くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

#55 - 修行で得られたアイテムを自動整理するのです!

2018.12.04

Javav1.13.2

791日目、なのです。塔で修行すると大量に手にはいるアイテムを自動で整理するのです。

修行をするとアイテムがたっくさん手にはいるのです。

家の屋上から、修行の塔を見てみたのです。やはり、白というよりはメタルに近いのです(笑)。

で、修行の塔でモンスターを倒しまくると...骨・ゾンビ肉・矢・火薬がたくさん手にはいるのです。それを手で仕分けていたのですが...あまりにたくさん取れるので、仕分けが大変!!...という、うれしい悲鳴を上げている状態!なのです。

...ということで、天空トラップタワーに自動仕分け機を作ることにしたのです。

下にもう一段、フロアを作るのです。

修行の塔に来たのです。

仕分け機の設置をするために、チェストなどを置いてある待機層のに、もう一つフロアを作るのです。幸い、下にはガラスの壁があるので、そこを壊して下に降りるのです。

ホッパーは横か下にしかアイテムを送れないのです。ので、ホッパーのみで装置を作ろうとすると、どうしても『下』に作る必要があるのです。

8段程度下がったら、そこを基準にして床を作っていくのです。床はもちろん、磨かれた閃緑岩、なのです。これも、遠くから見たらメタルっぽくなってしまうんだろうなぁ...(笑)。

SHIFT+バック工法を使って、下のフロアが完成!なのです。仕分け機の大きさが読めないので、広さは適当、なのです。

上のフロアとはハシゴで結んだのです。大した距離ではないので、ハシゴで十分!なのです。

仕分け機を作っていくのです。

仕分け機の詳しい作り方は、『簡単に作れて壊れない、アイテム仕分け機を作るのです。』で詳しく紹介しているので、よろしければ見てみてください。

準備ができたら、さっそく仕分け機を作っていくのです。まずは、ホッパーにつないでいるチェストを壊すのです。

チェストのあった場所に穴をあけて、ホッパーを設置するのです。この時、トラップのホッパーとは、まだつながないのです。

ダークオークとチェストを使って、だいたいどんな感じになるか、なんとなくイメージをつかむのです。今回は、ちょっとだけ難度を上げて、チェスト5段積みに挑戦するのです。

なんせ、実際のサバイバルで仕分け機を作るのは、これで2回目、なのです。やはり、一気にサクッとは作れないのです...。(レッドストーン関係は難しいのです...。)

この時点でホッパーをつないでしまうと、作っている最中にもアイテムが流れてきてしまうのです。ややこしくなりそうな要素は、極力なくす方法で作りたい、のです。

ホッパーとチェストだけで、形だけを作ったのです。回路は入れてませんが、だいたい、完成形が見えてきた気がします。

ホッパーでアイテム搬送路を作ったのです。ここをアイテムが流れることになるのです。

...ってか、がどんどんなくなっていくのです。一応、磨かれたシリーズを掘りだした時に一緒に採掘した鉄が、おおよそ500個以上はあるので、足らなくなることはないと思うのです。(ホッパー1個で鉄5個。一応、ホッパーを100個は作れるのです。)

しかし、鉄は武器防具道具にも使うので、使い切ってしまうと、それはそれでつらかったりするのです...。

簡単に作れて壊れない、アイテム仕分け機を作るのです。』で作ったユニットと同じ形になるように、ブロックやレッドストーントーチを設置していくのです。

ってか、コンパレーターとかリピーターって、ネザークォーツが必要なのでした。すっかり忘れていたのです。ブレイズロッドを取りに行った時に多少取ってあったのがあったので、助かったのです。

今回は、高さが5段なので、仕分け機構部分も2段上にあげる必要があるのです。なので、磨かれた花崗岩を2段分、補助ブロックとして積みあげてあるのです。

ってか、5段式は、砂などで足場を作らないと手が届かなくなるので、より作るのが難しく感じるのです。でも、アイテムが大量に流れることを考えると、ここは妥協したくないのでした。

仕分け用のホッパーに、名前をつけた砂を右側から1つずつ4か所に、ゾンビ肉を一番左に64個入れてテスト、なのです。これで、ゾンビ肉が18個残った状態で止まれば成功、なのです。

...ちゃんと18個で止まってくれたのです。一応、仕分け機構はきちんと作ることができたみたい、なのです。

ゾンビ肉の他に骨・火薬・矢を仕分けたいので、仕分けユニットを3つ追加して、4つにしたのです。レッドストーン回路の干渉を防ぐため、1マスずつ開けて追加したのです。

すべてのユニットの仕分け用ホッパーにアイテムを入れてみて、18個で止まることを確認したら、仮テストは終了、なのです。

最後に、仕分けする4アイテム以外が流れてくるチェストを設置したら、完成!なのです。

トラップタワーで手にはいるアイテムは、骨・矢・火薬・ゾンビ肉以外にもいろんな種類があるのです。鉄やグロウストーンダストなどの貴重品も手にはいるので、捨ててしまうのはもったいないのです。

出来上がった仕分け機を上から見てみたのです。機械っぽさがカッコいいのです。

いざ、稼働!なのです。

さっそく、トラップと仕分け機のホッパーを、ホッパーでつなぐのです。これで、トラップのホッパーにたまっていたアイテムが流れ出したはず!なのです。

機構部のレッドストーントーチを見てみると...消えているトーチがあるのです。どうやら、上手く稼働しているみたい、なのです。

骨チェストには、骨だけが入っているのです!他の3アイテムもうまく仕分けられていたのです。

これは、想像以上に便利!だったのです。

安全のために、アカシアのフェンスを設置したら、仕分け層の完成!なのです。

天空トラップタワーで手にはいるアイテムが自動で仕分けられるのは、想像以上に便利だったのです。特に、不用品の代名詞である弓を簡単に捨てられるようになったのがうれしいのです。

今までは、アイテム回収用のチェストがいっぱいになるたびに仕分けしていたのです。しかも、わりとすぐいっぱいになるので、仕分け自体も大変だったのです。

慣れていないこともあり、作るのに1時間半(現実時間)位かかったのです。ネザークォーツや大量の鉄を使うので、コストもそれなりにかかったのです。

しかし、それでも作る価値のある装置だったのです。もう、快適さが全然違うのでした。

仕分け機は、ある程度種類が決まったアイテムが一度に大量に発生するときに最大の効果を発揮するのです。なので、トラップ系とは相性がいいのです。

逆に、こまごましたアイテムが多い通常の倉庫では、そこまでの威力は発揮しない気もするのです。ということで、通常倉庫に自動仕分け機を入れる予定はなかったりするのです。なにより、アイテムの種類が大量なので、コストも製作時間も、トラップ用の仕分け機とは比べ物にならないほどかかってしまうはず、なのです。



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