くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

アイアンゴーレムトラップを作ってみたのです。

2017.11.25(2017.08.05)

Javav1.12

『鉄』取り放題!...一番簡単なタイプの『アイアンゴーレムトラップ』なのです。

アイアンゴーレムトラップを作るのです。

アイアンゴーレムは、10人の村人と最低21軒の家(ドア)がある村に、自然に出現する。
アイアンゴーレム - Minecraft Wikiより引用)

アイアンゴーレムトラップとは、上の条件を満たした施設を人工的に作り、生まれたゴーレムを自動的に倒して鉄を得るという、ちょっと残酷な施設、なのです。

凄い人が作ると、モノスゴイものが建設できるらしいのですが、(The iron Titanとかいうらしいのです)今回作るのはシングルタイプのシンプルな施設、なのです。

アイアンゴーレムトラップは、建てる場所がとても大切、なのです。

このアイアンゴーレムトラップ(シングルタイプ)は、作る場所がとても大切なのです。

この2つの条件が必要なのです。

1.の条件は大切で、この条件を満たさないと、アイアンゴーレムトラップとして機能しなかったり、性能が落ちたりします。実際、周りにドアが一つあっただけで半分くらいの性能になったこともあるのです。

2.の条件は満たさなくても稼働はするのですが、条件を満たしていないと、アイアンゴーレムトラップの近くで『待機』しないと稼働しなくなるのです。逆に、この条件を満たしいてると、この世界にいる限りはずっと稼働し続けてくれるので、とても便利になるのです。シングルタイプは鉄の生産速度がかなり遅いので、できれば初期スポーン近くに作りたい!のです。

スポーンチャンクは常に読み込まれている状態なので、トラップなど作常に作動する状態ということなんですね(【マインクラフト#58】スポーンチャンクがスゴすぎる件!(オロオロKTのマイクラブログ)より引用)

たいていの施設は、プレイヤーが離れると稼働を停止してしまいますが、アイアンゴーレムトラップのみは例外らしい、ということのようです。(BE(PE)では『tickingarea』というコマンドを使うことにより、指定したチャンクを常時読み込みにできるのですが、Javaでは、そのようなコマンドはないっぽいのです。)

このシングルタイプは稼働がのんびり屋さんで、1時間で40コ程度の生産能力しかないのです。ので、近くで待機、となると、かなり時間がかかるのです。(PCを付けっぱなしにすればいいのですが...。)その遅さを、常時稼働できる場所に作ることでカバーしようと、という訳なのです。

ということで、今回は初期スポーン地点のすぐ近くに作るのでした。

材料


材料はこんな感じ。ホッパーが2つになってますが、実際には6つ必要、なのです。他にマグマブロック×4・ドア×36・チェスト×2、水入りバケツ×2、レール×4、松明、そして、石系ブロックが大量...などが必要、なのです。青ガラスと透明ガラスを大量に準備してますが、村人の居住スペースを小さくすれば、ここまでは要らなかったりします。

まずは土台作り、なのです。

まずは高さ8・20マス四方の正方形のやぐら(骨組み)を作るのです。高さは多少変わっても大丈夫なのですが、広さは20×20、なのです。

骨組みの枠の下の地面は松明で明るくしておくのです。でないと、敵が湧いちゃうのです。

骨組みができたら、中を石で埋めて床を作るのです。この時、中央の2列は隙間を開けておくのです。

下に降りて、開けておいた隙間の一段下にブロックを敷いていくのです。

できあがるとこんな感じに、真ん中2列分だけ1段くぼんだ床ができるのです。できたら、中央部分の2×2の位置をマグマブロックに変えるのです。これがいわゆる『処理層』になるのです。(マグマ(液体)を使う方法の方が早いらしいのですが、作るのが難しそうだったので、置くだけで済んでしまう、簡単なマグマブロック方式にしたのです。)

回収システムを作るのです。

回収にはホッパー付きトロッコを使うのです。ホッパー付きトロッコは、

ホッパー付きトロッコは、1つ上のブロックにのっているアイテムも吸い取ってくれます。
ホッパー付きトロッコの使い方!アイテムの自動回収に役立ちます(nishiのマインクラフト攻略)より引用)

という、とてつもなく便利な機能が付いているらしいのです。

そこで、マグマブロックの下2マスを開けて適当な床を作り、その上にホッパーを4つ設置するのです。このホッパーは、回収用のラージチェストにつながっているのです。

ホッパーを設置したらレールを丸く敷いて、その上にホッパー付きトロッコを2台乗せるのです。これで、下の部分は完成、なのです。

搬送水路を作るのです。

下の部分が完成したら、ゴーレムを流すための水路を作るのです。

まず、先ほど作った床の周辺部にブロックをぐるりと1段敷いて、壁を作るのです。壁を作ったら、端からマグマブロックに向かって水が流れるように、丁寧に1マスずつ水を流し込んでいくのです。設計通りなら、マグマブロックまでの距離はすべて8マスになっている筈なので、マグマブロックの直前で水流が止まるはず、なのです。

これで、水路は完成、なのです。

ドアを設置するのです。

水流ができたら、ドアを設置するのです。

高さやドアの位置は大事なので、間違えないのようにするのです。間違えるとうまくゴーレムが発生しない場合があるのです。

最後に、もう1段壁を重ねるのです。ドアの両脇の壁が、ちょうど屋根の役割をするのです。(マイクラでは、ドアと、片側に屋根があれば家として認識されるらしいです。)

居住スペースを作るのです。

最後に、村人さんの居住スペースを作るのです。

まず、一面に青ガラスで床を張るのです。高さは壁の上部と同じ高さ(ドアの上)(重要)、なのです。色は変えても構わないのですが、素材は必ずガラスを使うのです。

床を張ったら、松明(※ランタン系等のブロックは使わず、必ず松明、なのです)で明るくして、外側にガラスの壁を作るのです。『家』はゆとりがある方が好きなので3段にしましたが、2段でも大丈夫、なのです。で、ガラスの壁の内側にはフェンスを張り巡らすのです。

最後に、ガラスで屋根を作って、施設は完成、なのです。

村人さんを連れてくるのです。

最後に、村人さんを10人連れてくる作業があるのです。何気にこれが一番大変かもしれないのです。

元々アイアンゴーレムトラップまでは鉄道を敷く予定だったので、レールを敷いて、トロッコに乗せて村人を運ぶのです。10人全て運んでもよし。2人だけ運んで現地で繁殖させてもよし、なのです。自分は10人、一気に運んでしまったのです。

なんか、すごいことになってしまった村人たちの図、なのです。

10人以上ならOKなのですが、20人以上にはしない方がいいと思うのです。

10人以上になった状態で、ゴーレムが発生すれば成功、なのです。(※発生するのに10分程度かかる場合もあるので、すこーし気長に見てみてください、なのです。)




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