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【BE1.12】鉄無限!?アイアンゴーレムトラップを作ってみたのです。

2019.07.12(2017.08.05)

BE(PE)v1.12.0

鉄が取り放題になる『アイアンゴーレムトラップ』を作ってみたのです。

目次

  1. アイアンゴーレムトラップを作るのです。
  2. アイアンゴーレムが生まれる条件。
  3. 実際にアイアンゴーレムトラップを作ってみる。
  4. アイアンゴーレムが現れれば成功、なのです。
  5. 鉄の生産速度について(V.11)。

アイアンゴーレムトラップを作るのです。

鉄を自動生産することができる『アイアンゴーレムトラップ』(製鉄所)を作ってみるのです。BE(PE)v1.12.0の場合、あまり速度は出ないのですが、放置するだけで鉄を生み出せるので、使い方次第では役に立つかもしれないのです。

アイアンゴーレムが生まれる条件。

BE(PE)v1.12.0においての、アイアンゴーレムのスポーン条件は、今までに比べると厳しくなっているのです。

参考:Iron Golem(Minecraft- WIKI) ... 英語

従来のJavaの場合と違って、高さにかなりの制限がかかっているのです。その関係で、自然な形(村人の自由を確保する形)でトラップを作ることが、かなり難しくなってしまいました。(※できなくはありませんが、稼働効率が落ちてしまうっぽいのでおススメできないのです。)

実際にアイアンゴーレムトラップを作ってみる。

今回は、試作ということで、難易度ピースフル&クリエイティブモードの飛行モードを使用しています。サバイバルで作る際は、足場の確保&湧きつぶしが必要です。なお、湧きつぶしは、必ず松明で行ってください。

まずは、処理層を作ります。

実際に、アイアンゴーレムトラップを作ってみるのです。まずは、ブロックを4×4で5段積み上げて、その上に、チェストとホッパーを組み合わせた、おなじみの回収装置を作るのです。

各ホッパーは、チェストに向かってつなげるのです。これで、アイテム(鉄)を回収するのです。

作り始める際は、周りに村(ベッド)がないことを確認してください、なのです。周囲の半径80マス程度には、村がないことが理想、なのです。

ガラスで1段壁を作り、ホッパーの上に焚火を設置するのです。これがダメージ源になるのです。

マグマブロックの代わりに、新たに使うのが焚火、なのです。焚火ブロックは、マグマブロックと同様、

という、優れたブロックなのです。難点は、煙が上がること、なのです(笑)。

類似的な村を作るのです。

更に、ガラスの壁を更に1段上げて、ゴーレムさんが脱出できないようにするのです。

次に、焚火ブロックと同じ高さに、ベッドを置くための床を作るのです。床の広さは、処理層を中心として、10×8マスになる様に作るのです。(中心からの距離が、2&3マスになります。)

今回作る『アイアンゴーレムトラップ』は、高さがとても重要になります。1段でもズレると、ゴーレムが湧かなくなります。(ベッドと湧き層の間の高さ制限の厳しさは、今回制作する上で、かなりハマったポイント、なのです。)

ベッドを囲うように、周りに2段、ガラスブロックを設置するのです。これだと、村人さんがベッドにアクセスできないのですが、湧き条件の仕様上、これを回避することはできないので、あきらめたのです。

画像では、ダミーでネザークォーツブロック(ハーフ)を置いていますが、サバイバルで作る時は、この時点でベッドを設置してしまった方がラク、なのです。

実際には、湧き層の下ではなく、湧き層の周囲にベッドを設置するようにすれば、村人さんが眠れる形でトラップを作ることも可能、なのです。ただし、その形にしてしまうとアイアンゴーレムの湧き効率が落ちてしまうっぽいので、お勧めできないのです。(おそらく、実際にスポーンできる範囲【ベッドの周囲8マス】のうち、実際に処理層が存在する範囲【アイアンゴーレムがスポーンできる範囲】が狭くなってしまうのが原因、と思われるのです。)

ベッドの周りに、村人さんが待機するためのスペースを作るのです。床の幅は2マス。床の高さは、ベッドを置いてある高さより1段下げるのがポイント、なのです。

村人さんが落下しないように、壁を作れば、村人さんが待機するスペースは完成、なのです。

この時点で、すべての壁の高さはすべて同じ高さになっているはず、なのです。高さが異なっていると、あとで湧き層を作ってもゴーレムはうまく湧いてくれないのです。

ゴーレムの湧き層を作るのです。

類似的な村ができたら、ゴーレムの湧き層(兼水流層)を作っていくのです。

まずは、仮置きしていたネザークォーツブロック(ハーフ)をベッドに置き換えるのです。ベッドの数は22になるはず、なのです。

ベッドの配置が終わったら、村人の待機層をぶちぬく形で、幅2×長さ8の水流層を設置するのです。

村人の待機場所と、水流層が重なる部分はブロックで埋めておくと安心、なのです。(村人さんが待機する場所は、2か所に分かれることになるのです。)

