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BE #88 - 村内案内地板を作りたい!...なのです。

2019.07.08

BE(PE)v1.11.4

モノツクール村の案内地図を作りたい!...という話、なのです。

村に案内板を設置したいのです。

マイクラには地図機能があるのです。今、自宅1階の壁に貼ってあるのは、できるだけ広い範囲が描かれるように拡大した地図なのです。これは、広い範囲を冒険するときには便利なのですが、村の細かい部分を見ることはできないのです。

...ということで、この地図とは別に、村の様子がひと目でわかるような地図を作るのです。

まずは地図を準備するのです。

まずは、なにも描かれていない『まっさらな地図』を準備するのです。紙×8+コンパスで作ってもいいのですが、鉄とレッドストーンをケチるために、製図家さん(Lv.3)から購入したのです。

ってか、製図家さんの売ってくれるアイテム。実は、地図より額縁の方が高値なのです(笑)。マイクラのセカイでは、『革』は貴重なアイテム、なのかもしれないのです。

ちなみに、製図家さん(Lv.3)からは、『まっさらな地図』『海洋探検家の地図』『森林探検家の地図』の、いずれかを売ってもらえるのです。『まっさらな地図』を売ってくれる製図家さんは、どちらかというと『ハズレ』に近かったりするのです。

地図を作っていくのです。

さっそくを地図を広げてみるのです。さすがは一番狭い範囲を描写する地図。あっという間に、ほぼ全体が描かれてしまったのです。

そして、描写の細かさ。1ドットが1マスなので、羊が食い荒らした草の様子まできっちり描かれているのです。

...ってか、地図にすると、シーランタンがよりめだつのです。これはちょっと残念かもしれないのです。地図に限って言えば、松明の方が目立たなくてよかったのかもしれないのです。

モノツクール村は意外と広いので、1枚の地図では描き切れないのです。ということで、もう1枚追加で作成、なのです。ってか、地図の1/4が畑で埋まっているのです(笑)。

カボチャやスイカは、ブロックだからか、地図にもちゃんと描かれているのが面白いのです。

村内に地図を飾るのです。

地図を埋め終わったら、さっそく村内に飾るのです。まずは、飾るための看板を、シラカバの木材と額縁で作ったのです。ちなみに、隣に移っているのは、失敗作の案内板、なのです。地図の描写範囲を1段階細かくして作ってみたのですが...案内図としては『いまいち』だったのです。

マイクラの地図は上が『北』で固定、なのです。なので、案内板も『北側』に建てるといい感じ、なのです。他の3方向に建てることも可能ですが、『地図の上』が『前方向』ではなくなってしまうので、(特に屋外に設置する場合は)違和感が生じてしまうのです。

案内板の設置場所にこだわる場合は、村の設計段階で、このことを考慮する必要があるのです。(モノツクール村の場合は、少し失敗してしまいました^^;。)

地図を埋め込んでみたのです。...うーん、これでは、やはりまわりの縁の部分が大きすぎるのです。

...ということで、周りのシラカバを削ってみたのです。今度は、周りに縁がまったくなくなってしまったのです...。これはこれで少し気に入らないのですが、縁が広いよりはマシ、ということで、こちらを採用したのです。

...ってか、下に描かれている鍛冶屋村は、地面もすべて石畳にした関係で、ただの灰色の四角として描写されてしまっているのです。マイクラの地図は基本的にブロックの色で描写されてしまうので仕方がないのですが...少し残念、だったのです。

村の上の部分が少し欠けていたので、地図をもう1枚増やしたのです。森の石細工村の一部まで、範囲に入ったのです。ってか、黄金の絨毯畑は、地図上では茶色になってしまっているのです。小麦はブロックではないので、描写されないみたい、なのです。うーん、できれば、地図上でも黄金の稲穂を見たかったのです。

村内案内図ができたのです。

そんなわけで、モノツクール村に村内案内図ができたのです。案内板の上にはランタンを飾って、湧きつぶしもばっちり!...なのです。

ただ、正直に書いてしまうと、BE(PE)の地図では『旗によるマーキング(案内の書き込み)』ができないので、案内図としては物足りないのです。BE(PE)でも、早く地図に案内を書き込めるようにしてほしいところ、なのです。

Writter:どろっぴ



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