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ゆっくりムービーメーカー4で動画を作ってみた。

2020.05.19

ふとしたら興味から、動画を作ってみたらイロイロ面白かったという話、なのです。

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Youtube&Youtuberさんは、イロイロすごかった!...なのです。

ちょっと興味があったので、ゆっくりムービーメーカー4を使って動画作成に挑戦してみたのです。作った動画は『農作物が育つ様子を2分間流すだけの動画』なのです。しかし、

ちなみに、行った作業は、動画カット&早送り・ゆっくりボイスによるナレーション付け・字幕&BGM付加、程度なのです。効果音付けとか、エフェクトがけなどは一切してないのです。


●字幕・音声入れだけでも、けっこう大変。

なんというか、動画作成はいろんな意味で、ホームページとは違う代物だったのです(笑)。ホームページ制作同様、ある程度パターン化してしまえば、もうちょっと制作時間は短くできそうですが...いやいや、あれだけ凝った10分以上の動画を毎日何本も作っているyoutuberさんって、すげー!!って、改めて思ったのです。

そして、この動画、サイズが5MB/分もあるのです。10分の動画なら50MB。10分の動画とか、レンタルサーバーに置いたら、転送量制限がヤバいのです。(どろっぴが借りているレンタルサーバーは、おおよそ4GB/時間の転送量制限があります。なので、たった80回/時間の再生で、制限を超過してしまいます。)

...ということで、せっかく作った動画ですが、サイズが大きすぎて公開することができません(笑)。そもそも、登り回線が遅いADSL回線では、アップロードも厳しそう、なのです。

ってか、それだけの転送量を処理して、しかも無料で使えて、更に(条件をクリアすれば)配信者に収益まで還元してしまうYoutubeというサービスも、これまた『すげー』と、改めて思ったのです。(動画広告は、それ以上の収入があるのかもしれませんが(笑)。)

ゆっくりムービーメーカー4による動画制作自体は、思ったよりは簡単だったのです。


●画像編集ソフトに時間軸が加わったような編集画面。

で、初めてやってみた動画制作ですが...ソフトの使い方などは、そんなに難しいイメージではなかったのです。『CPU温度などをリアルタイムに表示するソフト』を『停止』させないと『ゆっくりムービーメーカー4が起動しなかった』トラブル以外は、今のところ、特に問題はなかったのです。

とにかく、動画作成ツールが優秀なので、素人でもなんとなく簡単にそれっぽいのができてしまった気がするのです。音声合成とかすごいですよね。テキストを打つだけでそれっぽく発音してくれるんですよ。

この技術が非営利なら無料で使えてしまうとか、世の中どんだけ幸せなのかと、思ってしまうのです。(※広告収入を得る場合は、ライセンスを購入する必要があるそうです。)

ただし。

どろっぴがそう感じたのは、

...ので、ある程度直感で把握できた可能性もあるのです。特に画像編集をまったくしたことがない状態からいきなり動画を制作しようとすると、けっこう大変かもしれないのです。


●最初にお試しで作った15秒程度のエンディング動画。15秒でもめちゃ大変だったのです。

ってか、RPGみたいに、ゲームバランス取りをしなくていい分、ゲーム制作よりはラクかもしれないです。(とはいえ、動画作成もトップアマ〜プロ並みに極めようとすれば、たぶん大変な要素はたくさんあるんだと思います。どろっぴは、まだ、それを知らないのです。知らない事はしあわせでもあるのです(意味不明))

逆に、素材を集めたりしないといけないのは、ゲーム制作と似ている部分だったのです。結局、この部分が一番時間がかかるのは、変わらないのかもしれないのです。

動画制作は大変だけど面白かったのです。

そんなわけで、初めて動画を作ってみたよ!...というお話だったのです。ツール類が進化している関係か、事前のイメージに比べれば、作ること自体はそこまで難しくはなかったのです。昔に比べると制作の敷居はかなり低くなっているのかもしれないのです。(ゆっくりムービーメーカーも、一つ前のバージョンは他のツールと連携したりしなくてはいけなかったらしく、今よりは難しかったらしいです。)

【注意】ゆっくりムービーメーカー4(最新版)は、α版と呼ばれる試験公開版なのです。思わぬバグが隠れている可能性があるので、注意なのです。

ただ、作るのが簡単であることと、大変であることは違うのです。

扱う情報量がホームページとはけた違いなので、実際に動画を作り続けるとなると大変そうだなぁ、と思ったのです。例えば、プレイ日記を実況動画化しようとするなら、動画化することを前提にした『見せるための』プレイをする必要がある気がするのです。(マイクラであれば、ブロックの並べ方一つも意識する必要があるかもしれないのです。ホームページなら、ハイライト部分だけを切り取ればいいので、そこまで意識する必要はないのです。)

というわけで、結論としては、『Youtuberさん、ゲーム実況さんはやっぱりすごかった!』

...なのです。

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