くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

内蔵GPU(Intel HD Graphics 4600)でマイクラをプレイしてみた。

読み物 2018.05.15

Javav1.12.2

マイクラJavaは、内蔵GPUであっても、Optifineという軽量化MODを使って、適切に設定すれば十分遊べるのです。

今回使用したパソコンの詳細

(※)注意:このCPUは、本来はターボブーストを用いることで3.1Ghzまでスピードを出すことができます。しかし、ターボブーストが入ると、CPU温度が90度近くまでいってしまうという問題があったため、Windowsの設定でターボブーストを切っています。

お弁当箱パソコンと呼ばれる、小型PCなのです。Core i5を名乗っていますが、3年前のノート用パーツを使ったPCということもあり、性能はかなり下です。

内蔵GPUは、Intel HD Graphics 610以上であれば、Intel HD Graphics 4600よりは性能が上らしいです。Intel HD Graphics 630であれば、おおよそ2倍の性能を確保できるようです。

最新のPCであれば、Core i3が載っていれば、今回使用しているPCよりは性能は上だとわれます。

12チャンクくらいならプレイできるのです。(要Optifine)

軽量化MOD『Optifine』を入れて30fps狙い、なのです。

マインクラフトは、Optifineと呼ばれる軽量化MODを入れることで、動作が軽くなるのです。ので、内蔵GPUで遊ぶときは、ぜひ入れたいMODなのです。(インストール&設定方法は後で書きます

このパソコンで、Optifineを用いてマイクラをプレイした場合、12チャンク表示で、おおよそ20〜40fps(フレームレート)程度でプレイできるのです。(解像度1600×960の場合)

さすがに、60fpsはきついのですが、30fpsであればプレイは可能、なのです。マイクラはそこまでシビアなゲームではないので、30fpsでも十分遊べると思うのです。

ちなみに、マイクラでは、20fpsをキープするのはほぼ必須条件、なのです。20fpsを割り込むと、不具合が出てくる場合があるのです。(自分の場合は、ホッパー付きトロッコが、いつの間にか消えたりしました(笑)。)

MOB(村人・動物・敵等)の数には配慮する必要があるのです。

注意したいのはMOB(村人・動物・敵等)の数で、一定個所にMOBを大量に配置すると極端にfpsが下がってしまうのです。なので、村と牧場は、離して建設した方がいいのです。

畜産業は、MOBをたくさん飼っておいた方が効率がいいのです。(例:30匹の場合は、1回で増やせるのは15匹ですが、100匹飼っていれば、1回で50匹増やせるのです。)

しかし、マシンパワーが弱い場合は、あまり増やしすぎるとマイクラが重くなってしまうので、ほどほどにとどめておく必要があるのです。

Optifineインストール&設定例

Optifineの設定例を紹介するのです。強調されている部分はおススメの設定、なのです。()付きは、好みです(笑)。

ビデオ設定

Intel HD Graphics4600の場合、そこそこの性能はあるので、基本設定は『描画優先』にするのです。で、細かいところを変更していく方針、なのです。スムースライティングは最小にすると、少しだけ軽くなるかもしれないのです。

表示チャンク数は重さにものすごく影響するのです。もちろん短い方が軽くなるので、スムーズ(60fps)に動かしたいのであれば、短くするのもありなのです。ただ、自分は、遠くまで描写できる方が好みなので、fpsを落として距離をとる設定にしてあるのです。

フレームレートは最初から30fpsにしてあるのです。初めから30fpsにしておけば、たとえ20fpsに落ちても、60fpsから落ちた時よりは『ラグを感じない』、というのが理由なのです(笑)。フレームレートのブレを気にしない、という人であれば、無制限とかでもいいと思うのです。

品質の設定

ミップマップレベルは高くすると描画速度が落ちるので、1に設定しているのです。(オフでもいいが、オフにしてしまうと、遠景が点描画みたいになってしまうのです。)

『ミップマップの種類』『異方向性フィルタリング』『アンチエイリアス』もすべてオフ(一番軽い設定)にするのです。この3つは、グラフィックス設定の中でも特に負荷が高いので、ここを軽量化するだけでも、かなり軽くなるのです。

Optifineを入れない場合でも、ビデオ設定で『ミップマップレベル』だけは『1』にすると、かなり軽くなるのです。

細部の設定

樹の表示はスマート(葉っぱの数を減らす) or 処理優先(葉っぱの間を黒塗り処理にする)にすると、かなり軽くなるのです。あとは、基本的に説明文で『低負荷』と書かれている設定にしてあるのです。

雲はない方が軽いですが、好みによってはありや処理優先でもなんとかなる、と思っていたりします。

演出の設定

描画・計算の最適化は、処理速度が上がるらしいのでオンにするのです。

『チャンクの読み込み方法』は、『読み込み速度』を指定する項目、なのです。マイクラはワールドを描画(生成)する時が一番重い(不安定)なので、ワールドの作成にかける時間をなるべく減らす(早くロードさせる)ことで、結果としてプレイを軽くさせることができるのです。

ただし、あまり早くするとチャンクの欠けが生じてしまうことがあるっぽいので、その場合は、少し数値を少なくする必要があるかもしれないのです。(『動的な読み込み』も、意味合いは同じです。)

アニメーションの設定

オフにした方がいい設定は以下の通り、なのです。

爆発処理自体が重いので、爆発アニメーションをオフにすることで、爆発時の処理を少しでも軽くしよう、という感じなのです。

松明(とその煙)は数が多いので、オフにすると軽くなると思うのです。ただ、これをオフにする一番の理由は、オフにすることで、松明をLEDライトみたいな見た目に変更することができるから、だったりします(笑)。


●炎と煙をなくすことで、電球やLEDランプに見える...かもしれないのです(笑)。

その他の設定

基本的には、好みで設定する項目、なのです。

但し、セーブ間隔は3分程度にしておいた方がいいと思うのです。特に、ハードディスクの場合、2秒に設定すると書き込み処理が頻繁に発生してしまい、それが速度低下の原因になったりするのです。




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