くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

その置き方で大丈夫!?フェンスの使い方を再確認...なのです。

2018.12.07(2018.11.17)

JavaV1.13.2 BE(PE)v1.7.0

フェンスを『正しく』設置して、敵から自分や村人を守ろう!というお話、なのです。

フェンスを使えば、簡単に敵の侵入を防ぐことができるのです。

マイクラでは、フェンスを使うことで、土地を区切ることができるのです。牧場などを作る時に、動物を囲うのに使うほか、敵の侵入を防ぐのに使われたりするのです。

木製のものが有名ですが、石の壁と呼ばれる、丸石でできたフェンスもあるのです。

フェンスは、高さ判定が特殊なブロック、なのです。

フェンスは特殊なブロックで、見た目は高さ1ブロックですが、上に何もブロックがない時に限り、通行時には高さが1.5のブロックとして扱われる特徴があるのです。

なので、フェンスを1段置くだけでも、キャラクターが乗り越えることはできない、というわけなのです。

フェンスの正しい置き方、なのです。

平地にフェンスを設置する場合

実際にフェンスを置いてみるのです。まず、平地に置いていく場合。この場合は、普通に並べて置いていくだけで、特に問題はないのです。

段差がある場所にフェンスを設置する場合

段差を超える場合、なのです。

段差を超える場合は、必ず上のフェンスと下のフェンスが繋がるように置くのがポイント、なのです。多少カッコ悪く見えますが、フェンス通しが繋がってないと、その隙間からゾンビなどが侵入できてしまうのです。

図のように1マスだけ繋がっている場合、斜めにジャンプすればフェンスを越えることができてしまいます。ただし、今のところ、ジャンプする敵はいないので、特に問題ないのです。(プレイヤーのみ、ジャンプができるので、プレイヤーのみが通れる通路ができあがることになるのです。)

【注意】高低差がある場所にフェンスを設置する場合

高低差がある場所に設置する場合、なのです。いきなりですが、画像のような置き方をすると、失敗、なのです。この置き方だと、高い方から低い方(画像でいう所の左から右)にキャラクターが侵入できてしまうのです。

これは、土に繋がっているフェンスの部分も、高さ1.5扱いになっているのが原因、なのです。結果として、

となり、それぞれの高さの差は1.0以内に収まっているのです。結果として、ブロックを階段状に並べたのと同じことになり、敵が通り抜けることができてしまう、というわけなのです。

土とフェンスが繋がっている部分は、気づきにくいので要注意、なのです。

このワナを回避する一番の方法は、フェンスを2段にして対応するのではなく、1段のフェンスで囲えるように、周りを軽く整地してしまうこと、だったりするのです。

防御力を上げるなら、2段フェンス+下付きハーフブロック、なのです。

フェンスできっちり囲えば、ゾンビなどの侵入は防ぐことができるのです。しかし、スケルトンの矢などは飛んできてしまうのです。それを防ぐためには、フェンスを2段重ねにする必要があるのです。

フェンスを2段に重ねると、スケルトンの矢などを防ぐことができるのです。また、敵からの視線もカットできるようになるため、防衛力がグッと上がるのです。

2段フェンスの上に、下付きハーフブロックを設置することで、更に防御力を上げることができるのです。こうすることで、下付きハーフブロックが『返し』の役割を果たすことになり、クモも侵入することができなくなるのです。

ここまで防御力を上げれば、敷地内はかなり安全になるのです。しかし、壁による圧迫感もすごくなるので、見た目とセキュリティー、どちらを選ぶ...?といった話になってくるのでした。

板ガラスや鉄格子もフェンスになるのです。

板ガラスや鉄格子も、フェンスのように使うことができます。ただし、フェンスブロックではないので、1段設置しただけでは、普通のブロックと同様、キャラが通行可能になってしまい、フェンスの役割を果たしてくれないのです。

なので、

といった工夫が必要になるのです。階段ブロックを使う方法は若干難しいので、防御力を確実にするのであれば、単純2段重ねがおススメ、なのです。




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