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みんなのA列車で行こうPCを買ってみたのです。[A列車PC #0]

2020.08.05

『みんなのA列車で行こう PC』を買ってみたので、簡単な感想を書いてみるのです。

『A列車で行こう3D』がより快適になった『みんなのA列車で行こう PC』

『A列車で行こう 3D』のPC移植版があるという話を聞いて、さっそく購入してみたのです。(ってか、2016年に販売されているので、もう4年も経っていたのです(笑)。)

実際にプレイしてみると、かなり快適になっていたのです。3DS版と違って移動中にプレイすることはできませんが、3DS版に戻ることはできないのです。

...ということで、快適になった点をメモしていくのです。

『みんなのA列車で行こう PC』で改良された点。

一言で書くと、『高速化』されています。

1.『超高速』早送りモードの搭載。

A列車シリーズは、街を発展させるために時間を早送りする必要があるゲームなのです。その早送りモードの速さがチート級に速くなっています。

車両数105台(バス80 他25)の場合なのです。3DS版では車両数が増えるとマシンパワー不足の関係で早送りが遅くなってしまっていたのですが、PC版の場合は、マシンパワーさえあれば、超高速早送りが可能になっているのです。

3DS比50倍以上の高速早送り機能が搭載されたことで、3DS版の大きな売りである『時代の移り変わり』を、より快適に楽しむことができるようになっているのです。

ちなみに、Core i5-7500【3.4GHZ 4スレッド】のCPUの場合で、CPU使用率は40%程度なのです。

2.コンストラクションモードのプラン実行が即完了できるように。

コンストラクションモードで、『プランの実行』が即終了できるようになっているのです。なので、自作マップ作成時に無駄に時間を早送りすることなく、お気に入りのマップを作ることが可能になっているのです。これもうれしい改善点、なのです。

また、『車両開発時』にも、時間を進める必要がなくなったので、コンストラクションモードを使えば、小細工をすることなく、簡単に『最強の車両を集めたセーブデータ』を作ることも可能になっているのです。これは、3DS版から見れば、チートに近い機能といえるかもしれないのです(笑)。

『A列車でいこう PC』の車両開発では、原則として、『開発完了した年』よりも『前』の年に『技術供与』することはできないのです。なので、通常ゲームモードの場合、性能の高い車両は、(開発に時間がかかる為)登場した年より数年後からしか使うことができないのです。

しかし、コンストラクションモードであれば、時間を進めずに開発完了することができるので、コンストラクションモードで開発した車両を『技術供与』で持ってくることで、登場したその年から最強の車両を使うことも可能になるのです。(3DS版でも特殊な方法を使えば可能でした。)

3.いきなりコンストラクションモードが遊べるようになっています。

3DS版では、シナリオを3つクリアしないと遊べなかったコンストラクションモードが、いきなり遊べるようになっています。これもうれしい変更点、なのです。

『みんなのA列車で行こう PC』でいまいちだった点。

『みんなのA列車で行こう PC』は、PCに移植されたことで遊びやすくなっているのですが、いまいちに思えた点もあったので、アップデートで改善されないかなーという期待も込めて、正直に書いておくのです。

一言で書くと、『良くも悪くも、3DSそのままの移植』なのです。

ゲーム起動がウィンドウモード限定。

どう頑張っても、フルスクリーンモードで起動することができないのです。通常ゲームモードはまだいいのですが、せめて車窓モードはフルスクリーンで楽しみたかったのです。『A列車で行こう5』ではできていたことなので、残念ポイントなのです。

但し、映像そのものは、3DSに比べれば(解像度が高い分)きれいになっています。

車窓モードの操作がめんどくさい(?)。

3DS版と同じで、操作パネルのボタンを押して操作する形式になっているのです。これは、なんとかマウスだけで操作できるモードを付けてほしかったのです。(ショートカットキーはあるみたいですが...操作しづらいのです。)

車窓モードの描写距離のカスタム機能が欲しいのです。

専用GPUを積んでいるゲーミングPCを使っていたとしても、描写される距離は一定(短い)のです。PCの性能に応じて、調整できると嬉しいのです。

ちなみに、GeForce GTX 1050 Tiの場合で、GPU使用率は40%前後まで上がるのです(フルHDで、車窓画面を最大にした場合)。

なので、CPU内蔵グラフィックだと、今の描写距離でも、少しきついかもしれないのです。

2車線道路のバグは残ったままなのです。

1車線道路と2車線道路を交差させると、右折車が詰まるバグ等は残ったまま、なのです。残念なのです。

ちなみに、2車線道路で右折車(路面電車)が詰まるバグは、交差点部分は必ず2車線道路同士で交差させることで、回避することが可能、なのです。

バス交通が楽しい『みんなのA列車で行こう PC』、なのです。

という訳で、改良された『A列車で行こうPC(3DS)』ですが、綺麗な画面で描かれる鉄道という点では、やはり『A列車で行こう9』にはかなわないのです。これはビジュアルの差もありますが、マップの広さの差も大きいのです。

『A列車で行こう9』は10km四方ですが、『A列車で行こうPC(3DS)』では、見かけ上では3km四方程度の広さしかない為、どうしても駅の数を減らすか、駅間を極端に短くするか、の二択になってしまうことが多いのです。

どろっぴにとっての『A列車で行こうPC(3DS)』の魅力は、ベースが2Dなので軽いこともありますが、なんといっても『バス交通』なのです。『2車線道路』は、『A列車で行こう9』にもない機能で、バスとトラックとMOB車両が同時に走る様子は、なかなか見ていて楽しいのです。


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