くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

エンチャントはテーブルを使う?それとも司書さん?

2018.03.04

Javav1.12.2 BE(PE)v1.2.9

マイクラのエンチャントのやり方には複数あるのです。そのエンチャントの方法について比較してみたいと思うのです。

エンチャントのやり方は何通りかあるのです。

エンチャントされた武器・防具・道具(以下『道具』)や『本』を手に入れる方法は何通りかあるのです。

  1. 武器道具鍛冶屋さんから、エンチャントされた武器道具を購入する。
  2. エンチャントテーブルを使用して、『道具』や『本』に直接エンチャントする。(そして、さらに『本』から『道具』にエンチャントする)
  3. 村人(司書さん)からエンチャント『本』を買い、『本』からエンチャントする。

他に、洞窟内のチェストから手に入れる方法や、釣りで手に入れる方法もありますが、あまり確実な方法ではないので、ここでは除外するのです。

1.武器道具鍛冶屋さんから購入する。


●こんな鍛冶屋さんが序盤に見つかれば、かなりラクになります。

メリット

デメリット

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武器鍛冶屋さんからエンチャントされた道具を購入してしまう方法、なのです。

ちょっとおおきめの畑を作って、農民からエメラルドをゲットさえできれば手に入れることができるので、序盤ではお手軽な方法、なのです。

ただし、手に入る道具は、効率強化やダメージ増加であれば最高でもレベル3であり、よくても中程度のレベルまでのものです。とはいえ、序盤で手に入れられる道具としては十分役に立つと思います。

一応、村人さんを増やすことで希望するエンチャントがついた道具を売ってくれる村人さんを選択することもできます。が、中レベルまでであることを考えると、そこまでする必要はない気もします。(序盤でシルクタッチ付きのツルハシを売ってくれる鍛冶屋さんがいると、楽なのは事実です。)

この方法で手に入るのは、

です。

村人から購入する方法は、エンチャント目的というよりも、『エメラルドだけでダイヤの道具と交換できる』メリットの方が大きかったりもするのです。

村びとさんとは、エンチャントされた道具以外にも、いろんなアイテムを取引できるのです。活用するとプレイがかなりラクになるのです。

2.エンチャントテーブルを使用する方法


●エンチャントテーブルの周りの本棚は、定番の周りを囲う方法が定番です。しかし、2段重ねにすることで、部屋の壁に合わせて綺麗に置くこともできるのです。この方法の方が省スペースなのです。(この画像のみ、検証用ワールド(クリエイティブモード)で作りました。)

メリット

デメリット

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●エンチャントテーブルでエンチャントを狙うなら、天空トラップタワーがあると圧倒的にラクになるのです。

道具に直接エンチャントしてエンチャントされた道具を手に入れ、さらに、本にもエンチャントをすることによって、エンチャント本を量産して、金床で道具を強化する方法、なのです。

エンチャントに必要なラピスラズリは、ブランチマイニングか村人から購入することで手に入れることになるのです。こちらは、そんなに難しくはないのです。

問題は、最高クラスのエンチャントを行うには、経験値レベルを30まで貯めなければならないということで、これが最大のデメリットになるのです。経験値レベル30は、普通にプレイした場合はかなりの壁になります。

ただし、Javaの場合で、天空トラップタワーがある場合は話が別なのです。タワーを使えば、30分で20冊以上のエンチャント本を量産することもできます。

また、エンチャントテーブルでできるエンチャントには一部制限があり、効率強化5・ダメージ強化系5や修繕や氷渡りは出てこないのです。(効率強化5・ダメージ強化系5のエンチャントは、金床で4の本や道具を2つ合成すれば手に入れることができます。修繕や氷渡りは、エンチャントテーブルでゲットするのは不可能、なのです。)

いろいろ制約はありますが、トラップタワーさえあれば、村びとを増やして選んで、管理するよりも、手軽で楽な方法なのは間違いないのです。但し、エンチャントテーブルでのエンチャントでは手に入らないエンチャントもあるので、それは村びとに頼るしかないのです。

トラップタワーがない場合、この方法でのエンチャントは不可能ではないですが、厳しいです。(低レベルエンチャントなら可能です。)

3.村人(司書さん)からエンチャント『本』を買う。


●みんなが欲しがる、『修繕』のエンチャントを売ってくれる村人さん。

メリット

デメリット

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一度、希望するエンチャント本を売ってくれる村人さんを見つけさえすれば、何冊でも希望するエンチャント本を手に入れることができるのが最大の魅力、なのです。また、経験値も、金床で道具に合成する分だけで済むので、圧倒的に低レベルで済むのも魅力、なのです。

本を手に入れる為にはエメラルドが大量に必要になりますが、これは大規模農場を作ればなんとかなるのです。但し、収穫作業にはそれなりの時間がかかります。自動農場があればこの問題は解決しますが、作成はそれなりに難しいのです。

そして、一番手間なのが、村人さんを増やして、その中から希望するエンチャント本を売ってくれる村人さんを探す作業、なのです。これがかなり大変&めんどくさいのです。(Javaでは、村びとを増やす条件が少し厳しいため、増やすために、少し特殊な施設を組む必要があります。

更に、村人さんを見つけた後も、ゾンビや位置ずれから守ってあげる必要があるのです。それだけしても、いなくなってしまうことがあるのです。(対処法としては、バックアップを頻繁に取って、再開時に確認し、いなくなっていたらバックアップデータから復帰させる方法がありますが、どのみちめんどくさいです。)

農業をする手間と、村人さんを管理する手間さえ惜しまなければ、好きなエンチャント本を好きなだけ手に入れることができる方法ではあります。(修繕・氷渡りのエンチャントだけは、村人さん or 洞窟のチェストからしか手に入らないので、この方法に頼る必要があるのです。)

村人がいなくなってしまう問題は、名札で名前を付けた村人をトロッコに乗せ、周りを壁で囲った部屋に閉じ込めて、その部屋をライトアップすることでかなり防ぐことができるらしいです。但し、自分は村人さんをそこまで拘束したくないので、この方法は採用していないのです。

エンチャントはテーブル?司書さん?

で、現状、結局どうしているかというと、

以上のようにしているのです。

すべてを村人さんから買えれば理想なのですが、村人さんが増えると管理が大変なので、絶対手に入らない『修繕』&よく使う『効率強化5』『耐久力3』のみ村人さんに頼り、あとは、エンチャントテーブルの量産で手に入れる、という方法が、一番ラクだと考えていたりします。




くりすたる・の〜と (Info.)