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BE #82 - 灯台までの道をグレードアップするぞ!...なのです。

2019.06.26

BE(PE)v1.11.4

前回作った灯台までの幅1マスの道。今回はこれをきれいな(?)道にするのです。

幅1マスの道では寂しい!...のです。

前回、とりあえずモノツクール村と灯台を1マスの道で結んだのです。しかし、このままではあまりにも寂しい。ちょっと曲がっただけで引っかかってしまって通りづらい!

...ということで、今回は、この道をちょっぴりきれいな道にしていきたい...のです。

道幅を広げていくのです!

道を豪華にする基本は、道幅を広げること!...なのです。道が広くなるだけで、見通しが良く、そして通りやすくなるのです(たぶん)。

ということで、幅3マスの道にしていくのです。前回はモノツクール村から工事しましたが、今回は灯台側から工事していくのです。ちょうど戻っていく感じ、なのです。

さっそく、灯台脇の橋の部分を工事、なのです。橋の部分は、らんかん(柵)も設置することを考えて、幅5マスにしておくのです。

今回は、磨かれた花崗岩を使ってみたのです。古いレンガ風の橋をイメージ、なのです。レンガブロックを使えば完璧!...なのですが、レンガブロックそんなにたくさんは持っていないのです...。ので、磨かれた花崗岩で代用、なのです。

レンガブロックは、交易で手にはいるようになった分、以前に比べればだいぶ手に入れやすくなったのです。とはいえ、代わりに交易回数に制限が入るようになったので、簡単に大量入手、という訳にもいかないのです。

地道に道幅を広げていくのです。1マスと3マスでは、労力が単純に3倍になるのです。

土の道は材料を使わない分ラクですが、それでも、建設の手間は増え、シャベルの耐久力は減っていくのです(笑)。快適な道を実現するために、頑張るのです!

途中、脇にある邪魔な木を切ったり...。

幅が足らないところは土を足したり...。

鳥さんにジャマされながらも、道のわきの崖上になっている部分をなだらかにしたり...と、道幅を広げるだけでもいろいろ大変!...なのです。

...最近は、土ブロックも無理して回収しなくなってしまったのです。ってか、土ブロックは、モノツクール村に、既に10ラージチェスト分以上あるのです。10ラージチェストの土ブロック...使い切れる日が来る気がしないのです(笑)。

2連湖まで到達、なのです。橋を作る工事をしていると、とうとう、まで降ってきたのです。雨が降ってきても、工事をやめるわけにはいかないのです。この道は、早く、早く完成させたい!...のです。

時計を見ながら日没に注意しつつ、工事を進めていくのです。

雨の日は、周りがもともと薄暗くなるため、夜になるのに気付きにくいのです。なので、時計を見ながら作業をすると、かなり安心して作業できるのです。。

2連湖を超える橋が完成したところで、偶然日没を迎えたのです。湖に沈む夕日が美しい、のです。そして、ほのかにライトアップされている灯台もいい感じ、なのです。

ってか、サバイバルモードだと、夜景を楽しむことが難しいのです。やはり、建築をするなら、少なくともピースフルモードを中心にプレイしたい!...と思うことが多い今日このごろ、なのです。

通常サバイバルモードでも、周囲を下付きハーフブロック等で埋め尽くすことで、周りの暗さをキープしつつ安全な夜景を実現することは可能、なのです。とはいえ、それは単純に『大変』な作業なのです。なにより、土や草ブロックにはハーフブロックがないため、光源を使わない湧きつぶしには限界があるのです。

トンネル工事は大変!...なのです。

湖を超えたら、いよいよトンネル工事、なのです。これが一番、手間のかかる工事になるかもしれないのです。

とりあえず、道路の入り口部分に磨かれた花崗岩を埋めて、洞窟との境目を明確にしてみたのです。

道幅を広げるために掘っていくのです。装飾する部分も含めると、5×5の空間を作っていく必要があるのです。

洞窟を掘る作業はネザーでたくさんやってきましたが、柔らかいネザーラックと、硬い石が相手では、やはり違うのです。石が相手だと、効率強化5がついたダイヤのツルハシでも、かなりの時間がかかるのです。

前回悩んでいた、外とつながってしまった部分は、壁で覆って長い洞窟にすることにしたのです。

洞窟の壁には『石レンガ』を採用したのです。磨かれたシリーズの方がきれいに仕上がって好きなのですが、ここはあえて、ちょっとレトロな感じの石レンガにしたのです。

磨かれた花崗岩の橋とあわせて、この道は古い時代に作られた道である、という設定なのです。実際には、現時点では一番新しく作られた道なのはナイショ、なのです(笑)。

洞窟の床は、安定の滑らかな石のハーフブロック、なのです。この石畳みたいなブロックは、実に使いやすくて頼(たの)もしいのです。

洞窟内の照明は松明、なのです。ここら辺も古臭さ重視、なのです。

入り口を磨かれた花崗岩で整えて完成!...にしてもいいのですが、もうひと手間加えるのです。

角に階段ブロックを置いて、丸い感じに仕上げてみたのです。

トンネル内部のカドにも、同じように階段ブロック(石レンガ)を設置していくのです。

トンネル完成で、道幅を広げる工事は終了!...なのです。

洞窟内の階段ブロックをすべて設置し終わったのです。

内部に階段ブロックを置いた分狭くなってしまったのです。しかし、上部を丸くしたことによって、より『昔に作られた』トンネル感を演出することができた...気がするのです。山奥の方にあるトンネルって、なんとなくこんなイメージなのです...が、どうなのでしょう?

とりあえず、これで道を広げる工事は完了、なのです。あとは、道を明るくする工事を残すのみ、なのです。

Writter:どろっぴ



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