くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

#25 - 村に矢倉を建てて、村人をたくさん増やすのです。

プレイ記2018.09.26

Javav1.13.0

154日目なのです。Java限定施設の一つである、村人増殖装置を作るのです。村人さんをたくさん増やして、にぎやかにするのです。

村人をたくさん増やしたい!のです。

今回の方法は、Java限定です。BE(PE)ではできないので、要注意なのです。(→BE(PE)村人を増やした時の様子

村を安全にしたら、次にしたくなることが『森の村の人口を増やしたい!』...ということなのです。

ということで、今回は、超高床式村人増殖装置を作るのです。

村人さんを増やす主な目的は、いい取引をしてくれる村人さんを探すこと、なのです。...ので、村人を増やす村は、自分の拠点から離れていた方がいいのです。

というのも、拠点から離れていると、村に近づかない限り、ゲームデータとして読み込まれないのです。ので、

というメリットがあるのです。特に、位置ずれ問題は厄介で、ロード時に位置がずれて、壁と重なることで村人さんがいなくなってしまうことがあるのです。

ので、いい取引をしてくれる村人を確保する場合は、自分があまり行かない場所に住んでもらうのがいいのです。

村にやぐらを建てるのです。

Javaの場合、高いところにドアをたくさん設置して、村人さんを1人住まわせれば、村人を無限に増やすことができるのです。

ということで、今回は、村に『物見やぐら』を建てることにするのです。まずは、教会の隣に、土台となるフェンスを設置して、イメージを作るのです。大きさは、5×5、なのです。

村人を増やしたいだけであれば、それを実現するためだけの、超・高床式村人増殖装置を作れば問題はないのです。しかし、今回は見た目も重視して建設することにするのです。

矢倉には、村を見守る番人となる村人さんが必要なのです。こういう役割をする人は、兵士さんが適任、ということで、兵士さんを押して、やぐらの位置まで連れていくのです。

実のところ、村人さんの職業は誰でも構わないのです。

ただ、村人を女の子にするリソースパックには、女兵士さんの姿をした村人さんもいるのです。ちょうど彼女が適任っぽく見えるので、今回選んだ、という訳なのです。

無事、女兵士さんを連れてくることに成功したのです。とりあえず、矢倉の中に入ってもらったのです。

やぐらの骨組みとなるフェンスをどんどん積み重ねて、高さをあげていくのです。

高度85の地点まで到達したら、シラカバの木材で床を作っていくのです。

矢倉の屋根の高さは、村の地面の高さから32マス以内にしないとダメなのです。矢倉の上のドアを2階建てにした場合のことを考えると、床の高さは25マス程度が理想、なのです。村の一番低いところが、おおよそ高度63なので、今回は+22の場所である高度85にしたのでした。

5×5マスの床を作り終わったら、SHIFT+バック工法で、2マス分拡張するのです。拡張することにより、9×9の床ができるのです。

9×9の床ができたら、落下防止用のフェンスを設置し、松明を設置して湧きつぶしをするのです。

床ができたら、装飾目的もかねて、中心にシラカバの柱を設置するのです。ここにハシゴをかけることで、上り下りも出来るようにするのです。

矢倉の上から村をながめてみるのです。高さも十分あるし、物見やぐらとしては十分役割を果たしているのです。

村人さんを上にあげるのが大変、だったのです。

建物が完成したら、村人さんを上にあげる必要があるのです。トロッコとレールとパワードレールが使えればラクなのですが、金を無駄使いした関係で(笑)、パワードレールが作れないのです。(こんなところで、工事用ヘルメットを作ったのが影響するとは思わなかったのです...(泣))

なので、今回は、ハシゴを使って、強引に登らせる方法を試してみるのです。まずは、中心の柱にハシゴをかけるのです。

ハシゴをかけたら、村人さんをハシゴの前に移動させて...。

残り3方向にも土の壁を作って、縦状の仮設通路を作るのです。

村人さんは、ハシゴをかけただけだと、なかなか上には登ってくれないので、工夫が必要になるのです。

4方向をブロックで囲んだら、1マスずつ、水を入れていくのです。水を入れることで、少しずつ村人さんは上に上がってくれる、という訳なのです。

Javav1.13.0〜は、透明部分のあるブロックには、あとから水を足して、水とブロックを共存できるようになったのです。なので、こういうことも可能になったのです。

実際には、5マス分入れた時点で、村人さんはハシゴを登ってくれました。村人さんが登り終わったら、穴になっている部分にはトラップドアを置いて、村人さんが下に降りないようにするのです。

けっして、閉じ込めているわけでは、な、ないのですよ!?

村人さんを上げ終わったら、通路1マス分をあけて、四隅に柱を建てるのです。

屋根を作って、松明を置いて湧きつぶしをするのです。

将来、ドアを2段重ねにする可能性もあるので、下付きハーフブロックは使わないのです。(村のドアの数が増えた場合、やぐらのドアの数も増やさなければならなくなるのです。)

各柱の間に、ドアを設置していくのです。今回のタイプでは、12枚設置できたのです。

村人さんたちが繁殖モードに入ったのです。

さっそく、下に降りてみると...。村人さんたちが繁殖モードに入っていたのです。今回作ったやぐらが、高床式村人増殖装置として、うまく機能した証拠、なのです。

村人さんを上にあげるために設置した土を削って、元に戻したら、完成!なのです。

物見やぐら風、超高床式村人増殖装置ができたのです。

そんなわけで、物見やぐら風デザインの、高床式村人増殖装置が完成したのです。シラカバで作ったので、白っぽさがちょっと浮いている感じもしますが、木の柱でできているところが、森の村にあっていると、自分は思っていたりするのです。

高床式村人増殖装置は、村の高い位置に1人の村人とたくさんのドアを設置さえすれば、村のドアを取らなくても成立するし、デザインも自由に設計できるのです。ので、やぐらの代わりに、塔にしてみるのも面白いかもしれない、と思ったりもしたのです。

村人さんがたくさん増えたら、今度は、いい取引をしてくれる村人さんを集めたいのです。特に、鉄のツルハシ【効率強化3・耐久力3】を取引をしてくれる村人さんは、ぜひとも欲しいのです。



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