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BE #35 - 拠点となる自宅を建築するぞ!...なのです。

2019.03.16

BE(PE)v1.9.0 + 公式リソースパックβ版

もう35回目なのです。いい加減に自宅を作ることにしたのです。借家暮らし、待機所暮らしともお別れ、なのです。

自宅を建築することにしたのです。

前回作った大きな倉庫への荷物の搬入がほぼ終わったのです。積みあがっていたチェストもだいぶ減って、すっきりしたのです。

モンスタートラップに大農場に巨大倉庫。だいぶ施設がそろってきた生産拠点。そこに、自宅を建てることにしたのです。最初は、自宅は海岸沿いのオーシャンビューに、と考えていたのです。しかし、これだけの施設が整っている場所にも、拠点の一つは建てておきたい!...なのです。

四角い小さな家にするのです。

ということで、まずは土台を作ってみたのです。土地は、倉庫の隣、噴水の横になる角地、なのです。今回は、倉庫は別なので、家自体は小さめに作ってみるのでした。

1階の床は、磨かれた安山岩にしたのです。1階は作業所みたいな感じにするつもりなので、石ベースの床にしたのです。

1階部分の壁を積み上げたのです。ドアは2か所。窓とあわせると顔みたいになっているのはご愛敬、なのです。

2階の床はフローリングを意識して、シラカバの木材を使用したのです。床の光源にはジャック・オー・ランタンを使用。カボチャの頭が木のウロみたいに見えたらいいなー、とか、そんな感じ、なのです。(とはいえ、実際のフローリング床では、こんな大きなウロはないのです(笑)。)

このままだと、1階の屋根も木材になってしまって違和感があるので、上付きハーフブロック(磨かれた安山岩)を貼り付けて、それらしく見せるのです。

天井と床を違うブロックにしたい時は、下のフロアの天井にハーフブロックを貼る。この方法は自分のお気に入りの方法、なのです。2種類のブロックをそのまま2段重ねてしまうと、床がどうしても厚すぎる感じがしてしまって、自分は好きではないのです。

1階と2階をつなぐ方法には、足場ブロック式エレベーターを採用したのです。エレベーター付の一軒家とか、豪華なのです。(見た目はしょぼいですが(笑)。)

足場ブロックによる昇降システムはスペースを使わないのでとっても便利なのです。実際、今回は小さな家なので、階段を設置するのは難しかったのです。

2階の壁を作ったのです。2階は四方向とも全面ガラス張りの展望台みたいな建物にしたのです。

ってか、現実の家でこれをやってしまうと、プライバシーがまったくキープできない家の出来上がり、に、なってしまうのです(笑)。マイクラならではの家、なのです。

屋根には、新ブロックである階段ブロック(磨かれた花崗岩)を使ってみるのです。このブロックを使って、四方から三角状に伸びた屋根(四角錐な屋根)を作りたい!...のです。

見えない部分は石レンガを使って材料を節約するのです。階段ブロックの内側にはグロウストーンを仕込んで、明るさをキープするのです。

BE(PE)v1.9.0では、階段ブロックも光を透過するのです。ハーフブロックや階段ブロックが光を透過するのは、現実的ではないのですが、とっても便利なのです。

屋根まで建築が終わった家、なのです。...んんー、これは、鉛筆ハウス?...なのです。もうちょっと、かわいくできると思ったのになー。なんか、イメージと、ちょっと違うのです。

窓ガラスを入れてみました。うーん、なんか、変!(笑)。のっぺりしすぎているのが原因な気もしますが...。

とりあえず、外見は置いておいて、2階の天井に、滑らかな石ハーフブロックを貼ったのです。やっぱりこのブロックは、何かと使いやすいのです。

なんとなくな家ができました(笑)。

そんなわけで、一応自宅ができたのです。外見が少し納得いかない気もするのですが、機能的には問題ないはず、なのです。

とりあえずは、中に設備を設置して、使い勝手のいい家にしたいのです。


Writter:どろっぴ



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