くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

シンプルな天空トラップタワーを作ってみたのです。

トラップ 2018.06.16(2017.07.10)

Javav1.12

簡単に建てられることを重視した、シンプル設計の経験値稼ぎ用天空トラップタワーなのです。回路・三角形な建築等は一切使わないタイプなのです。

【注意】このトラップタワーはJava向けです。BE(PE)Ver 1.2.13では、工夫しないとうまく稼働しません。→詳細

このトラップタワーの特徴


こんなタワーを作るのです。画像のタワーはトロッコで接続してありますが、今回、トロッコ部分は作らないのです。

用意したブロック

...実は、これだとホッパーとトラップドアが足らないのです。ホッパーは3つ。トラップドアは8スタックと半分程度必要だったのです^^;。磨かれた安山岩や花崗岩、ガラスなどは装飾用なので、丸石なんかでも大丈夫なのです。

他に、石レンガをラージチェスト2つ分準備したのです。これも丸石でも大丈夫なのですが、この石集めが一番大変だったのです。最終的には1/3ラージチェスト分くらいあまったのです。ただ、建設中に破壊したブロックを落としてしまうこともあるし、落としたブロックを取りに行ったりすると手間なので、ブロック類は多めに用意しておいた方がいいと思うのです。

湧き層用のハーフブロック(約130)は現地で石レンガからクラフトするのです。

タワー全体図

今回は分かり易く、高度(Y)=200を基準に作るのです。199(ブロックで言うと198)の層は装飾用なので、なくても大丈夫だったりします。

モンスターの湧き層と、搬送用水路は分けてあるのです。湧いたモンスターを、なるべく早く搬送専用レーンに落とすことで湧き層のスペースを素早くあけ、次のモンスターをすぐ湧きやすくしたい、という狙いがあったりします。(成功しているかは別なのです^^;。)

まずは土台を作成なのです。

(注)天空トラップタワーは、足元にブロックを置いていく建築方法なので、実際にブロックを置く高度は、現在地-1になります。高度は、すべて設置するブロックの上に乗っていることを前提に書いています。

まずは地面を作るのです。

まずは高度70以下の地点に地面を建設するのです。適当な大きさで石レンガを置き、フェンスで囲って、中を湧き潰しをするのです。

ついでに、周囲20マス程度にも松明をばらまいておきます。トラップタワーの下は影になるので、わき潰しを行わないとモンスターが現れてしまうのです^^;。

次に、中央部分に石レンガを置き、向かい側3マスを掘って水を張るのです。水を張ったら、両脇2マスにガラスを設置するのです。2段目も同じように石レンガ、ガラスを置いたら、石レンガの向かい側にも1マス開けてガラスを置くのです。

上から見て口型にブロックが置かれていると思うのです。上から降りる時、この中を通って飛び降り、着水することで無事に下に降りられる、という訳なのです。

【補足】設置場所は、周囲128マスがすべて高度70以下(トラップタワーの待機層から128マス離れていること)であることが理想なのです。

高度199までブロックを積み上げてタワーを作るのです。

基礎部分ができたら、いよいよブロックを上に積み上げていくのです。石レンガを縦積みにするだけでもいいのですが、今回は脱出用通路も作るので、同時に周りにガラスも積み上げていくのです。くるくるくるくる。

タワー部分も明るくしたいので、縦5マス毎に石レンガに松明を指しているのです。飾り以外の意味はなかったりするのです。

ブロックがなくなったら、中央部分から飛び降りて下のチェストから補充するのです。夜に飛び降りると、当然モンスターと遭遇するので注意、なのです(笑)。

戻る時は、梯子を付けながら戻るのです。(じゃないと、登れないのです(笑))

高度200の地点に、作業&待機スペースを作るのです。

高度199まで到達したら、さっそく作業用スペースを作るのです。自分は2層重ねにしたかったので高度199なのですが、高度200から1層で作っても機能的には問題ないのです。(将来、床を張り替えたりする時に、2層だと便利だと思い、自分は2層にしているだけなのです。)

まず、中心から4方向に8マスずつ伸ばし(シフトを押しながらバックしつつ、ブロックを置いていく、あの怖い作業なのです^^;。)、それから周りを枠で囲っているのです。後は、中を埋めて、上に1段ブロックを重ねれば、高度200地点に待機層が完成、なのです。


●1層式だと、ジャック・オー・ランタンを埋め込むのは難しいのです^^;。

ちなみに、作業&待機層はたっぷり広めに作っているのです。レベルは高くなればなるほど、必要な経験値が多くなってしまうので、このスペースにエンチャントテーブルを設置して、必要なレベルがたまったら、すぐにここでエンチャント作業などを済ませてしまう事で、湧き効率の低さをカバーするつもりなのです。

いよいよ、天空トラップタワー製作開始、なのです。

天空に土台ができたところで、いよいよ、天空トラップタワーを建てるのです。

建設中の上り下りには『砂』を使うのです。

201層(ブロックは200層)