この時点では、すべての壁の高さと、湧き層の高さが、すべて同じになっているはず、なのです。しつこくて申し訳ありませんが、高さが均一になっていることは、トラップを作るうえでの重要なポイント、になるのです。

先ほど作った幅2×長さ8の水流層に向かって水が流れるように、両脇に水流層(長さ8マス)を作るのです。(※水流自体は直前で止まるように、長さを8マスにするのです。)

周りに2段の壁を作るのです。一番上の壁は、必ずガラスブロックにしてください、なのです。

磨かれた花崗岩(ベージュ色)の部分から、水を流し込めば、湧き層&水流層は完成、なのです。

今回は、仕掛けがわかりやすいように先に水を張ったのです。しかし、実際にサバイバルで作る際には、水を流し込む作業は一番最後にした方がいいのです。その方が、この後で行う村人を運んでくる作業がやりやすくなります。

村人を運んでくるのです。

施設ができたら、待機層に村人さんをいれて完成、なのです。今回はスポーンエッグを使って、村人さんを22人(各待機所に11人ずつ)召還したのです。

実際に、サバイバルで村人さんを待機所に入れる作業を行う場合は、

  1. 村人さんが落下しないように、水流層→処理層の穴をふさぐ。
  2. 水を張っていない水流層に村人さんを4人連れてくる。
  3. 水流層に穴をあけて、各待機層に2人ずつ村人さんを落とす。
  4. 村人さんに子供を産ませて、22人に増やす。
  5. 処理層への穴を再度開け、水を張ってトラップを機能させる。

直接22人を待機層に送り込むより、このやり方の方がおそらくラク、なのです。(なので、水流層に水を張る作業は、一番最後にした方がラク、なのです。)

アイアンゴーレムが現れれば成功、なのです。

村人さんを入れ終わったら、10分程度待ってみるのです。アイアンゴーレムが現れれば、トラップとしては成功、なのです。

あとは、放置するだけで鉄をゲットすることが可能、なのです。

作るポイントとしては、

この2点、なのです。特に、『高さ制限』には要注意、なのです。今回、なかなかトラップを上手く動かせなった原因が、この高さ制限なのです。

さらに、このトラップの問題点として、ネコもトラップに巻き込まれてしまうことがあるのです。ネコを保護したい場合、あらかじめ地面にネコを5匹(ベッド数が22の場合)確保して、新たなネコがスポーンしないようにする必要があるのです。

鉄の生産速度について(V.11)。

3パターンで、簡単に検証してみました。すべてのパターンで、1時間単位で取れる鉄の量を簡単に調べたのです。

(※この検証はBE(PE)v1.11.4で行っています。)

村人22人+ベッド22個【基本パターン】

  1. 12個
  2. 47個
  3. 20個
  4. 19個

平均:24.5個/時間

鉄の生産速度は、おおよそ12〜47個/時間程度(平均25個/時間)なのです。生産速度自体は従来のJavaのトラップの半分程度、なのです。

村人60人+ベッド60個

  1. 20個
  2. 13個
  3. 34個
  4. 32個
  5. 26個

平均:24.2個/時間

村人を60人に増やしてみたのです。平均速度的にはあまり変わらず。ただ、生産のブレ幅が大きいので、5回程度の平均値では参考にならないかもしれないのです。

(村人22人+ベッド22個)×2基

  1. 43個
  2. 36個
  3. 16個
  4. 12個

平均:26.7個/時間

どのパターンも、生産速度にはあまり影響はないようです。湧きが低速である=アイアンゴーレムが2体以上同時に現れることがまずないのです。湧き枠に余裕がある以上、人数(キャパ)を増やしたところで、あまり意味はないのかもしれないのです。

生産速度は、かなり低い上に常時稼働できないのも、つらいのです。

鉄の生産速度は、旧来のJava版並みか、それ以下なのです。鉄を無限資源にできるというメリットはありますが、速度的にはけっこうきついものがあるのです。

更に、BE(PE)v1.12の場合、スポーンチャンクが存在しないので、常に近場(シミュレーション距離内)で待機する必要があるのです。そのため、従来のJavaのトラップに比べると、かなり使いづらい施設になっている感じ、なのです。

Javaの場合は、スポーンチャンクと呼ばれる特殊な場所に作ることで、地上にいる限りは、どこにいても稼働させ続けることが可能でした。その為、低速でもそれなりに役に立つ施設、だったのです。)

今回はクリエイティブモードで試作しましたが、これをサバイバルで作るかというと...正直微妙、だったりするのです。ある意味で『鉄はダイヤより貴重』なので、鉄はたくさん欲しいのですが...。作る場所をよーく考えないとダメかもしれないのです。


Writter:どろっぴ



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