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BE #89 - アカシアの苗木にアカシアの村!...なのです。

2019.07.10

BE(PE)v1.11.4

アカシアの苗木が欲しい!...ということで、アカシアの木を探しに行ったのです。そしたら、村も見つけちゃったぞ、という話、なのです。

アカシアの木を確保したいのです。

赤レンガ倉庫の脇にアカシア植林場を作りたい!...と思ったのです。アカシアの木は赤っぽい特徴のある木なので、ぜひ欲しいのです。

しかし、どろっぴの手元にはアカシアの苗木がないことに気がついたのです。...ということで、今回は、アカシアの木を探しに行くことにしたのです。

...実は、場所は知っているのです。

実は、アカシアの木は、海底神殿を探しに行った時に見かけているのです。ただ、あの時は『海底神殿』に夢中だったので、苗木を取るのを後回しにしたのです。

...ということで、まずは西の海岸を目指すために、初期スポーン地点付近に向かうのです。ネザー経由の道もあるのですが、今回は地上の道を通っていくのです。せっかく作った道なので、使ってあげないともったいないのです。

ついでに地図を持って地図の更新もしてみたのですが...広範囲を描くタイプの地図なので、地図の描写は変わらなかったのでした(笑)。

地図は、相当するドットの範囲で一番広く使われているブロックが地図上に反映されるっぽいのです。一番広い範囲を描ける地図の場合、1ドットは1チャンク(16×16ドット)に相当するのです。なので、道路程度の建造物では、マスの色には反映されないのです。

西の海岸付近に到着、なのです。ここからはボートで海に出るのです。

左の方に、アカシアが生える大陸が見えてきたのです。

そういえば、初期のころは冒険回は座標を消していたのですが、最近はめんどくさくなって表示したままになっているのです^^;。

冒険などをする時は座標を消していた方がワクワクできるのです。しかし、建築(特にトラップ系等)とかをする時に座標は便利&必要になるのです。なので、結局表示ONにしてしまっているのです。

アカシアの苗木をゲット、なのです。

上陸したら、さっそくアカシアの木をゲットするのです。オノでカットすることで原木が手にはいりますが、欲しいのは苗木、なのです。

しばらく待って、落ちてきた苗木を無事ゲットなのです。苗木は9本程度確保したのです。

近場に穴があったので、のぞいてみたらクモがいました。よくあること、なのです。

アカシアの村は過疎の村...だったのです。

せっかくここまで来たので、この大陸を少しだけ冒険してみよう!...ということで、少し北に歩いたのです。すると、右手の方に不自然な柱が見えたのです。おそらく、あれは、海底神殿に建てた目印の柱、なのです。ここから海底神殿は思った以上に近かったのです。

そして、左側の斜面には家らしきものが見えるのです。あれは、村に違いないのです。

村に到着、なのです。サバンナに作られた村ということで、アカシアの木が使われているのです。屋根がアカシアというだけで、他の村とは少し雰囲気が違うのです。

ってか、この村はよく見ると山の斜面にまで家が建っているのです。高低差がありすぎる村、なのです。

これだけの高低差があると、村として認識できるのか少し疑問、なのです。村人が高さ方向に認識できるベッドの範囲は想像以上に狭いのです。ので、山頂付近と平地付近では、村人が認識できる範囲としては分断されてしまっている可能性があるのです。

職業ブロック含め、村人が認識できる範囲と、実際に村が生成される範囲の『差』は、村人の挙動が変になる原因っぽいので、できれば直してほしいところ、なのです。

あそこに見える2階建ての家とか、とってもオシャレなのです。テラコッタの使い方とか参考になるのです...というか、こういう使い方を見てしまうと、メサを早く見つけたくなるのです。

テラコッタは、一応粘土から焼いて作ることも可能なのです。とはいえ、マイクラでは粘土はかなり希少品なので、粘土から建材用としてテラコッタを作るのは非現実的、なのです。

ビートルート畑に、家畜を飼うためと思われる敷地があるのです。ってか、この村も村人さんが全然見当たらないのです。あるいは、この村もバージョンの壁の影響を受けているのかもしれないのです...。

#60でも、同じように村人さんがいない村を発見しているのです。おそらく、前のバージョンで中途半端に地形を読み込んでいたために、村の生成に失敗してしまっている可能性があるのです。

(マイクラでは、前のバージョンで既に読み込んでいる場所は、新しいバージョンになっても、更新はされずに古いバージョンのままになっているのです。)

高床式の倉庫まであるのです。原木をわざと横に置いて、模様にしてあるあたりに、コダワリを感じるのです。

中は狭すぎて、実用性はほとんどなかったのです(笑)。ブロックベースで作られているマイクラでは、スモールサイズの建築に、どうしても限界があるのです。

2階建ての建物の陰に、村人さんがいたのです。結局、この村にいた村人さんは、1人だけだったのです。1人では、増やしてあげることもできないのです...。

山間部にも行ってみるのです。ってか、なんか、変な島が浮いちゃっているのです。この場所は、いろいろ変な場所!...なのです。

あの家は、いろんな意味で危険なのです。地震や大雨に対する耐性がほぼないのです。(マイクラでは、地震や大雨はありませんが。)

オレンジと白の縞々のカーペットが敷かれている家には、本棚と書見台が所狭しと置かれていたのです。この家は司書さん用の家だったのかもしれないのです。

村の山の上にあった、カマドが設置されている家なのです。彩軸テラコッタが埋められていたりして、オシャレに仕上げられているのです。こういうミニ装飾って、大切なのかもしれないと思ったりしたのです。

とはいえ、どろっぴが建築する時は、たいていめんどくさくなって、こういう細かいところは省いてしまうことが多いのです(笑)。

アカシアの村は防衛が難しいのです!

そんなわけで、村がアップデートされてから初めて見つけたアカシアでできた村、なのです。正直言ってしまうと、村の敷地の高低差が激しすぎて、この村をモンスターから守るのはとっても難しいのです。これだけ不便な村では、過疎化して、村人さんが一人しかいなくなってしまうのも仕方ない気がするのです。

建築の見本としては、面白い建物がいっぱいあったのです。これから建物を建てる時の参考に...するかもしれないのでした。

Writter:どろっぴ



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