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バスがたくさん走る町の完成!...なのです。[A列車PC #22(終)]

2020.08.27

みんなのA列車で行こうPCの『いくつもの河を越えて』をプレイしていくのです。今回で最終回ということで、完成した町を紹介するのです。

45年間の街!...なのです。

...全22回にかけてプレイしてきた、シナリオ『いくつもの河を越えて』も、今回で最終回になるのです。ゲーム内では2014年。45年近く経過しているのです。

今回は、出来上がった街を、順番に見ていくだけの回、になるのです。

かなり大きな街になりました!...なのです。

銀栄町

まずは、銀栄駅なのです。初めは2面2線の小さな駅があるだけの場所でしたが、今では立派な駅ビルが建つ駅になったのです。駅の利用者はだいたい25万人/日、なのです。

銀富本線(20分間隔)と、銀栄ライナー(40分間隔・単線)が乗り入れているのです。

再開発をした駅前のビル群・少し前に新装した左上の銀栄団地は比較的新しいですが、真ん中の高層公団は老朽化が進んでいるのです。2D画面で見ると、老朽化した建物は少し黒っぽくなっているのが、微妙にリアルなのです。

高層公団を建てるきっかけとなった学校はすでに廃校。団地自体もCPUによって、徐々に取り壊されているのです。学校がなくなったことで立地条件も低下、代わりに建てられた建物は、低層のマンションが多いのです。

町の南側には資材工場。すべての資材はここから運ばれているのです。(CPU建設の資材工場もありますが(笑)。)農業組合も老朽化が激しいですが、資材が供給されていないせいか、いまだにつぶれずに稼働していたりするのです。

『公共』に属する建物は、新装する手段がないのがつらいところ、なのです。

浮舟駅周辺

浮舟駅周辺、なのです。この駅周辺には、11棟の団地と、平屋建てのお店が建っているのです。そこまで需要はないはずなのですが、浮舟駅はなぜか7万人/日近い利用者があるのです。

桃レールのみの停車で、銀富本線のホームはないのです。鉄道系利用の場合、銀栄駅からは、一度舞江駅に出て戻ってくる必要があるのです。銀栄駅〜浮舟駅間には大量にバスが走っているので、そちらを利用した方が便利な場合も多いのです。

特に何かがある場所ではないのですが、本線道路・団地・浮舟中央方面からのバスが集まる為、駅前交差点はかなり込み合うことが多いのです。

舞江駅周辺

舞江駅、なのです。このマップの中心駅で、3つの路線が交わる駅、なのです。利用者は47万/日で最大を誇るのです。

この駅には銀栄線(20分間隔)・舞江線(40分間隔)・桃レール(30分間隔)の3線が乗り入れるのです。ダイヤ設定がめんどくさいので、すべて各駅停車のみの運行、なのです。

舞江駅近辺のビル群は、老朽化したら、

  1. 老朽化したビルを一度買い取る。
  2. 『新装』工事をする。
  3. 新しくしたら、すぐ『売却』する。

ことで、ビル群を維持しているのです。老朽化したまま放置しておくと、CPUが勝手に取り壊して、低層系のビルや娯楽・住宅施設を建ててしまうので、取り壊されないように、常に新しい状態にしておく必要があるのです。(一段階前の『劣化気味』なら、取り壊されることはないようです。)

この方法はかなりの赤字を生みますが、街並みを維持するためには仕方がないのです。...というか、CPUは、あまり高性能な建物を建ててくれない場合も多いのです。

産業比率(商業)が100%になっている為、CPUが商業ビルを建てることは、まずないのです。また、一度買い取って『新装』する方法は、難易度『やさしい』のみ有効なのです。『標準』以上では、子会社を売却すると社員状況が悪化してしまうため、お勧めできない方法なのです。

冨座東地区

冨座東地区なのです。2車線通り沿いに立ち並ぶ低層系のお店と、物流センターが目立つ地域なのです。

交通手段がバスと路面電車しかないので、低層系の住宅が立ち並ぶ地域になっているのです。駅を作らず、バスだけを通すと、戸建て住宅が立ち並ぶ地域を作ることができるのです。

丘の上に立ち並ぶ住宅。景色としてはよさげですが、災害には少し弱そうな地区かもしれないのです。

丘の中腹に建つ神社は、今も健在、なのです。

冨座駅周辺

冨座駅周辺、なのです。利用者は25万人/日。おっきな駅前はビル群が立ち並ぶ風景ばかりになってしまうのは、A列車で行こうシリーズの特徴、かもしれないのです。立地を考えると、駅前にはどうしても大きなビルを建てたくなってしまうのです。

