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BE #151 - ネザー鉄道を建設するぞ、なのです。

2019.12.04

BE(PE)v1.13.1

ネザー通路に鉄道を敷いて、移動中もおなかが減らないようにするのです。

ネザーに鉄道を通すぞ!...なのです。

ネザー通路なのです。今はダッシュ or 高速移動ボートを使って移動しているのです。しかし、主食を魚に変えてから、

ダッシュ移動はおなかが減る!

...という理由で、ネザー内に鉄道を敷くことにしたのです。高速移動ボートが使えなくなりますが、チョコレー島(メサ)への長距離移動よりは、天空トラップやシーランタン工場への短距離移動の方が多いので、高速移動ボートはあきらめることにしたのです。

鉄道(トロッコ)は、実はそれほど速くはないのです。しかし、移動中おなかが減らない&自動で移動できるというメリットもある為、使い方次第ではまだまだ有用、なのです。

ネザーではなく地上を移動する場合は、馬を使うという手段もあります。速い馬ならトロッコより速く移動でき、おなかも減らないのです。但し、トロッコと違って操縦は必要になるのです。

ネザー通路を改造、なのです。

ネザー通路は、モンスターがスポーンできないように下付きハーフブロックをベースに建設してあるのです。しかし、下付きハーフブロックにレールは敷けないので、まずは通路自体を改造する必要があるのです。

まずは、高速移動ボートシステムを撤去していくのです。

発着用に埋め込んだシーランタンを壊し、氷ブロックも埋めてしまうのです。

モノツクール村側からは、3本のレールを伸ばすつもりなのです。しかし、3本のレールを敷くにはスペースが足らない為、通路そのものを拡張するのです。

壁を壊すと、ここが怖いネザーであることを改めて実感するのです。早く、壁でふさいでしまいたい!...のです。

発着場の拡張が完了!...したのです。

下付きハーフブロックを普通のブロックに変えてしまうと、埋め込んだシーランが見えなくなってしまうため、レールを通す部分のシーランタンの位置も1段上にずらしたのです。

いよいよ、鉄道を建設するのです。

下準備が終わったら、いよいよ鉄道を敷くのです。まずはレールを敷ける高さにするため、レールを敷く部分の床をハーフブロック分上げるのです。(普通のサイズのブロックになります。)

簡易的な駅を設置するのです。

  1. 柱を建てて、上に発車用のボタンを設置する。
  2. 柱にくっつける形で、パワードレールを2つ設置する。【トロッコ制御用】
  3. 普通のレールを1マス設置する。
  4. パワードレール(動力ON)を2つ設置する。【トロッコ加速用】

柱のボタンを押すと、隣接したパワードレールに動力が伝わって、トロッコが動き出す仕組み、なのです。(今回の場合は、レールが途中で曲がっている関係で、【3】の普通のレールの区間を少し長く建設しているのです。)

パワードレール ... 動力をONにすることにより、トロッコを加速させることができる特殊なレール。(OFF時はブレーキになる)、なのです。

パワードレールは2つ並べることで、トロッコを最高速まで加速させることができるのです。制御用パワードレールだけでは、トロッコのスタート位置によって確実に2つ通過するとは限らない為、加速用のパワードレールを別に設置して、確実に最高速で走れるようにしてあるのです。

レールを設置していくのです。途中にパワードレール&レッドストーンブロックのペアを設置して、速度を維持するのです。

平地の場合、パワードレールの間隔は30マス毎に1本程度で大丈夫、なのです。(上り坂の場合は1マス毎に1本程度必要になるのです。)

動力源には、見栄えがスッキリするようにレッドストーンブロックを使っていますが、レッドストーン資源が乏しい場合には、レッドストーントーチやレバー(ON)でも代用可能、なのです。

カーブの両端にも、2連パワードレールを設置して、速度をキープするのです。

カーブでは、周りの条件により速度が若干落ちてしまうことがあるのです。なので、パワードレールを設置して、確実に速度が出るようにしてあるのです。

到着先にも簡易的な駅を設置するのです。線路がまっすぐな分、こちら方が『お手本』に近い形に設置することができたのです。

さっそく、建設したトロッコ鉄道に乗って帰ってきたのです。速度はゆっくりでも、自動で移動できるのは、やはり便利なのです。(※それでも、ダッシュよりは早く移動できます(笑)。)

分かりやすいように、行き先を看板に書いておいたのでした。

ネザー鉄道3路線開通!...なのです。

同じような感じで、残り2路線も建設して、計3路線を開通させたのです。これで、往復することが多い『シーランタン工場』・『天空トラップ』・『チョコレー島』には自動で移動することが可能になったのです。

トロッコ鉄道(線路)は、あえて途中分岐をさせず、すべて1本のレールでつないであるのです。レバーなどで方向分岐をさせることも可能ですが、それをやってしまうと『自動移動』のメリットが薄れてしまうのです。

ちなみに、駅間を1マス以上あけてあるのは、トロッコ同士が接触するのを防ぐため、なのです。スペースをあけずに隣り合わせに設置してしまうと、すれ違い時に衝突してしまってうまくいかないのです。

そんなわけで、ネザー鉄道が開通!したのです。レールが並ぶ姿はカッコいいのです。

一度作ってしまうと自動移動できて便利な鉄道ですが、鉄資源の消費もそれなりなのです。鉄道=金を失う道って...書くのです(笑)。

Writter:どろっぴ



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