くりすたる・の〜と

エロページに「制限」(セルフレイティング)をする方法

いわゆる「18禁警告ページ」以外にエロページであることを指定する方法のメモ...なのですが、この方法は全然普及せず、また古い方法なため、現在ではまったく役に立ちません...たぶん(笑)。

ブラウザで自動的に制限できたらいいな。

エロページを公開する時は、「18禁」「お子様は見ないでね」という表紙ページを置くのが慣例になっています。これは、「ここから先はエッチなんだから、それを承知で、自分の責任で見ろよ。」という情報を与えています。しかし、エッチ心というのは何よりも強く...。目の前にあれば見たくなるのが、悲しきかな、エロ心というもの...。

という事で、他の方法として、接続時や、ブラウザ表示の段階で遮断してしまう方法も考えられました。親や学校のシステム管理者が指定することによって、頑張っても見られなくなってしまうのです。ここでは、

を紹介したいと想っていたりします...。(レイティングシステムには、このシステムの他にも色々あるみたいです。データの相互乗り入れしているかは分かりません。ごめんなさい...。)

Webページ制作者側...閲覧レベルMETAタグを仕込む。

「ここから先はエロページですよ。」と教えてあげるには、以下のようなMETAタグを、「各ページ」に仕込めばOKです。(Webページは、どこからリンクされるか分からないので、各ページに書く必要があるのです。はぁー、めんどくさ。)

指定方法(PICS/RSACi仕様)

<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1 "http://www.rsac.org/ratingsv01.html" l r (v 0 s 0 n 0 l 0))'>

そのままコピぺして、数字部分だけ書き換えるのがいいかと想います。(縦棒は、全て小文字のLです)「r (v 0 s 0 n 0 l 0)」この部分が具体的な指定部分です。アルファベットがカテゴリ名、数字が規制レベルです。具体的な内容は"エロレベル基準表"の様な感じ....らすぃです。

エロレベル基準表
LVv(暴力)s(セックス)n(ヌード)l(言葉)
01〜4に相当しないこと。1〜4に相当しないこと。1〜4に相当しないこと。1〜4に相当しないこと。
1「傷害」動物・物的損傷。「情熱的なキス」普通のキス等。ディープキスはダメ?「露出的な服装」服を通じてのお色気。キチキチの服とか。「おだやかな悪口。」
2「殺人」人や物に対する障害行為。「着衣のままの性的接触」ディープキス、服を着たままでの性的接触とか。「部分的な露出」胸の一部や太ももの上の方が見える服。水着/下着位まで。「悪口」相手を虐げるのが目的の悪口。
3「流血を伴う殺人」人を殺したり、死体が出てきたりする描写。「性的接触の不鮮明な描写」性行為ではないんだけど、それを連想させる描写(ってどんな描写なんだろ?)「全裸の描写」すっぱだかな状態。「性的なジェスチャ」性的(わいせつ)・体の機能に対する悪口。
4「残忍で過激な暴力」バラバラ殺人とか。レイプ・拷問等は無条件で4。「性行為の鮮明な描写」要するに性行為やね。レイプとか性犯罪は無条件で4。「刺激的な全裸」性器などが強調された、性的刺激が強い映像。「不快感を与える露骨な表現」誹謗中傷・激しい憎悪等。

※IEでは「」内の文言が表示されるみたいです...。描写程度は、人によっては捉え方が違うかもしれないデス。実際、解説ページによって、程度が微妙に違ったりします...。まぁ、これらを目安に指定していくといいと想います。

参考ページ

閲覧側...ブラウザの指定(IEの場合)

IEで、閲覧制限を有効にする為には簡単な設定が必要です。

「ツール>インターネットオプション>コンテンツ」の所に「コンテンツアドバイザ」というのがあります。

有効にする、をクリックして、カテゴリ毎に指定し、パスワードを設定すればOKです。当然、パスワードを知らなければ、勝手に変更することはできない、という事です...。

ただし、全般タブの「規制されていないサイトを表示する」を許可しておかないと、使い物にならないと想います。しかし、そうすると、今度は「無指定」のページはそのまま表示されてしまうという問題点もあります。記述法が普及しない限り、この問題は解決できなかったりします。



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