まず、中心部分にホッパーを3つ並べて、先にチェストつなぐのです。(実際は、チェストを先において、ホッパーを後でつなぐことになると思うのです。)これでアイテムを自動で回収するのです。(それなりの勢いでアイテムが貯まるので、手動で処理するのは難しいのです。)

設置したら、周りを石レンガでコの字型に囲うのです。

202層(ブロックは201層)

2段目は、凹を反対にしたような形で石レンガで囲うのです。そして、ホッパーの上にハーフブロックを2つ並べるのです。これを忘れると、クリーパーに施設を破壊されて大惨事になるのです(涙)

203層(ブロックは202層)

3段目は、単純に四角型に積み上げるだけなのです。積み上げ終わると、画像の様な建物ができあがるのです。1段目手前の石レンガは一見要らないように見えますが、近づきすぎないようにするために大事なのです。(近づきすぎると、やはりクリーパーに施設を破壊されるのです^^;。爆発されてもいいように、周りに黒曜石を使っていたこともありました(笑)。)

204層〜216層

同じように四角形に積み上げていくのです。最後の216層を除き、落ちてくるのがわかるように、手前部分だけガラスにしてみたのです。

217層・218層

ここから、水流による搬送層を作っていくのです。

同じように四角形の枠を作ったのち、奥に12マス×2・手前に13マス×2の床を作るのです。これを2段分作ります。ここを1段にしてしまうと、後で水が垂れてきてしまうのです。(マイクラでは、1マス上に水源などがあると、警告の意味で水やマグマが垂れる仕様になっています。)

219層

先ほど作った床の両脇に、でっぱる感じで壁を作るのです。両脇に壁を作ったら、床の両端にブロックを置いて、壁を作るのでした。

骨組みを作ったら、中をすべて石レンガで埋めてしまうのです。へこんでる部分が水路になるのです。

220層

建設の前に。

床を作ったら、上に上がれなくなってしまったので、待機・作業層の一部から床を伸ばしました。ここから砂を使って、上り下りをすることにするのでした。

先ほどと同じように、水路の両脇に壁を作っていきます。壁を作ったら、水路の中心から8マス分だけ開けて、その外側を1段上げるのです。(水は8マスしか流れないので、段差を付けてやることで流れるようにするのです。)8マスというのがポイントで、短いと下に水が流れてしまう&長いと水流が届かない、という事で、どちらにしろ失敗になってしまうのです。

水路ができたら、残りの部分をすべて1段あげて、平面にするのでした。

221〜223層

今度は、周りに2段の壁を作るのです。壁を作り終わったら、やはり中央の水路の部分から8マスあけて、両脇を1段上げるのでした。

要は、水が8マスしか流れない為に段差を作っているのですが、ここら辺の処理は『看板』を使うと平面でもできるらしいのです。が、今回は、なんとなく『自然な感じ』に作ってみたのでした。(看板だと、看板部分でつまりそう、というイメージがあったから、ってのもあります。)

ブロックを置き終わったら、端から水を流し込むのです。1マス1マス置いていくのは、けっこうめんどいのですが、ここで手を抜くと綺麗に流れなかったりするのです^^;。

水を流す場所のイメージを、上からの図にすると、こんな感じになるのです。オレンジのすべての★マークの場所から、水を流すことになるのです。

マイクラは、平地では広がる様に水が流れますが、近くに高低差がある場合、低い方に向かって一直線に流れる性質があるのです。今回の場合、近くに段差があるので、すべての場所にバケツで『水源』を置いてあげる必要があるのです。


●この画像は、説明用に後日撮影しました。

水は、いちいち下まで取りに行くとめんどくさいので、待機層に一時的な無限水源を作ると楽に作業ができるのでした。(建設している水流層の脇に作っても可。そっちの方が水を運ぶのは楽ですが、空中作業になるのです。)

マイクラでは、2×2の池からは、水を無限に汲むことができるのです。

水を流し終わったら、周りの壁をもう1段積み上げるのです。(一番狭いところでも、縦2マスを確保するのです。)

224層〜231層

いよいよ湧き層作りなのです。

設計図としてはこんな感じなのです。三角形を組み合わせた方が効率はいいらしいのですが、作るのがめんどくさそうなので、長方形にしてあるのです。

トラップドアを用いた落とし穴を帯状に設置してあるのです。落とし穴の作り方、地面と落とし穴の面積比等で効率が変わってきそうな気もするのですが、あまり深く考えず、作り易い感じにしてみたのでした。

ハーフブロックはクモ対策で置いてあるのです。2マス間隔で置くことで、クモがわかなくなるそうです。(クモは這い上がったり詰まったりして、けっこうめんどくさい存在なのです。)

