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【BE】少しズルい地下湧きつぶし方法を考えてみた...なのです。

2019.03.31

BE(PE)v1.10.0

ガーディアントラップ向けの『地下湧きつぶし方法』なのです。ただし、ちょっとズルい方法、なのです。

目次

  1. 1.注意点
  2. 2.BE(PE)のガーディアントラップでは、地下湧きつぶしが必要なのです。
  3. 3.まずは、マップをコピーするのです。
  4. 4.コピーしたマップをクリエイティブモードにして、モンスターを探すのです。
  5. 5.サバイバルのマップで指定した座標に行き、湧きつぶし!...なのです。
  6. 6.正攻法の湧きつぶし方法。

1.注意点

この記事はBE(PE)v1.10.0向けなのです。Java版では、ワールドをコピーして、コピーしたワールドにスペクテイターモードで入ることで、簡単に空洞を発見することができるのです。

2.BE(PE)のガーディアントラップでは、地下湧きつぶしが必要なのです。

注意:この方法は、チートに近いズルい方法、なのです。純粋なサバイバルを楽しみたい場合には、お勧めしない方法、なのです。

BE(PE)でガーディアントラップを作った場合、どうしても地下の湧きつぶしを考えなければいけなくなるのです。

元々、海底神殿付近の地下洞窟は、大変が水没しているためにモンスターが湧きづらいのです。ので、ピースフルリセットを利用することで、そのままでも、それなりに稼働はするのです。

しかし、ある程度安定して稼働させようとした場合には、地下のところどころにある小さな空洞を完ぺきにつぶさないと、空洞にモンスターがたまってしまい、結果として稼働しなくなってしまうのです。

でもでも、小さな空洞を発見するのは至難の業...ということで、ちょっとズルいですが、クリエイティブモードを駆使しつつ、空洞を発見する方法をメモしておくのです。

ちょっとズルい方法なので、チートが嫌いな人にはお勧めできないのです。

3.まずは、マップをコピーするのです。

この作業は、作業するマップを間違えると、今まで遊んだマップを破壊してしまう可能性があるのです。なので、作業をする前に、エクスポート機能を使って、マップのバックアップを取っておくことを強くお勧めするのです。

まずは、クリエイティブモードで作業するために、サバイバルのマップをコピーするのです。以下、作業はコピーしたマップで行うのです。オリジナルのマップを使ってしまうと、実績解除ができなくなる&ワールドが壊れてしまうので注意!...なのです。

BE(PE)では、サバイバルとクリエイティブを簡単に切り替えられますが、一度でもクリエイティブにすると、実績解除ができなくなってしまうのです。作業するマップを間違えると、今までの苦労がすべて台無しになるので注意してください!!

4.コピーしたマップをクリエイティブモードにして、モンスターを探すのです。

コマンドを自由に使えるようにするのです。

コピーしたマップでワールドにはいったら、まずはコマンドを使えるようにするのです。

こうすることで、コマンドを自由に使えるように設定するのです。コマンドを自由に使えるようになったら、以下のコマンドを使用しながら、モンスターの位置を探っていくのです。

『/testfor』で、任意の距離内にいるモンスターを探すのです。

まずは、モンスターの位置をざっくり調べるために、『testfor』というコマンドを使うのです。

/testfor @e [r=【検索半径】]

このコマンドは、指定した半径(球状)にいる『エンティティ』を表示してくれるコマンド、なのです。

コマンドを実行すると、こんな感じで、MOBなどをリストアップしてくれます。初めは狭い範囲([r=20]等)から検索していき、モンスターの名前が出てきたら、そこで検索をストップするのです。

『/tp』で移動しながら、モンスターがいる場所に近づくのです。

おおざっぱな距離がわかったら、実際に移動してみて、モンスターがいるか調べてみるのです。

/tp ~[移動するX座標(距離)] ~[移動するY座標(距離)] ~[移動するZ座標(距離)]

このコマンドを実行することで、指定した距離を『相対座標』で移動することができるのです。たいてい地面の中に移動しますが、クリエイティブモードならダメージを食らうこともないので大丈夫、なのです。『~』を付け忘れると、『絶対座標』になってしまい、とんでもないところにワープしてしまうので注意してください、なのです。

移動が完了したら、また、『testfor』で、モンスターまでの距離を測定するのです。距離が縮まっていたら成功、縮まっていなかったら移動方向が間違っているのでやり直し、なのです。(やり直す時は、+-を逆にした値を入れれば、元の座標に戻れます。起点の座標を覚えておいて、直接入力するのもアリです。その場合は、『~』を取ることで、絶対座標で移動することが可能なのです。)

『testfor』で分かるのは、あくまで距離のみなので、8方向すべてに移動しながら、モンスターの位置を探すことになるのです。

『testfor』で、半径15マス以内にまでモンスターがいる位置を絞り込めれば、この作業は終了、なのです。

海底神殿付近の地下を湧きつぶす場合は、周りは深海なので、洞窟のある高さもおおよそ10〜35程度に絞られてきます。なので、高度20あたりを基準に検索すれば、たいていの空洞は見つかるのです。

しかし、平野などの場合は洞窟のある高さが10〜60程度にまで広がるために、検索時に高さ方向も考慮しなければならず、難易度は格段にアップするのです。

『/fill』コマンドで、モンスターの位置を明らかにするのです。

半径15マス以内にモンスターをとらえたら、モンスターの位置を明らかにするのです。

/fill ~-15 ~-15 ~-15 ~15 ~15 ~15 glass

このコマンドを使うと、周囲15マスのブロックが、すべてガラスに変更されるのです。そのままだと暗くて何も見えないので、暗視のポーションを飲んで、視界を明るくするのです。

モンスターが見つかったのです。あとは、モンスターがいる位置の座標をメモして、検索は完了、なのです。

『/fill』で1回にブロックをガラスに変えられる範囲は決まっているのです。初めから広範囲で地面をガラスに変えることができないので、『/testfor』と『/tp』を駆使して、だいたいのあたりを付けているのです。

5.サバイバルのマップで指定した座標に行き、湧きつぶし!...なのです。

モンスターがいる座標がわかったら、実際にサバイバルで遊んでいるマップでその座標に行けば、空洞が見つかるのです。あとは、そこを湧きつぶしすれば完了、なのです。

ってか、こんな小さな空洞を全て完全につぶさないと、地下を相手にするトラップは安定的に稼働しないのです。BE(PE)は厳しいのです。

この作業を繰り返して、周りを湧きつぶしていくと、ガーディアントラップが安定的に稼働するようになるのです。周囲60マス程度でも、かなり湧きが違ってくるのです。

もう一度書きますが、この作業をする時は、作業マップの間違いだけは、十分注意してください。...なのです。

6.正攻法の湧きつぶし方法。

一応、正攻法の湧きつぶし方法も書いておきます。

一つ一つの空洞はとても小さいことも多いので、細かく探していく必要があるのです。あまりにめんどくさいので、自分はピースフルリセットの運用でガマンするのです(笑)。


Writter:どろっぴ



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