くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

スライムトラップを作ってスライムボールを大量ゲット!...なのです。

メモ集 2018.03.07(2018.02.04)

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スライムボールを大量に手に入れるにはトラップ!なのです。但し、建築には時間がかかる施設なので、本当に必要なのかは考える必要があるのです。

スライムトラップは作るのに時間がかかる施設なのです。

スライムチャンクを掘って、スライムが湧くことを確認したら、そこを拡張することで、スライムトラップを作る事ができるのです。スライムトラップを作ると、スライムボールを大量にゲットすることが可能、なのです。

ただし、スライムトラップは、作り方は簡単な施設ですが、作るのはとても大変なのです。本当にスライムボールが『大量』に必要なのか?トラップを作る必要があるのか?は、よーく検討したほうがいいのです。

少量であれば、スライムトラップを作らなくても、夜戦をしたり、簡単なスライム部屋を作るだけでも、スライムボールをゲットすることは可能、なのです。

自分が作った時は、穴を掘る時間も含めて8時間以上かかりました。

必要な材料

最低限必要なのはこんなところです。大量のハーフブロックも必要ですが、これは掘った時の石をハーフブロックにすればOK、なのです。

まずは、巨大な空間を作るのです。

トラップ作成を開始する前に、必ずスライム部屋を作って、スライムが湧くことを確認してください。場所が間違っていると悲惨なことになるのです。

まずは、先ほど作ったスライムが湧く空間を、Y=12まで掘り進めるのです。


掘る広さですが、

ちなみに、スライムチャンクは3つ以上つながっている場所もあるのですが、2つ程度にしておくのをお勧めするのです。

後で説明しますが、水流を流す時の都合で、サイズが多少中途半端になっているのです。水の流し方を、段差方式ではなく、看板で延長する方式を採用する場合は、4辺すべてを3マスずつ開けても問題ないのです。

で、掘った時に出てきた丸石(石)は、あとで使うので必ず取っておいてください。

で、とりあえず、この作業が一番しんどい、のです。最低でも、『効率強化5・耐久力3が付いたダイヤのツルハシ』が欲しいのです。

スライムを集める施設を作るのです。

これから、スライムトラップの施設を作りますが、作る時は必ず『下から』作ってください。上から作ると、スライムが降ってきて作るのが難しくなるのです。

巨大な穴を掘り終わったら、スライムを倒すための設備を作るのです。


●チャンクが2つ繋がっている場合の図、なのです。1つの場合は下の水路の段差が1段分少なくなるのです。

まずは、スライムを集める為に水流を張るのです。

まずは、短辺側の一番端、中央部分を3×3の広さで1段掘って、マグマブロックと入れ替えるのです。

マグマブロックに向かって幅3マスの水路を作るのです。長さは8マス×2、なのです。

壁を作って、水を流すのです。長さが8マスなので、段差ごとに流してあげる必要があるのです。

さっき作った水路に向かって水を流す為、段差を作るのです。水が流れればいいのですが、水路に面する場所だけは、必ず8マスにして水の流れが止まるようにするのです。

段差を作り終わったら、端から1マスずつ水を流すのです。先ほどの画像の通りに段差を付けた場合には、端に水源を置くだけで綺麗に流れるはず、なのです。

今回は、自然な感じに仕上げたかったので段差を付けて水を流す方法を採用したのです。看板を使って強引に延長する方法を使えば、高さを節約して水を流すことも可能、なのです。

スライムを倒して、ボールを集める施設を作るのです。


※作業をしやすくするために、一時的にマグマブロックを撤去しています。

先ほど、マグマブロックを置いた2マス下に、ホッパーを9つ敷いて、チェストも置くのです。ホッパーはチェストにつなげてください。

大穴をY=12まで掘った場合、Y=10程度まで掘る必要があるのです。マグマには十分注意してください。

ホッパーの上に、パワードレールを敷きます。

パワードレールの上に、ホッパー付きトロッコを9つ乗せるのです。

レールの両脇にブロックがあると乗せやすいのです。レールの向きは自動的に決まってしまうので、もし、仮にチェストのある方にブロックを置きたくなった場合は、石系のブロックではなく、ガラスブロックを置くと、チェストを開けることができるのです。

最後に、マグマブロックを敷き直して完成!なのです。

マグマブロックの上に物を投げて、チェストに収納されることを確認したほうがいいのです。もし、収納されない場合は、ホッパーのつなぎ方が間違っている可能性があるのです。

スライムの湧き層を作るのです。

処理する部分が完成したら、あとは、スライムを湧かせるための土台をつくるだけ、なのです。

まずは、一番高い地面から2.5マス上に、基準となる上付きハーフブロックを設置するのです。

必ず上付きハーフブロックを設置してください。下付きハーフブロックだとスライムが湧かなくなるのです。

松明が置ければ、上付きハーフブロックになっています。逆に、松明が置けない場合は、下付きハーフブロックになっているのです。

先ほどの高さを基準に、角に3×3の空間をあけた土台を作るのです。土台を作ったら、壁とつながっている3マスは削ってしまうのです。

この空いた3マスの空間から、スライムが落ちていくのです。

あとは、ひたすら床を作っていく作業、なのです。スライムが落下するスペースを作る為に、すべての壁から3マス分あけるを忘れないようにしてください。出来上がった床は、松明で脇潰しをしておくのです。

わき潰しには必ず松明を使用してください。グロウストーン等のブロック系を埋め込む方法では、2.5マスの空間を確保できなくなります。

床を作り終わったら、上に2.5マス分の空間をあけて、同様に床を作っていくのです。

この時、脇に階段を掘っておくと作業がしやすいのです。

同様にして、Y=39まで建設し終わった図、なのです。今回は7段になったのです。床が宙に浮いているのは現実ではありえませんが、マイクラのセカイでは、特に問題はないのです(笑)。

何層重ねられるかは、穴をどこまで深く掘るか and 水の流す方法で変わってくるのです。自分的には7層でも充分だと思っています。無理に湧き層を増やすよりも、周りの洞窟のわき潰し率の方が、大切な気もするのです。

ガラスで覆って完成!なのです。

スライムが湧くのを確認したら、あとは階段通路を階段で覆って完成!なのです。あとは、128マス以内に待機していれば、放置しておくだけで勝手にスライムが流れ、マグマブロックで倒されて、スライムボールをゲット!できるのです。

建築に時間がかかるので、すべての人にお勧めはしない施設です。が、スライムトラップが完成すれば、スライムブロックが使い放題になるのです。




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