くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

#52 - 修行の塔を建てるぞ!なのです。

2018.11.28

Javav1.13.2

756日目、なのです。ついにJavaの花形施設の一つ、天空トラップタワーを作るのです。建てると、経験値を安定的に確保できるのです。

修行の塔を建てるのです。

ネザーにも行ったということで、Javaの花形施設の一つ、修行の塔(天空トラップタワー)を作ることにするのです。修行の塔があると、経験値を安定的に確保できるようになるので、プレイがかなり楽になるのです。

比較的簡単に効率的な経験値トラップタワーを作れるのは、Javaの特権なのです。

まずは場所決め、なのです。

まずは、修行の塔(トラップタワー)を建てる場所を決めるのです。トラップタワーは、周り128マスに高い地面がない場所に建てるのがいいのです。

しかし、このワールドの初期スポーン地点&拠点付近は山がいくつかあったりして、トラップタワーを建てるには、あまりいい場所ではないのです。

ということで、氷渡りの靴を履いて、海上を中心に、いい場所を探してみるのです。

天空トラップタワーは、自分の半径128マス(球状)以内に地面がない(モンスターが湧くスペースがない)場所に建てるのが理想なのです。(モンスターが湧く範囲が、半径128マス以内だから、なのです。)

拠点の周りを動き回った結果、拠点の北にある、小さな半島に建てることにしたのです。

試しに、表示距離を10チャンク(160マス)にしてみるのです。高い場所が表示されないので、この場所で問題なし!なのです。

水泡式エレベーターでラクラク上へ行きたいのです。

今回建てるトラップタワーの詳しい設計図、建て方は『回路不要!シンプルな天空トラップタワーの作り方、なのです。』にまとめてあるのです。

まずは、簡単な土台となる部分を、磨かれた安山岩とグロウストーンで作るのです。機能的には必ずしも必要ではないのですが、見栄え!なのです。

上から着地する部分と、水泡式エレベータを作るためのソウルサンドを埋め込んだのです。

回路不要!シンプルな天空トラップタワーの作り方、なのです。』では、ハシゴで上がる方式を採用していますが、今回はハシゴの代わりに水泡式エレベーターを利用するのです。

4段目まで建ててみたのです。今回は、登る側&下る側、両方に縦型の通路を作るため、両側をガラスで囲ってあるのです。

水が外に出てしまっていますが、これは、あとでドアを付けるので、今はこれで問題ないのです。

上から見るとこんな感じなのです。磨かれた閃緑岩を中心に、ガラスを8の字を描くように並べてあるのです。(その関係で、ガラスの使用量が倍以上になっています。)

左側が昇り(水泡式エレベーター)、右側が下り(着水式単純落下エレベーター)になるのです。

水泡式エレベーターで上がる距離は、140マスを超えてくるのです。バケツで140マス分の水を運ぶのはあまりに大変!ということで、氷を使うのです。

まずは氷を設置した後、シルクタッチのついていないツルハシで、氷を割るのです。氷は割れると水源に戻るので、これで水源の設置に成功!したことになるのです。

あとは、しばらく待って、水泡が上がってくれば問題なし!なのです。

途中で水源が抜けていると、修復するのは大変!なのです。なので、この作業は慎重に行いたいのです。

Y軸が5の倍数の高さの部分はグロウストーンに変えつつ、15段程度積み上げてみたのです。(見栄えをよくする為、ガラスとガラスの間もガラスで埋めて、上から見ると8→0の形に見えるようにしたのです。これで、ガラスの消費量がさらにアップしました(笑)。)

これを、高さ210近辺まで積み上げていくのです。

平原であれば、『回路不要!シンプルな天空トラップタワーの作り方、なのです。』で書いたように、高さ200で十分、なのです。しかし、今回建てる半島には、高さ75の丘があるために、10段分高くしたのです。(厳密には、205段でもいいのですが、10段単位の方が再計算がラクなので、10段アップにしました。)

ついに、目的地である高さ209まで積み上げたのです。水泡式エレベーターを組み込んだこともあり、ここまで積み上げるのに、おおよそ45分(現実時間)かかったのです。

水泡式エレベーターは、ハシゴに比べると作るのはめんどくさいですが、一度組んでしまうと、自動で上がれることもあって、ものすごく快適だったのです。なにより、登る途中で落下する心配がないのが最高!なのです。採用してよかったのです。

目的の高さに着いたら、さっそくベースとなる土台を作るのです。今回は、中心から12マスずつ伸ばしたのです。かなり広いスペースを確保したのです。

SHIFT+バック工法が続くので、一番怖くてドキドキする部分、なのです。SHIFTキーを離して落ちたらゲームオーバー確定、なのです。

建材は磨かれた閃緑岩を使うのです。ってか、今回は、外から見える部分は、ほぼ磨かれた閃緑岩で作るのです。

今日の為に、ラージチェスト2箱分採掘してあるので、材料切れにはならないはず、なのです。

ブロックを拠点に取りに帰ったついでに、入り口にアカシアのドアを付けたのです。これで、周りに水があふれることもなくなったのです。

土台部分が完成!なのです。

そんなわけで、土台部分が完成!なのです。磨かれた閃緑岩は白くてまぶしかったのです。よくをいえば、もうちょっとツルツルに磨かれているといいのですが...。これはこれで味なので、仕方ないのです。(ネザークォーツブロックという、もっと真っ白なブロックもありますが...とても貴重品なので、大型建築にはとてもじゃないけど使えないのです。)

次回は、いよいよトラップ部分を作っていくのです!



くりすたる・の〜と (Info.)