くりすたる・の〜と

なんとなくマインクラフトをプレイしてみた。

BE #15 - [TT制作3]トラップタワー増速作戦!...なのです。

2019.02.02

BE(PE)v1.8.1 + 公式リソースパックβ版

前回作った、地下湧きつぶし不要トラップ。しかし、あまりにも低速すぎるので、力業で増速を試みてみるのです。

1時間で17個はつらすぎるのです。

前回作った地下湧きつぶし不要トラップタワー、なのです。地上だけの湧きつぶしで作ることができたので、思ったより手軽に作ることができたのです。しかし、

1時間稼働して、手にはいった火薬は17個。...放置が可能とはいえ、これはさすがにつらい。...ということで、手を加えることにしたのです。

縦がダメなら、横があるじゃないか!?

とはいえ、今回作った『地下湧きつぶし不要トラップ』は、地上と地下では、モンスター数が別にカウントされることを利用して作ったトラップなのです。ということで、縦に湧き層を増やすことは不可能!...なのです。

となると、あとは横に増やすしかないのです。幸い、BE(PE)v1.8.1では、各トラップタワーの縄張りは80マス前後と分かっているので、80マス離して建てれば、各々が別のトラップとして稼働するはず!...なのです。

そう、4本建てることで4倍になるかもしれないという、タヌキの皮算用的やらかし計画が、ここに発動したのです。

4本立てをいきなりサバイバルで作るのはリスクが大きいので、一応クリエイティブモードで予備実験はしているのです。

予備実験し放題なのが、マイクラの面白いところの一つ、なのです。

サバイバルでの4本建築!...なのです。

ということで、敷地内にトラップタワーを4本!建てる作業を開始するのです。とはいえ、やることは、前回の作業を4回繰り返すだけで、記事としてはあまり面白くはないので、ダイジェスト的紹介、なのです。

まずは、穴を掘ってガラスタワーを建てていくのです。前回は、穴の壁に磨かれた安山岩を使いましたが、今回は石レンガを主にして、作業量を減らしたのです。

石レンガは、シルクタッチのツルハシがあれば、現地で削った石を4つクラフトするだけで簡単に作れるのです。磨かれた安山岩の様に、持ってくる必要がないので、作業時間の短縮になるのです。

地下には、あらかじめ通路を掘ってあるのです。この通路は、すべて中央のトラップの地下室に繋がっているのです。

こうすることで、穴を掘った跡、わざわざ砂を積みあげて戻る手間も省いているのです。ちなみに、壁があちこち削られているのは、むき出しになった磨かれたシリーズを片っ端から採掘した跡、なのです。

この通路はデコボコで使いづらいので、いずれきちんと整備しなおしたいのです。

そんなわけで、ガラスの塔が4本立ったのです。このガラスを手に入れるのが大変で...。

初期スポーン地点に建てた、懐かしのオリハウス近辺まで戻って、砂を採掘してきたのです。

...そういえば、わざわざ初期スポーン地点に海岸を選んだのに、全然活用していないのです。いずれ、海沿いの町とか、作れたらいいな...(弱気)。

トラップを作るのには、水が少ない広めの土地が必要っぽいことがわかったので、放置系の生産施設は、現在の内陸の平野にまとめて作ることにしたのです。

そんなわけで、ドドン!!と4本。最初のも含めると5本のトラップタワーが立ったのです。ページだと一瞬ですが、建築だけで5時間位かかったのです。最初のも含めて5本も同じ建物を建てていると、建てていく毎に建築速度も早くなっていくのです(笑)。

準備なども含めると、やはり10時間以上はかかっていると思うのです。磨かれた閃緑岩を集めるのが、思ったより大変で...(笑)。でも、白さにこだわりたかったので、そこだけは妥協できなかったのです。

稼働させるには、更に工夫が必要だったのです。

4本のタワーを建てた後も、実際に稼働させるには手間が必要で...。

  1. 既存の中央のトラップの稼働を停止させる。
  2. 敷地の周囲をさらに湧きつぶし。

といった、2つの工程が必要だったのです。

中央のトラップは、松明を使って湧き層を明るくすることで機能を停止させたのです。中央のトラップが稼働していると、周囲の4本のトラップと干渉してしまって、1本で稼働している時と、あまり変わらない結果になってしまったのです。ので、干渉の原因となる中央のトラップは機能停止にしたのです。このトラップはいずれ、解体してしまうかもしれないのです。

それから、当たり前っちゃ当たり前だったのですが、各トラップの周りの地上も湧きつぶしをしないと、モンスターがトラップタワーに湧かないのでした。とりあえず、タワーの周囲80マス程度を湧きつぶし。敷地の中心から周囲280マス近くに松明をばらまく結果になったのでした。使用した松明の数は、もはや『わからない(笑)』、のです。

気になる稼働結果は?...なのです。

1号機

2号機

3号機

4号機

1時間稼働して...。

合計204個。おおよそ3倍。こんなものかもしれないのです。ってか、火薬40個/時間って...4基作って、アイアンゴーレムトラップ並の速度...。

この時点で思ったのです。

『火薬一粒は、黄金一粒!』

...Javaの時は、捨てるほど手にはいった火薬。BE(PE)では、ちょー貴重品なのです。

あとは、露天掘り..。それだけは、絶対、やりたく、ないっ(笑)。

大空を自由に飛びたい!!...のです。

そんなわけで、改めて火薬は貴重品ということを思い知らされたのでした。トラップタワー建設は、とりあえず今回でおしまいにするのです。ホントに、お願いだから...。

『火薬売ってください!村人さん!!』

そんなお話、なのでした。




くりすたる・の〜と

ページについて