くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

4マス間隔で松明を置いてわき潰し!...をして安全を守るのです。

メモ集 2018.10.29(2017.05.20)

Javav1.13.2 BE(PE)v1.7.0

地面を明るくしてモンスターを湧かなくするのはマイクラの基本、なのです。今回は、明るくする為に置く『松明』を置く間隔のお話、なのです。

モンスターが現れる条件とは。

いろいろ細かい条件があるようですが、おおざっぱに書いてしまうと、

ということらしいです。なので、とりあえず、松明などで明るくして、常に地面を明るさ8以上にしてやれば、モンスターは現れない(わかない)、ということらしいのです。(ゾンビ襲撃イベント・モンスタースポナーなど、一部例外はあります。)

スポナーやファントムなどの一部の例外を除き、空中にスポーンすることはないのです。ので、地面以外を明るくする必要はないのです。

モンスターが現れるかどうか調べる方法。

この方法は、Javaでのみ使用できます。

ちゃんとわき潰しができているか(モンスターが現れるかどうか)を判断する方法は簡単なのです。F3キーで詳細情報を開き...、

Light:の項目のうち、一番右の『xx block』と書かれている部分の値が8以上なら現れないのです。

但し、一つ例外があって、ここの値が「0」の場合、

の2通りが考えられるのです。『0』の場合は注意しなければいけないのです。

BE(PE)では、F3によるデバッグ画面機能がないので、この方法は使えないのです。見た目で判断するしかありません。

松明の置き方で明るさがどう変わるか調べてみたのです。

実際に松明を置くと、どれくらい明るくすることができるのか?ということで、置き方によって明るさがどう変わるかを調べてみたのです。

序盤で簡単に手に入る照明は、松明とジャック・オー・ランタンなので、この2つで試してみるのです。

フラットな地面に4マス開けて置くパターン


まずはフラットな地面に4マスごと開けて置いたパターンです。松明を地面に置いた場合と、ジャック・オー・ランタンを地面に埋めた場合は、実は同じ明るさ14の光源になるのです。

光源が14であれば、一番暗い部分でも10なので、多少の余裕があるのです。

あと2マス広げて6マス空きにすることも理論上は可能なのです。しかし、実際の場合、ちょっとしたデコボコがあったりすることも多いので、余裕を持った設置をおススメするのです。

ジャック・オー・ランタン、グロウストーン、シーランタンの3つの光源『ブロック』は明るさ15で明るいといわれていますが、それはあくまでも『むき出し』に置いた場合の話であり、埋め込んで使った場合は、松明などと同じ明るさになるのです。

おそらく、松明やエンドロッドと違って、埋め込んで使う事が前提→埋め込んだ時点で明るさが1つ減ってしまう→1つ分だけ明るく設定されている、ということなんだと思われます。

地面に穴を掘って松明を埋め込んだ場合


松明を地面に置くのは美しくない、ということで、ガラスなどを使って埋め込んだ場合、なのです。

地面に2マス分穴を掘って、中に松明を設置してガラス(草ブロック)で覆ってあるのです。これはおしゃれな置き方ですが、光源の明るさが2減ってしまう(光源の明るさ=12)のです。見た目はオシャレですが、効率はどうしても悪くなってしまうのです。

この置き方の場合、松明の代わりにジャック・オー・ランタンやグロウストーンを使うと、明るさの減りをマイナス1(光源の明るさ=13)に抑えることができるのです。

なので、ガラスなどを使って埋め込む場合、光源には松明ではなく『光源ブロック』(ジャック・オー・ランタン・グロウストーン・シーランタン)を使いたいところ、なのです。

壁の一番下に松明を4マス間隔で置くパターン


次に、壁の一番下に4マス間隔で置いたパターンです。これは、地面に置いたパターンと同じになります。実は、地面に直接置いた場合と光源のある位置は同じなのです。

壁の高さ2の場所に松明を掲げた場合。


同様に、高さ2の場所に松明をかかげた場合も、やはり全体的に明るさが2減ってしまいます。モンスターが湧くかどうかというのは、一部の例外を除いては地面の明るさで判定されるので、高いところに設置すればするほど、効率は落ちてしまうのです。

現実風な照明の設置をしようとすると、どうしても高いところに置きたくなるのです。しかし、そのように置かれた照明は、湧きつぶしという点ではあまり役に立たなかったりするのです。(というか、マイクラの光源が弱すぎるのです(笑))

階段状の地面に松明を置いた場合。


階段状の場所に置いた場合、1段上下することに2減ってしまうのです。なので、上下方向には多めに置く必要があるのでした。

段差があると、それだけで湧きつぶしが難しくなるのです。特に2段以上の場合は、違う場所と考えて松明などを置いていった方がいいのです。

で、結局何マス間隔でおけばいい?

で、結局、わき潰しの際におく松明の間隔ですが、

これに加えて、

が、ベストだと判断したのです。これで、理論的には明るさ10を確保できるのです。明るさ8まで許容すれば、もう少し松明の数を減らすことができますが、実際には多少凸凹があったり、ミスがあったりすることもあるので、ある程度の余裕は確保しておいた方が安全だと思うのです。




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