーを中心とした9×9×高さ5の空間を作るのです。壁もきちんと作りなおして、最終的に光の入らない空間にする必要があるのです。

画像ではキレイなブロックを使っていますが、丸石などでも問題ないのです。

モンスターを集めるための水流を流すために、端っこ1マスを残して、床を1段削るのです。水は8マスしか流れないので、1マスだけ高くすることで、水を9マス分流すことができるのです。

スポナーの下にあった磨かれた安山岩×2もついでに削っておくのです。このブロックは分かりやすくする為に設置したブロックなので、不要なのです。(※スポナーの上の2つの磨かれた安山岩は、スポナーの上にゾンビがスポーンするのを防ぐためのブロックなので、残しておく必要があります。)

モンスターを落とすための穴を作るぞ...なのです。

床を1段高くした部分の反対側に1マスの溝を掘っていくのです。この溝は、最終的に23マス分掘ることになるのです。

10マス分掘った地点で穴を広げて、待機所を作るのです。

スポナーは、プレイヤーが16マス以内にいないと動かない為、後で作る処理層とは別に待機所を作る必要があるのです。

穴の深さ10では、与えられるダメージが少ないため、更に掘り下げていくのです。機能的には1列のミゾのみを掘り下げればOKで、その方が簡単に作ることができるのです。

しかし、今回は『待機所』から処理層が見えるようにしたいので、少し広めに掘っているのです。この作り方をすると、あとで、溝の壁にガラスを設置しなおすことで、ゾンビが落下&たまっていく様子を見ることができるのです。

スポナー部屋から23マス分掘り下げ終わったのです。今回は、ミゾ以外も掘ったので、待機所のスペースを下から見ることができるのです。

ミゾのみを掘った場合は、この場所に小さな部屋を作る必要があるのです。

この時点で、溝の部分に松明などの光源がないことを確認しておく必要があるのです。特に、上の方に光源があると、スポナーまで光が届いてしまい、ゾンビが湧かなくなるのです。(人工光源の場合、明るさが1でもあると、モンスターはスポーンしないのです。)

地上へ脱出するためのハシゴ作り...なのです。

穴が掘り終わったら、脱出用のハシゴを設置するのです。まずは、待機用のスペースを作った、10マスの地点までハシゴをかけるのです。

そのままでは、スポナー部屋にぶつかってしまうので、場所を少しずらして、地上へのハシゴを設置するのです。(画像にはチェストが写っていますが、チェストは待機場所 or 処理場所に設置しても問題ないのです。)

モンスターを安全に倒すための施設を作るぞ...なのです。

このままスポナーを稼働してしまうと、落下させた先の部屋にゾンビがあふれかえって危険な状態になってしまうので、安全に倒すための施設を作っていくのです。

まずは、壁際にホッパー&チェストを設置して、アイテムを自動回収するための施設を作るのです。

ホッパーの手前に、石レンガブロックを設置。

更に、ホッパーと石レンガの上に、滑らかな石の下付きハーフブロックを敷くのです。

下付きハーフブロックは、ホッパーて前のブロックも含めて必ず全面に敷いてください。抜けがあると、そこからゾンビが出てきてしまい、最悪ゲームオーバーになってしまうこともあります。

ハーフブロックの上にガラスの壁を設置。これで、石レンガ+ハーフブロック+ガラスの壁ができたのです。半ブロック分の隙間が空いていますが、この隙間から落ちてきたゾンビを攻撃することで、経験値をゲットすることができる仕組み、なのです。

今回は、穴を広めに掘りぬいたので、ゾンビが落ちてくる部分を分けるために、ガラスで壁を作り直す必要があるのです。ミゾのみを掘った場合は、この作業は不要になるはず、なのです。

モンスターをスポーンさせるための待機所を作るぞ...なのです。

待機所からトラップの様子を見やすくする為に床を削ってしまっているので、ガラスで新たに床を作ったのです。この床は、スポナーから16マス以内の距離に作る必要があるのです。(今回は、水流層から10マス下に作ったので、13マス程度の位置になっているはず、なのです。)

明るくする為にランタンも設置してあります。ランタンを設置する時は、ガラスの壁からなるべく離して、スポナー部屋まで光が届かないようにする必要があるのです。(具体的には、15マス程度離す必要があるのです。)

水流層に水を流して、モンスターをミゾに落とすぞ...なのです。

モンスターを落とす装置ができたところで、再びスポナー部屋に戻ってきたのです。ここからは、モンスターを集めて溝に落とす為に水を流していくのです。

まずは、水をミゾの上で止めるために、ミゾの一番上の部分すべてに看板を設置するのです。

溝に向かって水を流すために、反対側の1段高くした部分に水源を設置していくのです。今回は、水源に氷ブロックを採用したのです。なければ、バケツで直接流し込んでも問題ないのです。

シルクタッチのついていないツルハシで氷ブロックを壊すと、氷は水源に変わるのです。水を大量に運びたい時には便利な方法、なのです。

水源を設置すると、スポナー部屋全体に水が流れるはず、なのです。

看板の上で水が止まっていれば、水流の設置は成功!...なのです。

モンスターをスポーンさせるぞ...なのです。

いよいよモンスターをスポーンさせるのです。スポナー部屋の松明を取って、スポナーを稼働させるのです。

自然光の場合、明るさ7以下でモンスターがスポーンするため、多少明るくても簡単にスポーンするのです。

モンスターがスポーンするのを確認したら、壁を直してスポナー部屋を真っ暗にするのです。

待機スペースに戻ると...ゾンビが少しずつたまっているのです。

スポナー式トラップは、たまるスピードは遅めですが、ためる数に制限がないという特徴があるのです。なので、ある程度放置してゾンビをためてから、一気に倒すという使い方が効率がいいのです。

ゾンビがある程度たまったら、ハーフブロックとガラスの間から攻撃!...なのです。落下させるのに十分な高さ(21〜22マス程度)あれば、どのツールで攻撃してもほぼ一撃で倒すことができるのです。

この位置はスポナーから遠すぎるので、新しいゾンビが湧かないのです。新しくゾンビをスポーンさせるためには、待機層まで戻る必要があるのです。

治癒のスプラッシュポーションを使ってみるぞ...なのです。

ゾンビを倒す方法には、直接攻撃の他に、治癒のスプラッシュポーションを使う方法があるのです。

治癒のスプラッシュポーションを使うと、複数のゾンビに同時に攻撃できるのです。

修繕のエンチャントが付いているツールの場合、ポーションを投げたら、すぐ修理したいツールに持ち帰ることで、ツールを修理することも可能なのです。

今回のトラップでは、ゾンビをためる場所が広いため、全部倒すには数個のポーションが必要になるのです。スペースを狭くすれば少ない数で済む可能性もありますが、あまり狭いスペースにキャラを詰め込むとバグる可能性があるので、おススメはできないのです。

【重要】放置しすぎるのはダメです!

スポナー式トラップは、一度作ってしまえば無限にゾンビなどをためることができるのです。しかし、ゾンビなどをためすぎると、マイクラ自体がバグってしまう可能性があるので注意、なのです。放置する時間は30分程度までにしておくのが安全、なのです。

また、万が一バグってしまった場合に備えて、ワールドをバックアップしておくこともおススメするのです。(どろっぴは、過去のバージョンで、MOBをためすぎてワールドを壊したことがあるのです。バックアップは大事、なのです。)


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