くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

アイテム自動回収設備を作るのです!

2018.04.01

Javav1.12.2

アイテムを回収するシステムを作るのです。今回はレッドストーン回路も使うのです。どうしても回避できなかったので、ご容赦ください、なのです。

ホッパー付きトロッコによる回収システムを作っていくのです。【累積所要時間:10時間00分】

必要なもの。

まずは、レールを敷き詰めるのです。

前回までで、ガーディアンを湧かせて落とし、アイテムをドロップさせるところまで作ったので、あとは回収するための装置を作るのです。

今回は、アイテムが散らかってしまうので、ホッパー付きトロッコを走らせて回収する方法を採用することにしたのです。

ということで、まずは、レールを敷きまくるのです。レッドストーンを縦2列に埋め込んで、その上にパワードレールを敷きつつ、間をレールでうめてつないでいくのでした。

レッドストーン&パワードレールは、折り返しをした直後辺りに2か所埋めると、安定していい感じ、なのです。真ん中1列でもいけないことはないのですが、微妙に不安定になることがあったのです。

戻り用の線路と、分岐も忘れずに設置します。分岐部分は線路が繋がっていませんが、うまく処理してくれるので、これで大丈夫なのです。

(待機用のスペースが狭かったので、少し広めに掘りました。)

トロッコからチェストに移すシステムを作るのです。(コマ撮り解説付)

ホッパー付きトロッコに積めるアイテムは限りがあるので、ラージチェストにうつすシステムを作るのです。

  1. ホッパー付きトロッコが駅に到着。
  2. アイテムをラージチェストにおろす
  3. 降ろし終わったら自動的に発車する

生産効率の悪さを、PCの作業中に裏で放置することでカバーすることを前提にしているので、この行程を、どうしても全自動化する必要があるのです。ということで、レッドストーン回路の部分を、いろんな動画やページからぱく...インスパイアさせていただきました。ありがとうございます、なのです。

(以下、画像は後から取り直しをしたものです。)

  1. まずは、1段掘った場所にチェストを設置し、チェストにホッパーを接続するのです。(ホッパーの接続先に注意してください。)
  2. ホッパーにレッドストーンコンパレーターを接続するのです。この時、向きを間違えないようにするのです。
  3. レッドストーンコンパレーターの先に、石系のブロックを設置するのです。(今回の場合は、磨かれた花崗岩)
  4. 置いた石系のブロックの上に、レッドストーントーチを立てるのです。
  5. レッドストーントーチの脇・コンパレータの上の部分に石系のブロック(今回は、ダークプリズマリン)を設置するのです。(そのままでは設置できないので、一度ホッパーの上に仮のブロックを置いた後、繋げるように置いてください。仮置きしたブロックは撤去してください。)
  6. コンパレーターの上に置いた石系ブロックの上に、レッドストーンパウダーを1個乗せるのです。
  7. そして、レッドストーントーチの上に、石系ブロック(今回は、磨かれた安山岩を使っています。)をもう1個乗せるのでした。(ここも、直接は乗せられないので、隣に補助ブロックを積み上げて設置してください。(今回はガラスの壁が役割を果たしています))
  8. 最後に、パワードレールをホッパーの上にのせて完成、なのです。パワードレールが光っていれば、とりあえず成功した可能性が高いのです。

配置が終わったら、実際にホッパー付きトロッコに物をのせて走らせてみるのです。荷物を降ろして、自動で発車してくれれば成功、なのです。

ホッパー付きトロッコは、トロッコを下・ホッパーを上に置いてクラフトするとできるのです。回収すると、ホッパーとトロッコに分かれてしまうので、走らせるごとにクラフトする必要があるのです。

ちなみに、この回路の詳しい仕組みについてはわかっていなかったりします^^;。

回収施設が完成したのです!

そんなわけで、回収施設が完成したのです。ここまでで、作業時間はおおよそ10時間。目標タイムを超えてしまいましたが、あとは湧き層へ水を張れば終わりなのです。完成はすぐそこ、なのです。



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