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工場地帯を作って資材を確保するぞ!...なのです。[A列車PC #2]

2020.08.05

A列車PCの『いくつもの河を越えて』をプレイしていくのです。今回は、資材を確保するためにミニ工場地帯を作るのです。

『資材』を確保したいのです!。

前回、港を建築したことで、資金源の確保に成功したのです。資金が確保出来たら、次は開発をするための『資材』が必要...ということで、今回はミニ工場地帯を作るのです。

『資材工場B』を建てるのです。

今回、工場地帯を作るのは、銀栄町の右下、山の近くなのです。町中にも資材工場がありますが、稼働率が50%程度と悪く、町中に工場があるのもどうかと思うので、あえて無視するのです。

ということで、土地を軽く買収したのです。(見やすくする為に、画面の方向が変わっています。)

地下に資材置き場を確保するのです。となりの農地はあまりつぶしたくないので、なるべく端の方に建設したのです。(見やすくする為に、画面の方向が変わっています。)

資材は、置かれた場所から周囲10マスまでの範囲で使用されるのです。なので、発展させたくない土地がある場合、その土地から資材置き場を10マス以上離す必要があるのです。

まずは、資材工場Bを1件だけ建てるのです。工場を建てただけでは、やはり資材不足で完成しないのです。なので、道路を延長して、町中の資材工場Bから資材を運び込んで、工場を建設するための資材に当てるのです。

道路は、将来の設計も踏まえて、山の中にトンネルを掘って、山側からつないだのです。

『技術供与』で優秀な車両を確保するのです。

工場ができるまでの間に、新しい車両の確保をするのです。一から開発してもいいのですが、今回は『桃車両株式会社』から技術供与を受け、設計図を購入することにするのです。『技術供与』を受けることで、車両の開発期間を大幅に短縮することができるのです。

『桃車両株式会社』は、コンストラクションモードで開発した車両を集めたゲームデータ、なのです。コンストラクションモードの場合、即プラン実行を完成することができるため、最強まで開発した車両を短時間(最短即日)で準備することが可能なのです。その車両達を保存し、『技術供与』で購入することで、1か月+α程度で、最強の車両を手に入れることが可能になるのです。(みんなのA列車で行こうPC限定。3DS版ではプラン即終了は不可。)

もっとも、この方法はチートに近い方法なので、『技術供与』に頼らない方が、ゲームとしては面白くなるかもしれないのです。(地道に開発する場合、最強にするには年単位の時間が必要になることもあるのです。)

工場を4つにするのです。

資材工場Bが1つできたら、残り3つを建設して、工場を4つにするのです。立地をよくするために、各工場は道路で囲んだのです。

近くには大きな駐車場も設置して、輸送の準備をするのです。将来的には、すべての資材をここで生産したいのです。

効率だけを考えた場合、一か所に資材工場を集めるよりも、現地にそれぞれ資材工場を建てた方がいいのです。今回は、大きなバス通り&産業道路を作りたいので、あえて非効率なことをしているのです。

工場の稼働率がいまいちよくなかったので、近くに物流センターを建てて活性化するのです。ついでに、近くに農産倉庫を設置して、近場の農業組合所から生産される農産物を、物流センターに送り込むのでした。

工場の稼働率がいまいちだった場合、周りに道路や物流センターを建ててあげると、工場の立地が良くなり、稼働率もアップするのです。

生産地(農業組合等)と消費地が重なっている場合、重なっている地点に倉庫を建てるだけで、勝手に生産→消費してくれるので便利、なのです。

各地の資源を有効活用するのです。

このマップ(『いくつもの河を超えて』)には、生産地(農業組合や漁港)と消費地(物流センターや卸売市場)が重なっている場所が何か所かあるので、間に倉庫を建てて活性化させてあげるのです。

まずは、マップの北側、山に囲まれた小さな土地にある、農業組合と卸売市場の間に、農業倉庫を建てるのです。

マップ中央付近、舞江町に1つだけ建っている漁港からは、水産倉庫を2か所に建ててあげることで、2か所の物流センターに魚を届けることが可能、なのです。

工業地帯ができました!...なのです。

そんなわけで、少し違うこともしましたが、無事銀栄町の隅っこに工業地帯を作ることができたのです。

資材工場B×4の生産能力はそこそこあるので、これで資材に困ることはないはず、なのです。


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