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スライムトラップを簡単に作る方法。【マイクラBE1.16.20】

2020.08.15(2019.11.30)

BE(PE)v1.16.20

『スライムボール』がたくさん欲しい人向けの、『湧きつぶし不要』な『スライムトラップ』なのです。

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目次

このトラップの対応バージョンは、BE(PE)v1.16.20なのです。

  1. 1.スライムボールがたくさん欲しい人向けのトラップ。
  2. 2.スライムトラップ設計図
  3. 3.スライムトラップを作ってみる。
  4. 4.稼働効率(v1.14)。

当ページ作成に当たり、以下のページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

1.スライムボールがたくさん欲しい人向けのトラップ。

このトラップは、1スタック(64個)以上のスライムボールを安定して手に入れたい人向けのトラップなのです。7000マス近い地面を掘ることになるので、それだけのスライムボールが必要なのか、掘り始める前に一考することをお勧めします。

少量のスライムボールであれば、別の方法で手に入れることも可能、なのです。

2.スライムトラップ設計図

トラップは、『周囲に海・深い川・渓谷等がない』『草原』の『スライムチャンク』と呼ばれる場所に作ることを前提にしています。他の場所では検証していません。

今回、建築するスライムトラップの全体像、なのです。やっていることは、

  1. スライムチャンクでスライムが湧く高度39まで、1チャンクを露天掘り。
  2. 露天掘りをしたチャンクの両脇に、処理用のシステムを建築。(水流で中央に集めて、真ん中に設置した焚火&ホッパーの組み合わせでスライムを処理して、アイテムを回収。)
  3. 地下に待機層を建築。地下で待機することで、地上をモンスターの『湧き範囲』から外す。

この3つだけ、なのです。仕組み自体は単純なのですが、作業量はけっこうあるのが、スライムトラップの特徴、なのです。

【露天掘りをする理由】 ... BE(PE)の場合、モンスターは一定範囲に地上8匹・地下8匹と、『地上』『地下』を区別して湧くルールになっています。

なので、高度39まで掘りぬいて、スライムが湧く場所を強制的に『地上』にすることで、地下モンスターを無視(湧きつぶし不要にする)ことが可能になるのです。

【待機場所が地下(高度11)の理由】 ... BE(PE)のモンスターは、プレイヤーの半径24〜(最大)44マス程度に湧くのです。なので、地下深くで待機することで、地上をまるまる湧き範囲外にすることが可能(※)、なのです。『天空トラップタワー』は上空に『逃げる』ことで周囲のモンスターの湧きを抑えますが、それと逆のことをしているのです。

(※)高度の低い海底・渓谷などは、湧き範囲外にすることができないのです。なので、海や川、渓谷のそばは避けた方が無難、なのです。

3.スライムトラップを作ってみる。

実際のスライムトラップの作り方、なのです。仕組みは単純ですが、場所を間違えたりすると悲惨なので要注意、なのです。

スライムチャンクを調べる。

まずは、スライムチャンクを調べる必要があるのです。調べ方は、『【BE】スライムボールをゲットする3つの方法!...なのです。』で紹介しているので、そちらを参照してください。

トラップを作るスライムチャンクは、周囲から孤立している1チャンクを選んだ方がいいのです。スライムチャンクが隣接していたり、近くに別のスライムチャンクがあると、ターゲット以外のスライムチャンクに出現する『スライム』の湧きつぶしが必要になってしまうのです。

チャンク(16×16)をすべて露天掘りする。

掘るチャンクがあっていることを確認したら、スライムチャンク(16×16)すべてを、高さ39まで露天掘りするのです。(約7,000ブロック掘ることになります。)

露天掘りが終わったら、湧き層を松明など、明るさで湧きつぶしするのです。

掘り終わったら、地上に戻って、日中などの地上にモンスターが湧かない時間にしばらく待っているとスライムが現れるはず、なのです。

スライムチャンクのスライムは、他のモンスターと違い、明るさ7以上でも湧くのです。なので、松明などで湧きつぶしすることで、スライムのみを湧かせることが可能になるのです。

簡単なトラップを作って、自動化するのです。

スライムチャンクを掘り終わったら、簡単なトラップを作ることで、自動的にスライムボールを手に入れることが可能になるのです。

まず、チャンクの脇に水路を建設するのです。画像では、チャンクからはみ出た部分をガラスで覆っていますが、無くても構わないのです。

水の届いていない3×3マスを2段下げて、ホッパー&チェストによる回収装置を設置します。チェストの上にはガラスブロックを置いて、スライムが侵入しないようにするのです。

最後に、ホッパーの上に、ダメージ源となる焚火ブロックを設置します。

この水路を、対面2か所に設置するのです。

焚火ブロックは、上に落ちたアイテムが焼けないうえに、下からホッパーでアイテムを回収することもできる、とても優秀なブロックなのです。

欠点は、煙で周りが見えづらくなること、なのです。

一度地上に戻ったら、日中などの地上にモンスターが湧かない時間にしばらく待機して、稼働状況をチェックするのです。

  1. スライムが湧く。
  2. 水路まで自走する。
  3. 水に流されて焚火でダメージを受ける。
  4. スライムボールをドロップ。

スライムがうまく処理されていれば、トラップとしては成功、なのです。

トラップの外側に、回収用の通路と待機所を作る。

トラップが動くことを確認したら、

  1. トラップの外側からチェストをあけるための地下通路。
  2. 高度11地点に、待機するスペース(トラップの真下が理想)

を建設して、スライムトラップの完成、なのです。

地下の待機所は必ずしも建築する必要はなく、地上で待機しても稼働させることは可能、なのです。但し、この場合は周囲45マスの地上の湧きつぶしが必要になります。(このトラップは、地上にモンスターを湧かせないことがポイントになるのです。地上にモンスターが湧かない日中のみ稼働させるのであれば、湧きつぶしは原則として不要なのです。)

4.稼働効率(v1.14)。

10分間で129個。(地下待機・地上の湧きつぶしなし)スライムブロックにすると14個程度になります。

1回しか測定していないので、多少の誤差が出る可能性はあります。また、周囲の環境によって、数が変動する可能性もあります。


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