周りに冨座駅以外の『駅』がなく、自社で積極的に開発したわけでもないので、駅周辺以外は、意外と発展していなかったりするのです。ですが、CPUが唯一、超高層マンションを建てた場所でもあるのです。

美浦駅周辺

舞江駅から舞江線に乗って北へ進み、単線の美浦線に乗り換えて更に北に進むと、美浦駅があるのです。利用者はほとんどいない、小さな駅、なのです。

山に囲まれたこの地域は、ほとんど発展させていないのです。観光施設がいくつかあるだけの駅で、休みをのんびりすごしたい人が泊まりに来る村、なのです。

この地域には鉄道と駅がありますが、駅は街を発展させる効果がない『仮乗降場』にしてあるのです。なので、バスだけが通る街と同じ程度にしか発展していないのです。

富座シーサイドパーク

富座物流センターから南に向かうと、富座シーサイドパークと呼ばれる、娯楽施設が集まった地区があるのです。

ここへの主な交通手段は、バスと路面電車なのです。

建築当初にあったスタジアムは、ピーク時の輸送力が低く、客がさばけないという理由で廃止され、遊園地に変更されたのです。(と、もっともらしいことを書いていますが、真の理由は、スタジアムだけ赤字を解消することができなかったから、だったりするのです。)

浮舟港駅周辺

舞江駅から舞江線で南に進むと、終点の駅である浮舟港駅に着くのです。舞江線も、最終的には7両編成になったのです。

この駅は、海辺の小さめの駅ですが、近くには、このシナリオの生命線である『港』があるのです。『港』があるおかげで、このシナリオは超簡単に、かなり自由にプレイすることが可能だったのです。

駅の北側にはかつて学校があり、周りには高層公団が建っていましたが、時代が経つにつれ老朽化が進み、学校は廃坑、マンションも取り壊され、低層マンションに建て替えられているのです。

...ってか、団地タイプのマンションFって、現実の2000年代では(エレベーターがないこともあり)あまり建てられていない気がするのですが、実際のところ、どうなんでしょうか?

浮舟中央駅周辺

舞江駅から桃レールに乗って東に進み、浮舟駅を経由して南に進むと、浮舟中央駅に到着するのです。この駅も、銀栄駅からくる場合は、鉄道よりも急行バスを利用した方が便利な場合があったりするのです。

この駅周辺は、駅前のデパートを除き、ほぼほぼCPUに開発を任せっきりにした地区なのです。すでに商業比率が高かったこともあり、ほぼ住宅と娯楽施設で埋め尽くされているのです。

恵比浜島周辺

浮舟中央駅から、桃レールに乗り続けて、更に南に進むと、恵比浜島に到着するのです。桃レールは駅数が一番多いのですが、新交通システムということになっていることもあり、全線各駅停車のみの運行になっているのです。

一番最後に開発された島であることもあって、近代的な建物が立ち並び、島内にある桃レール各駅の利用者は、15万人/日を超えるのです。

道路はほぼすべて2車線。駅前には高層・超高層建築物が立ち並ぶのです。他の地区とは違って、この島だけは近代的な雰囲気を持っているのです。

島の南には風力発電機がずらっと並べて設置されていて、エコ発電による電力供給を目指しているのです。

桃レールの終点は、特徴的なループ線になっているのです。

バス大通りもできて、満足!...なのです。

そんなわけで、このシナリオのプレイは、今回で終了の予定、なのです。一番作りたかった2車線通りを使ったバス大通りも作ることができて、満足なのです。(電車は各駅停車のみですが、バスは急行や特急運転もしているのです。)

3D時の描写距離が狭く、遠くまで描写されない。とか、バス・トラックの総車両数が80と、バス大通りを作るには少ない、等の不満がないわけではないのです。

しかし、2車線通りを大量に走るバスたちは、見ていて圧巻であり、1車線しかないA列車で行こう9では実現できない風景、なのでした。

ちなみに、最終人口は8万5千人。商業に偏った都市になったのでした。町が老朽化すると、建物が建て替えられるのは、このゲームらしいところだった気がします。ただ、CPUに任せると、建て替えられる建物がレベルアップしない(下手するとレベルダウンする)のは、イメージとは少し違う部分だったりするのでした。


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