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[JE1.15.2]初期スポーンチャンクは19チャンク!?...なのです。

2020.02.08(2020.01.17)

Javav1.15.2

Javav1.15.2ではスポーンチャンクの広さが変わってる!?...ということで、ざっくり調べてみたのです。

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目次

  1. 1.スポーンチャンクとは?
  2. 2.スポーンチャンクが19チャンクに?
  3. 3.調査方法
  4. 4.注意点

1.スポーンチャンクとは?

スポーンチャンクは、Javav1.15.2特有のシステムで、このチャンク内では、プレイヤーが地上のどこにいても、一部の施設などを常時稼働させることが可能なのです。

などが有名どころなのです。なので、スポーンチャンクを把握しておくことは、わりと大事だったりするのです。

チャンク ... 幅16×奥行16×高さ256(全て)を1単位とした範囲、なのです。F3+Gを押すことで表示させることが可能、なのです。

2.スポーンチャンクが19チャンクに?

で、この初期スポーンチャンクの範囲が、バージョンアップによって変わったという話を聞いたので、ざっくり調べてみたのです。

結果、どろっぴが調べた範囲では、Javav1.15.2のスポーンチャンクは、こんな感じだったのです。

昔のバージョンでは12×12だった気がするので、確かに広くなっているようです。

3.調査方法

スポーンチャンク調査

  1. チャンクごとに色分けした地面を用意。
  2. 『setworldspawn』コマンドで、初期スポーン地点を(0,0)に設定。
  3. 各チャンクにダイヤブロックを投げ捨てる(贅沢)。
  4. 『/tp 1000 10 1000』コマンドを打ち、遠い場所にはなれて5分待つ。
  5. 『/tp 0 10 0』コマンドを打ち、戻ってきたのち、投げ捨てたダイヤブロックが残っているか調べる。

チャンク内の位置によって変化するか否かを調べるため、初期スポーン地点を(15,15)に変更して、同様の調査を実施。

その結果、初期スポーン地点から9チャンク目までのダイヤブロックは消えており、10チャンク目のダイヤブロックは残っていたのです。9チャンク目まではアイテムが消えていたことから、アイアンゴーレムトラップが動く、いわゆるスポーンチャンクは各方向9チャンク(スポーンチャンクを含まず)、合計19×19チャンクであると推測したのです。

レッドストーン回路動作範囲調査

  1. 『スポーンチャンク調査』で使用した施設の、10〜12チャンク目に、『チャンク位置を表示するコマンドブロック(常時稼働)』を設置。
  2. 『/tp 1000 10 1000』コマンドを打ち、遠い場所にはなれて、チャンク位置を表示し続けるか調査する。

遠くに離れた時点で、『10』しか表示されなくなったことから、レッドストーン回路が稼働する範囲は、各方向10チャンク(スポーンチャンクを含まず)、合計21×21チャンクと推測されるのです。

4.注意点

この調査は、どろっぴワールド(クリエイティブモード)での調査であり、条件が変わると結果が変わる可能性があります。あらゆるワールドで調査した結果ではないので、ご注意ください。


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