で、まず、一番外側に枠(壁)を作り、間に2マス〜4マス〜2マス〜4マス〜2マス〜4マス〜2マス間隔で梁を通していくのです。

梁を通し終わったら、広い部分(4マス)は石レンガで間を埋め、ハーフブロックを置いていくのです。狭い部分(2マス)にはトラップドアを設置し、すべて開いている状態にするのでした。

床を作り終わったら、外側に壁としてブロックを3段積み上げ、同じ様な床を作っていきます。(床と床の間は2マスになるのです。2マスは絶対で、1マスだとモンスターが生まれず、3マスにしてしまうとエンダーマンが生まれてしまって面倒なことになるのです。)これを3層分作るのでした。

3層目を作り終わったら、やはり周りに高さ2の壁を作っておくのです。

ちなみに、落とし穴の部分から光が入るので、湧き層の湧き潰し用の松明は不要、なのです。

232層

いよいよ、天井を付けて完成、なのです。

最後に天井を作るのです。天井を作る時も、今までと同じように、まず梁を通し、広い部分を石レンガで埋め、最後に狭い部分(今までトラップドアを付けていた部分)を閉じるようにするのです。

天井ができたら、松明で湧き潰しを忘れずにしておくのです。

完成、なのです。

こんな感じで、モンスターが落ちてくれば成功、なのです。(落ち始めるまでには30秒程度の時間がかかります。)

厳密なダメージ計算とかしていない(というか、構造上、高さが足らない)ので、快適に倒すには、攻撃力増加+範囲ダメージ3がついた鉄の剣以上の剣が必要だったりします。(特に、範囲ダメージ3が重要です。範囲ダメージがないと、ダメージ増加5がついたダイヤの剣でも、快適に倒せません。)

【注意】この天空トラップタワーは、回路を使わない代償として、待機する場所からモンスターが湧く場所までの距離が大切になるのです。なので、仮に、モンスターを倒しやすくする為に湧き層の高さを上げてしまうと、トラップタワーとして機能しなくなるので注意なのです。

このトラップタワーの性能

手動計測な上に、周りの状況などにも左右されるので、参考程度に。

Lv.0〜30まであげるのにかかる時間。

いったんピースフルにして、モンスターをリセットしてから測定。

Lv.27〜30まであげるのにかかる時間。

Lv.30になった時点でエンチャント→Lv.27になってから、Lv.30まで戻る時間

このトラップタワーは、そこそこの性能が出ますが、特に、最初にモンスターが落ち始めるまでに時間がかかる(おおよそ、30秒〜1分程度)デメリットがあります。なので、経験値稼ぎ・エンチャントはまとめてやった方が効率がいいのです。

BE(PE) Ver 1.2.13でうまく活用するには。


●フラットモードに作ってみたトラップタワー、なのです。周りは水で覆われ、洞窟などもないので、湧き潰しは完璧、なのですが...。

BE(PE)で使うためには、若干の工夫と変更が必要です。

Q.ハーフブロックを置いてもクモが発生してしまうため、落下地点で詰まる。
A.落とす部分を、1×2から、2×3に拡張する。(水流を流す層も、1マスずつずらさないと、水が下まで流れてしまって失敗します。)
※ハーフブロックは置いても意味がないうえに、湧き効率が落ちるので、BE(PE)の場合は設置不要、なのです。
Q.モンスターの湧き効率が悪い。あるいは湧かない。
A.Javaと違い、BE(PE)では縦方向に128マス離れてもデスポーンしません。なので、わざわざ天空に作る必要はないのです。そして、地下も含めて、周囲の湧きつぶし(おおよそ半径100マス)を念入りにする必要があります。(BE(PE)V1.4〜は、水中にもモンスターがスポーンするようになったので、海上より、平地に作った方が湧きつぶしはやりやすいと思われます。)
ちなみに、スーパーフラットモード(周囲の脇潰しは完璧)で建設しても、5分間で落ちるモンスターの数は20〜25匹程度で、Java版程の速度は出ないのです。
Q.途中からモンスターが落ちなくなる。
A.10匹程度溜めると新たにモンスターが湧かなくなるっぽいので、こまめに倒してください。モンスターをある程度湧かせて、まとめて倒すのであれば、スポナーを使ったトラップの方が効率はいいです。
Q.つまり、経験値トラップとしては、いまいち?
A.正直、経験値を集めるのであれば、BE(PE)の場合はスポナートラップの方が効率がいい可能性が高いです。ただし、エリトラで飛ぶための火薬を手に入れるためには、この手のトラップが必要、なのです。
Q.アイテムトラップとして建設する場合に工夫した方がいい点は?
A.湧き層から処理層までの距離を40マス程度まで高くすると、モンスターが落下した時点で倒れるようになるので、マイクラを放置してアイテムを貯めることが可能になるのです。この使い方であれば、アイテム(火薬)取得用トラップとしては、そこそこ役に立つかもしれないのです。



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