くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

668日目 - 全ロス&リスポーン対策をするです。

2018.02.20

Javav1.12.2

マインクラフトは、どれだけ慎重になっていても、ふとしたことでゲームオーバーになってしまうのです...。ということで、ゲームオーバーになった時の対策を考えるのでした。

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ゲームオーバーになった時のことを考えたのです。

もちろん、ゲームオーバーにならないのが一番なのですが、それは難易度『ハードコア』でプレイしているのと同じことなのです。ということで、ゲームオーバーになった時の対策をしておくことにしたのです。

難易度『ハードコア』を選んだ場合、ゲームオーバーになった時点で終了、なのです。とっても厳しく難しいモードなのです。(スペクテイターモードという、閲覧専用モードになり、ゲームが続行不能になるのです。)

ゲームオーバーになった時のペナルティ

ゲームオーバーになった時のペナルティはこんな感じ、なのです。

  1. アイテムをその場に全部落としてしまう。マグマがあれば消滅。アクティブエリアに入ってから、5分以内に回収しないと消滅。
  2. 経験値、Lv.は0に。但し、5分以内に戻れれば、Lv.7程度までは回復できる。
  3. 最後にベッドで寝た地点に戻される。但し、最後に寝たベッドを壊した場合 or ベッドで寝ていない場合は、初期スポーン地点に戻される。

5分ロストルールは、アクティブエリアに入ってからの時間、なのです。距離が離れている場合は、いわゆる時間凍結されている為、カウントダウンは開始されないのです。

ロストルールは、設定で無効化できるのです。ゲームが難しいと感じる場合は設定するのもありかもしれないのです。但し、チートをONにする必要があります。

対策1:武器・防具一式はスペアを準備しておくのです。

ということで、まずは、エンチャント済の武器防具のスペア一式を揃えてみたのです。

ゲームオーバーになった時のペナルティで痛いのが、Lv.が0に戻されてしまう事、なのです。道具の作成は、材料(エメラルド)がそろっていれば、クラフト or 村びととの取引でわりと簡単にできるのですが、エンチャントは無理なのです。

なので、エンチャントレベルがある程度たまった時点で、こまめにエンチャントして、スペアの道具を準備しておくのがいいかもしれない、と思ったのでした。

ゲームが得意な人なら、防具なしで突っ込んだりすればいいのですが、自分みたいに得意でない人がそれをやると、何度もゲームオーバーになるという、笑うに笑えない事態になる可能性が高いのです...。

何より、近場でゲームオーバーになった時は、武器防具の準備をしているだけで5分経過してしまうのです。

エンチャント済の武器防具を売ってくれる鍛冶屋さんを確保しておけば、購入するだけでそこそこの強さの武器道具を確保できるので、リスタートし易くなるかもしれないのです。

対策2:初期スポーン地点の整備をするのです。

あとは、初期スポーン地点に何もないのはまずいとわかったので、初期スポーン島を整備しに行くのです。

整備したいこと

整備したいことは、

  1. 夜に戻されてもいいように、湧き潰しをする。
  2. 最低限の物資(木材)・装備・食料を準備しておく

なのです。

まずは、拠点を作る為の整地、なのです。

で、この島、湧き潰しはほぼ完成されているので、残るは物資の保管だけ、なのです。

ということで、小さな家を作る為の整地をするのです。

ということで、整地完了、なのです。今回は小さな拠点づくりなので、整地も少しだけ、なのです。

初日でも作れるような、小さな家を作るのです。

整地が終わったら、初日でも作れるような小さな家を作るのです。準備したのは、シラカバの木材×128(原木で32)、なのです。

まず、7×7で壁を作るのです、一か所はドア用に穴をあけておくのです。

2段目を積み上げるのです。2段目は4か所に穴をあけておくのです。ここが窓になるのです。

3段目は、全部壁にしてしまうのです。なんとなく、形になってきたのです。

屋根は、下付きハーフブロックにするのです。ちょっと置きづらいのですが、材料が半分になり、かつ、モンスターも湧かないという、優秀なブロックなのです。

屋根ができたら、ドアも忘れずにつけるのです。

窓は、フェンスを付けて、窓代わりにするのです。

ガラスは、砂を採取→丸石を採取→カマドを作る→木炭を作る→砂を焼くという工程が必要なので、最初の段階では、作るのが少し大変なのです。ので、木材をクラフトするだけで作れるフェンスで、窓ガラスの代わりにするのでした。(これでも、モンスターには気づかれず、外を見ることができるのです。)

余裕があれば、地面を1段掘って、上付きハーフブロックを敷けば、地面をフローリングにすることができるのでした。

中に用具を置くのです。

家ができたら、用具を置くのです。松明を設置して、『ベッド・チェスト・作業台・カマド』の生活道具一式を並べるのでした。それに加えて、今回は『地図』も飾っておいたのです。

チェストには、余っていた鉄の武具道具と食料などを入れておいたのです。画像には映っていませんが、あとから船も入れておきました。

これで、ワープさせられても大丈夫、なのです。

ということで、初期スポーン島で飛ばされても、安心な施設が完成したのです。見事な『豆腐ハウス』ですが、再スタートの準備をするには十分、なのです。

あとは、ここを使用した際に物資を補充することを忘れないようにするのでした。施設ができても、中身がなかったら意味がないのです。『備えあればうれしいな。』ここら辺は、現実の防災対策といっしょ、なのです。




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