どろっぴ・ゲームス

HOME > マイクラ > プレイ記(BE)

BE #62 - BE初!の天空トラップタワーを作ってみるのです。

2019.05.14

BE(PE)v1.11.1

BE(PE)v1.11.1から、天空トラップタワーを作ることが可能になったので、さっそく建ててみたのです。

BE初!な、天空トラップタワーを建てるのです。

前回建設した天空床、なのです。今回は、ここにBE(PE)初!な天空トラップタワーを建ててみるのです。

採用する方式はトラップドア自然落下式、なのです。性能はそこそこですが、回路不要で簡単に作れるのが特徴、なのです。

モンスターの湧き範囲などについては、別記事にまとめてあるのです。よろしければどうぞ、なのです。

この新しい湧き範囲(球状約55マス)は、はるか昔のBE(PE)の湧き範囲だった気がするのです(うろ覚え)。近い将来に、円柱状に戻らないことを祈るのです(笑)。

まずは、処理層&ガラスタワーを作るのです。

まずは処理層作り、なのです。落ちてくる場所にホッパーを9つ並べ、チェストにつなぐのです。設置し終わったら、すべてのホッパーからアイテムがチェストに入ることを確かめておくのです。

各ホッパーにアイテムを投げてみた後、チェストの中身を確認することで、チェストにアイテムが収納できているか確認することが可能、なのです。

ホッパーが稼働することを確認したら、落下層となるガラスタワーを立てていくのです。ガラスタワーのサイズは5×5、外枠のみを建てるのです。中には3×3の空洞ができることになるのです。ここをモンスターが落ちていくことになるのです。

ガラスタワーの高さは34程度にするのです。今回は、ベースの高度を190にしたので、高度224までガラスを積み上げたのです。

モンスターを集める水流層を作るのです。

落下層ができたら、落下層にモンスターを集めるための水流層を作るのです。まずは、ガラスタワーの上に磨かれた閃緑岩を乗せ(5×5)、上下(左右でも可)に8マスずつ伸ばすのです。(最終的に5×9の床が出来上がるのです。)

伸ばし終わったら、枠を作るように磨かれた閃緑岩をもう1段乗せ、中を石レンガで埋めるのです。この石レンガの部分(3×8)に水が流れることになるのです。

石レンガ部分の長さが8になるのが建設のポイント、なのです。8以外だと、水流がうまく流れないのです。

このまま作り続けると、上に上がることができなくなってしまうので、一度床に降りて、昇降用の足場を設置するのです。

今回は、待機層となる天空床より、水流層の方が広いので、天空床を『拡張』して昇降用の足場を設置したのです。

先ほど作った水流層から、両脇に8マス分、磨かれた閃緑岩を使って床を伸ばすのです。(画像では1マス埋め忘れてますが、気にしないでください。)

床を伸ばしたら、先ほどと同様、磨かれた閃緑岩で枠を作り、中を石レンガで埋めるのです。(石レンガ部分は、幅19×長さ8になるはず、なのです。)

床が完成したら、周りをさらに磨かれた閃緑岩で1段積み上げるのです。これで、水流を流すための型のできあがり、なのです。

わざわざ2段重ねにせず、1段だけ建てても機能的には稼働するのです。ただし、水の下のブロックが1マスだと下に水滴が落ちてくるのです。今回は水滴落下を防ぐために、ブロックを2段重ねにしているのです。

型ができたら、一番外側から水を流し込んでいくのです。水は、3×8の部分から流していくのがおススメなのです。最初にバケツ2杯を使って両脇(丸1,2)に水を流し込むと、丸3の位置から、無限に水を手に入れることができるのでおススメ、なのです(簡易無限水源)。

すべての外枠から水を流し込み終わった様子、なのです。中央に向かってきれいな水の流れが出来上がっていれば成功、なのです。水の流れが届いていなかったり、落下層まで水が流れ落ちていた場合は失敗、なのです。

...可能性があるので、確認する必要があるのです。

モンスターの湧き層を作るのです。

水流層が完成したら、いよいよモンスターの湧き層を作るのです。まずは、外枠の磨かれた閃緑岩をさらに2段積み上げて、3段積みあがっている状態にするのです。

石レンガを使って湧き層を作るのです。今回は、ストライプ状に『穴2・石レンガ4・穴2・石レンガ3・穴2・石レンガ4・穴2』という形を作った後、周り2マスをくりぬいて浮島状にしたのです。

穴の部分にはトラップドアを設置して、ドアを全て開けた状態にするのです。

モンスたーは、開いたトラップドアの部分も床があると誤認するのです。結果として、落とし穴的な役割を果たしてくれることになるのです。

Javaでは、クモが湧かないようにハーフブロックを設置しましたが、BE(PE)では設置しないのです。効果がないうえに、湧き効率が大幅に落ちるため、まったく意味がないどころか、デメリットしかないのです。

湧き層ができたら、外枠の磨かれた閃緑岩を3段積み重ねて、同じような湧き層をもう1つ作るのです。湧き層と湧き層の間(湧き層の高さ)は、ちょうど2段になるのです。

湧き層の高さは必ず2段にしてください。1段だとクモ以外のモンスターが湧かず、3段以上だとエンダーマンが湧いてしまってめんどくさいことになるのです。

更に磨かれた閃緑岩を3段積み重ね、石レンガで屋根を作って湧き層を暗くするのです。下の湧き層は、先ほどと同じで2段の高さになっているはず、なのです。

最後に、屋根の上に下付きハーフブロックで湧きつぶしをして、湧き層の完成、なのです。今回は、滑らかな石の下付きハーフブロックを使ってみたのです。

屋根の湧きつぶしは、必ず下付きハーフブロックで行ってください。松明でやると、湧き効率がおおよそ半減してしまうのです。

モンスターが落ちてくれば成功!...なのです。

湧き層が完成したら、最初に作った天空床に戻って、しばらく待つのです。モンスターが落ちてくれば、トラップとしては成功!...なのです。

モンスターが落ちてこない場合は、一旦ピースフルリセット(一回ゲーム難易度をピースにしたのち、ノーマル等に戻す)をすると、上手く稼働することが多いのです。

トラップの仕組み上、最初のモンスターが落ちるまで1分近くかかることもあるので、少し気長に待ってみてください、なのです。

稼働することが確認できたら、落下防止用のフェンスを設置するのです。今回は、磨かれた閃緑岩の階段と、白い板ガラスを組み合わせた、アクリル板チックなフェンスを採用したのです。

このアクリル板チックなフェンスは、内側からはジャンプしても乗り越えられませんが、外側からは乗り越えられてしまうので、要注意、なのです。

BE版天空トラップタワーができたのです!

そんなわけで、BE(PE)版天空トラップタワーが完成!したのです。正直、以前まで稼働していた4連地上トラップの方が、地上で作業している裏で稼働させることができた&最大効率も上だったので便利だったのです。

しかし、湧き範囲が変わってしまったことで、以前の様に稼働しなくなってしまった以上、火薬の取得には、この天空トラップタワーを使うしかないのです。天空トラップタワーは、地上4連トラップタワーに比べるとかなり安定して稼働するので、ページ作成の裏などで稼働させて、地道に火薬を集めるのでした。

Writter:どろっぴ



どろっぴ・ゲームス